豪ドル 見通し(2/11)
昨日の豪ドル円は気持ちよく、考えていた展開になりました。
もっと売っていればよかったと考えてしまう自分がいますが、
欲をだしたら痛い目にあいそうなので謙虚にいきたいと思います。
では、今日の豪ドル円の見通しを。

(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です)
【4時間足】
62.74円をつけてからはずっと陰線がつづいています。
下ヒゲが短くなってきて、下落の勢いは落ち着いてきたのかなと。
一目均衡表は、転換線>基準線、遅行線>平均足、
平均足>雲と強気基調の状態でかわらず。
ただ、遅行線が平均足に、平均足が雲に近づいてきていますし、
雲がある57.30〜58.20円までの下落は考えないといけませんね。
【1時間足】
2/2安値からひけるトレンドラインや上昇前の抵抗線のある
58円半ばでとまり、今は200時間移動平均線上で動いています。
MACDは反転して上向きになってきましたが、
RSIは40前後での横ばいがつづいているので、
底を打って反転上昇すると言いきれる状態ではありません。
今日の豪ドル円の戦略は、できれば様子見……
あえてするなら、58.80〜90円で買いですかね。
トレンドラインで踏みとどまりましたし、
昨日の下落は2/2安値からの上昇の61.8%戻しに達しておらず、
調整下落と言える範囲内だと思うので。
ストップは昨日の安値58.44円。
トレンドラインを割ってきたらすぐに損切ってもいいと思いますが、
昨日は一瞬トレンドラインを割っているので多少のブレを考えて。
目標は、100時間移動平均線の60.20〜30円。
ストップを上にずらしたり、一部利確しながら、
62.74円を目指してみてもいいかもしれません。
昨日と同じで、安値58.44円割れでの売りもありですかね。
この場合は、200時間移動平均線をストップに。
目標は57.20〜30円というところでしょうか。
2月はじめの豪ドル円の動きを考えると、
58円半ばで上値はカチッと止められていましたが、
下は57.15円(2/5)や56.55円(2/4)とバラバラだったので、
56円半ばまで一気に下げるかもしれませんね。
豪ドル 見通し(2/10)
夕方以降、60.30〜61.30円を行ったり来たりしている豪ドル円。
午前中は豪経済指標が弱い内容だったので1円以上下げましたが、
今のところはその流れを引きずっているかんじではないですね。

(豪ドル円の1時間足チャートです。)
移動平均線の状態では、位置、かたむきを見るかぎり、
上昇基調だと言えそうです。
ただ、MACDは下向きに転換して、ゼロラインを割ってきたし、
RSIは50を下回ってきてからは50を越えられずにいます。
今日は下げているとはいえ、2/9安値60.24円を割っておらず、
現時点でさらに下がりそうだと言うことはできませんね。
まだ、60.24〜62.74円のレンジで動く可能性もありますので。
でも、60.24円を割ってきた場合は、
さらに下落が続くんじゃないかと思います。
その場合は、2/6安値58.87円や200時間移動平均線のある
58.70〜80円までの下落が考えられそうです。
今夜は、まず今日の安値付近からだと買ってみていいのかな。
今日の高値まで上がればとりあえず利確したほうがいいですね。
そして止まらず60.24円を割ってきたら、損切って逆に売り。
こちらは59円割れまで引っぱりたいですね。
だましブレイクの可能性があるので20〜30pipsと
ストップは浅めに設定したほうがいいと思います。
行ったりきたりの相場・・・
米金融安定化策が明日発表を予定されているので、
それほど動きがありません。
といっても、全く動いていないわけじゃなくて、
同じところで行ったり来たりを続けていますね。
注目されているのは、米金融安定化策の内容と、
景気支援法案が可決されるかどうかというところです。
不良資産買取専門銀行の設立は見送りの可能性があり、
新たにどういった対策が示されるかということのようです。
そんなかんじで発表まで様子見の姿勢が強そうで、
今晩は方向感はイマイチわかりづらい相場になりそうですね。
あとで、豪ドル円の見通しも書きます。
豪ドル円 見通し(2/9)
今週の豪ドル円は下に窓を開けてスタートしました。
わたしが思っていたより下げが大きかったのですが、
夕方から上昇をつづけて、先週金曜日の水準に戻ってきました。
アメリカの景気対策法案が9000億ドルから7800億ドル規模になり、
実効性に疑問が持たれたためにドル円が下がり、
クロス円も下げていたようです。
今晩の豪ドル円の見通しはというと、

(豪ドル円の1時間足チャートです。)
50、100、200時間移動平均線と、短中長の順になってきて、
3本とも上向きになってきました。
1時間足で見る大きな流れは上向きだと思います。
MACDはふたたびシグナルラインと交差して上向きに、
RSIも50を少し割ったところからふたたび上昇をつづけています。
今からは、まず先週金曜日の高値を更新するかどうか。
今の流れのまま上昇をつづけるには更新してほしいところ。
RSIは70と高値圏にはいってきましたし、
高値更新できないと下げが大きくなるんじゃないかと思います。
今日はこまかく狙ったほうがいいのかなと思います。
順張り、逆張り両方でチャンスがありそうなので。
高値62.65円を上方ブレイクしたら買い、
もしくは更新後にRSIの逆行現象とともに62.65円割ってきたら売り。
両方ともストップ、リミットを20pipsぐらいに設定して。
ブレイクでのポジションは高値づかみになるかもしれませんし、
逆張りもあまり欲張らないほうがいいと思うので。
ポンドの今週の見通し(2/8)
ひさびさにポンド円の見通しを書こうかと。
去年の8月以来、50日移動平均線を越えてきましたが、
このまま上昇継続といくんでしょうか。
200日移動平均線は178円とかなり遠いですが、
90日移動平均線145円までの上昇はじゅうぶんありえそう。
相対的に見てポンドはかなり弱く見られていましたが、
先週のBOEの利下げが早い対応ということで好感され、
逆に据え置いたECBの対応はイマイチだと。
ユーロより強く見られているとしたら、上昇継続は考えられます。

(左がポンド円の日足の平均足で、右がポンド円の4時間足です。)
【日足】
平均足は陽線。
一目均衡表は、転換線が基準線を越えてきましたし、
遅行線も平均足を越えてきました。
平均足は雲の下限にいますが、雲に入ってくるようだと、
一気に雲上限147円半ばまで上昇する可能性があります。
【4時間足】
200本移動平均線を越えてきましたし、
安値、高値の切り上げも続いています。
MACDはゼロラインより上で上昇を続けていますし、
RSIは高値圏ですが逆行現象はあらわれず。
豪ドル円と同じく、ポンド円も買いでのぞみたいですね。
日足の遅行線が上抜けてきたぶん、
豪ドル円より上昇が期待できるかもしれません。
とりあえず目先の目標は1/7高値141.53円。
2/6安値の132.45円あたりまで下げてくれれば買いやすいですね。
ストップは200本移動平均線130.90〜131.00円。
今週末13、14日のG7でポンド安が議題になるかもしれませんので、
それまでに要人発言なんかで一時的に動くかもしれませんが、
ポンド円については、リスク回避で円高とならないかぎり、
堅調に動くんじゃないかなと思います。
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久々に帰ってまいりました。FX復帰はまだですが・・・

