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豪ドル円の見通し(2/1)

豪ドル円は金曜の夜からほとんど動きなく57円あたりで終了。
でも、結局金曜の日中の高値57.99円までは戻さなかったですね。

3日火曜日12:30にあるRBA政策金利までは反発しそうな雰囲気ですが、
どうなっていくのでしょうかね。
では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(2/1)
(豪ドル円の1時間足チャートです。4時間足は変わらずなので省略。)

移動平均線は、50時間、100時間、200時間すべて下向き。
ロウソク足は移動平均線より下で推移していますし、
大きなトレンドは下方向で変わらずだと思います。

一方、MACDはクロスして上向きになってきましたし、
RSIは売られすぎエリアで、逆行現象がでてきています。
1/28高値からの急な下降トレンドラインをちょっと上回ってきましたし、
反発しそうな材料はでてきているのかなというかんじです。

ただ、金曜日に書いたように、大きな流れに逆らうのは避けたいので、
基本的には反発が落ち着いてからの戻り売りがいいんじゃないでしょうか。

今週も200時間移動平均線を下回っている間は戻り売りで。
それまでの安値圏でのエントリーも避けたほうがいいとは思いますが、
オシレーター系指標で売られすぎエリアからのエントリーにも避けて。
RSIだと50か70まで上昇して反転するのを確認してからのエントリーがいいかなと。

豪ドル円の見通し(1/30)

更新ができずにすみませんでした。
じつは……会社が買収されてオーナーが変わり、バタバタしてました。
役員総とっかえで、社員も整理されそうです。

では、現実逃避して豪ドル円の見通しを。

28日の第4四半期消費者物価指数が-0.3%と急低下し、
追加利下げのよゆうができてしまいました。

来週2月3日の豪準備銀政策金利は1.00%利下げ予想、
少なくても0.50%利下げは織り込み済みのようですが、
さらに追加利下げしていく内容の声明になる可能性がありそうですね。

豪ドル円4時間足(1/30)      豪ドル円1時間足(1/30)

【4時間足】
平均足はずっと陰線が続いています。
上ヒゲがでてこない一方的な下落基調です。

一目均衡表でも、雲を割ってから遅行線も平均足を割ってきてしまい、
しっかりとした下落トレンドになっています。

【1時間足】
200時間移動平均線をふたたび割ってからはほとんど反発なしに下落。
RSIで逆行現象が確認できますが、4時間足とあわせて考えると、
反発狙いで買うのは危険。

ベストは200時間移動平均線(58.67円)付近までの反発を待っての戻り売り。
ただ、そこまで今晩にもどすのは難しいのかなという気がします。

積極的にいくのであれば、日中の高値57.99円から売ってもいいのかなと。
ただ、200時間移動平均線を越えたらすぐに損切りを。

このまま下げ続けて、先週の安値圏56円半ばまで下げたとしても、
来週政策金利の発表があるので、買うのは控えたほうがいいと思います。

豪ドルの来週の見通し(1/24)

こんばんは。
東京はちょっと雪がぱらつきました。
寒いと身体に力が入るのか肩こりがひどくなっている気がします……

そんなことより、豪ドル円の来週の見通しを。
短い期間のチャートを見ていると、底を打って反転しだしているように見えますが、
日足で見ると安値圏での推移が続いています。
日足では下ヒゲの長いロウソク足が続いているので、
58円以下は下げすぎと見られているのかなとも受け取れそうですが。

豪ドル円4時間足(1/24)

今日は来週のおおまかな流れを見るために4時間足チャートを。
移動平均線とRSIはいつもの1時間足に表示させているものと同じですが、
MACDだけ数値を(21,55,8)にしています。

200本移動平均線を下回っているので、大きなトレンドは下向き。
MACDはゼロラインを下回っていますが、横ばいに。
2本のラインが交差をくり返しているので一方向の下落はなさそうですが、
かといって反転して上昇するという判断はできませんね。

RSIは若干トレンドラインを抜けてきましたが、50ラインはまだ抜けず。
チャートはトレンドライン付近まで上昇してきましたが、
RSIの状態から考えると、ここを抜けられずに下落する可能性はありです。

ここから強い抵抗線として働きそうなエリアは59.34~59.51円。
50本移動平均線と1時間足の200時間移動平均線がある59.34円と、
21日につけた高値である59.51円。

21日に高値をつける前につけた安値56.25円を23日には下回らなかったので、
21日の高値を越えてくれば短期的な上昇は続くんじゃないかと思います。
そうなると、200本移動平均線の61円半ばや19日高値62.18円をめざす。
そんな展開になってきそうですね。

来週は、59.51円を越えてくるまでは売りポジションでの参戦で考えます。
日足の長い下ヒゲが続きだしたのが気になるので、
下値追いでの売りではなくて戻り売りが基本になると思います。

逆に一瞬でも59.51円を越えてくるようだと、いったんリセットして作戦練り直し。

来週の豪経済指標では、28日9:30の第4四半期消費者物価指数に注意。
オーストラリアも他の国とおなじで景気減速の長期化懸念のために、
追加利下げに対するニーズがあります。
消費者物価指数の伸びが急低下するようだと、
インフレ圧力が弱まっていると思われて追加利下げ観測強まり、
豪ドル売りという動きになりそうです。

豪ドル円の見通し(1/21)

こんばんは。
豪ドル円は少し上がってきましたね。
さっきまでの数時間はほとんど動きがなかったので、
取引システムがとまっているのかと一瞬心配になってしまいました。

さっそく豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(1/21)      豪ドル円1時間足(1/21)
(左が豪ドル円の4時間足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
ちょっと今回は平均足ではなく、ロウソク足の表示になっています。
一目均衡表を見ると、
転換線 < 基準線
ロウソク足 < 雲
遅行線は今週に入ってから、ロウソク足に沿って動いています。

このまま遅行線がロウソク足に沿う動きを続けるのなら、
ここから上昇という展開が考えられます。
でも、転換線と基準線、ロウソク足と雲の位置関係から判断するかぎり、
まだトレンド転換とは言えない状態ですね。

【1時間足】
移動平均線の位置、そして200時間移動平均線の傾きから考えると、
大きな流れは下向きなのかなと。
高値もどんどん切り下げ続けていますし。

でも逆に、安値の更新はせずにこの時間帯上昇してきていますし、
MACDとRSIは上向きになってきているので、
ここから上がってくるのかなという気もします。

4時間足でもトレンド転換という状態にはなっていませんし、
今の水準から買っていくのはちょっと避けたいところ。
他に追加で買える材料があればなというかんじですね。

今朝の高値59.22円を越えてきて、高値の切り下げが終われば、
100時間移動平均線、200時間移動平均線の60~60.40円まで、
1円ぐらいの上昇は期待できるのかなと思います。
RSIが50を越えてくるようだとかってもいいんじゃないですかね。

もしくは、ここから下げても1時間足の直近の短期のトレンドライン上
58.20~30円で止まるようだと、買ってみたい。
この場合はチャートもしくはRSIのトレンドライン割るようだと、
すぐにポジション解消したほうがいいとは思いますけど。

豪ドル円の見通し(1/20)

今日はドル円は堅調ですが、クロス円は全般に軟調。
特にポンド円は大きく下げていますね。
また安値を更新していますし、ちょっと止まる雰囲気がしません……

今日の注目材料は、なんといってもオバマさんの大統領就任式。
日本時間の21日午前2時に行われます。
天邪鬼なわたしとしては、期待が大きいのが逆に不安。
為替の世界によくある材料でつくしみたいなことにならなければいいんですがね。

では、豪ドル円の見通しを。
豪ドルにかぎらず、基本的に今日は手控えたほうがいいとは思いますが。

豪ドル円1時間足(1/20)

ダブルボトムを形成してきたし、RSIも上向きになっていますが、
抵抗線になりそうな移動平均線が60~61円に集中しています。

MACDも上向きになってきているし、ここからの反発はあるとは思いますが、
抵抗線までの距離を考えると、買いで参戦はしづらいですね。

それよりも200時間移動平均線は強い抵抗線になりそうなので、
ここらへんまで反発してくるようであれば売ってみたいですかね。

ただ、米国市場が休み明けということと
オバマ新大統領就任式に対する反応が予想しづらいことを考えると、
今日はトレードしないほうが無難でしょうかね。

豪ドル円の見通し(1/16)

ブログの更新をサボってしまってすみませんでした。
ここ3日間、転職活動にはげんでいました。
わたしの履歴書はツッコミどころ盛りだくさんのようで、面接が大変です……。

では、豪ドル円の見通しを。
昨日の夜からだいぶ上昇してきていますが、ここからどうでしょうかね。

豪ドル円4時間足(1/16)      豪ドル円1時間足(1/16)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陽線続き。下ヒゲはでておらず、勢いにかげりはなさそうです。
一目均衡表は、転換線と基準線を越えてきて、
次は遅行線が平均足を上抜けてこられるかというところですね。
こちらはまだ上昇トレンド転換といえる状態にはなっていません。

【1時間足】
50時間、100時間移動平均線を越えてきて、しっかりとした上昇が続いています。
14日の高値61.14円を越えてきましたし、
いったん200時間移動平均線までは上げるのかなと思います。

でも、その前にまず下がりそうです。
RSIが70ラインで押し戻されていますからね。
ダイバージェンス(逆行現象)が出ているわけではないですが。

個人的には、今日は「押し目買い」。
今回は何円からではなく、RSIの状態でエントリーを考える方法を。

2つポイントがあって、
1つは、RSIに引くことができるトレンドラインを割らずに反発したとき。
もう1つは、RSIが50ライン上で反発したとき。

両方ともストップは100時間移動平均線、
リミットは200時間移動平均線に入れておきます。

200時間移動平均線のある62円半ばは、
4時間足の遅行線が平均足と重なるエリアでもあるので、
ここまで到達したら欲張らずに利確したほうがいいでしょうね。

豪ドル円の見通し(1/13)

豪ドル円は読み違えてしまいました。
もう少し60円まではダラダラと動くんじゃないかと思ってたし、
60円はそう簡単に割るとは思っていませんでした……。

戻り売りを狙うのなら、これだけ反発なく下げているので、
せめて1時間足の50時間移動平均線付近までは待ちたいところ。
反発も大きくなる可能性があるので。

下のチャートは豪ドル円の日足ですが、

豪ドル円日足(1/13)

10月24日安値からのトレンドラインはまだ割ってきていません。
今だと59.00~10円に位置していますが、
このトレンドラインを割ってきたら次のサポートは直近安値(12/12)57.64円。

トレンドラインを割ってきたところ、
59円割れで20~30pips上にストップを入れて売ってみてもいいのかなと。

逆に日足のトレンドラインを割らずに反発するようだと、
再度67円あたりまでの大きな上昇に発展する可能性があるので、
むしろ戻り売りのほうが慎重にポジションをとったほうがいいかもしれませんね。

==============================

tamaさんへ

コメント欄の補足です。
参考になるかわかりませんが、「開けた窓」についてわたしが思うことを。

質問をいただいて調べてみたら、ネット上でも色々な意見がありますが、
「窓は埋まる」という根拠はないようです……。

一般的に「開けた窓は埋める」ことが多いと言われるのは、
窓埋めの方向に動き出したときに視覚的にも1番意識されやすいポイントが
窓開け前の終値だからということなんじゃないかと思います。

年明けのように「窓埋め」が必ずトレンドと同じ方向だったらいいのですが、
今週のように「窓埋め」方向でのトレードが逆張りになってしまうこともあるので、
「窓開け」「窓埋め」は値動きのノイズとして避けたほうがいいかもしれませんね。

豪ドル円の見通し(1/12)

こんにちは。
今朝のクロス円は窓を開けて下からのスタートですね。

今週の注目材料は、15日のECB(欧州中銀)政策金利と、
複数の米経済指標、特に14日の12月小売売上高。
先月よりマイナスの小さい予想ですが、クリスマス商戦の時期だったので、
決して改善しているという良い方向の予想ではありません。
それと15、16日の物価関連指標ですが、
低い数字だとアメリカのゼロ金利継続長期化と連想されそうなので、
ドル買いの方はこちらも注目していたほうがよさそうです。

では、豪ドル円の見通しを。
今日、今年の安値を下回ってのスタートなので、下落が続きそうかなと。

4時間足は10日に書いた豪ドル円の見通しと変わっていないので省略します。
下のチャートは豪ドル円の1時間足チャートです。

豪ドル円1時間足(1/12)

10日に考えていた1月2日安値63.12円割れ、RSIのトレンドライン割れ
という状態になってきたので、下落トレンドは継続と考えていいと思います。

ここからの次のターゲットは12月31日安値61.97円。
12月の下旬に62円~63円、61円~62円のそれぞれの狭いレンジで、
ある程度横ばいの期間が続いていたことを考えると、
一気に60円割れまで視野に入れての大きな下落にはならなさそう。

それにRSIが30を下回ってきていますし、
ずっと持ち続けるよりは「利確→戻り売り」と考えたほうがよさそうかなと。

==============================

11日にコメントをくださいましたbb4bbさんへ。

個人的には、一気に利益を拡大できる大きな下落にはならないと思うので、
ある程度で利益を確定して再エントリーの機会を待つほうがいいかもしれません。

また、ひとつ気になったことがあるのですが、
エントリーのときにどの期間のチャートを見て判断されたのでしょうか?

当ブログでは1時間足より短い期間のチャートでの判断をしていないのですが、
もし5分足や15分足といったチャートで判断されたのでしたら、
9日夜の高値から引けるトレンドラインを越えてきたので、
手仕舞いを考えたほうがいいかもしれませんね。

もしくは、コメント欄で返答させていただいた方法で、
最悪このトレードでの損失は避けたうえでもう少し利益を狙ってみるか。

個人的にはこうゆう風に考えます。
ちょっと参考になるかどうかわかりませんが……
すご腕トレーダーではないので、あいまいな意見になってしまってすみません。

豪ドル円の見通し(1/10)

昨日の米12月雇用統計。
非農業部門雇用者数は市場予測とほとんど変わらなかったのですが、
失業率が市場予測の7.0%よりも悪い7.2%という結果でした。

その結果を受けてクロス円はみんな仲良く下落していしまいました。
特に下げが大きいのは対ドルでも大きく下げたユーロ円。
ユーロ圏の景気後退長期化懸念がかなり強いんでしょうかね。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(1/10)      豪ドル円1時間足(1/10)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は長い陰線。
一目均衡表も遅行線が平均足を割り込んできた上に、
平均足の実体が雲を下回ってきてしまいました。
下落が続きそうな状態になってしまっています。

【1時間足】
200時間移動平均線を割り込んでからは、
高値安値共に切り下げる動きを続けています。
MACDもゼロライン以下で下向きだし、トレンドは下向きかなと。

ただ、年明け早々の1月2日安値63.12円をまだ割ってはいませんし、
RSIでは逆行現象が確認でき、トレンドラインをまだ割っていないので、
ここからの反発もまだまだじゅうぶんに考えられますね。

そうは言っても、現時点で考えられるプランは「売り」。
200時間移動平均線の64円半ばからの戻り売りと、
1月2日安値63.12円割れからの売りと考えたいと思います。

戻り売りの場合は今の63.40~50円をターゲットに、
63.12円割れからの売りは12月31日安値61.97円あたりをターゲットに。
両方とも100pipsぐらいの値幅なので、
リスクとリターンを1対1に考えてストップは100pips上に。

年明け序盤の動きを見て、
豪ドル円は上がりそうだと思っていたんですけどね……

豪ドル円の見通し(1/5)

こんにちは。
いきなりですが、頭で同じ曲がループして流れていることってありませんか?
今日ずっと流れているんです、「おしゃれ番長」が……
無意識にテンション上げなきゃって思ってるんですかね。

今年1発目は豪ドル円の見通しを。
ただ、また買い時を逃したような気がします。

豪ドル円4時間足(1/5)      豪ドル円1時間足(1/5)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陽線継続。
一目均衡表でも上昇トレンドと言えますね。

基準線と転換線がある64円あたりまで押してくれれば買いやすいかなと。

【1時間足】
63円突破してから加速、66円手前まで。
RSIは買われすぎエリアにいますが、MACDは下向きに。
ただ、RSIは買われすぎエリア=強い上昇と言えると思うので、
逆張りの売りはしないように。

今年安値→高値の38.2%戻し64.86円~50.0%戻し64.52円。
このあたりからなら買っていっても良さそうな気がします。
現在の上昇の勢いだとそんなに大きな押し目にはならなさそうなので。

豪ドル円の見通し(12/30)

今年最後の豪ドル円の見通しです。

豪ドル円4時間足(12/30)      豪ドル円1時間足(12/30)

【4時間足】
平均足は陽線に転換。
一目均衡表も遅行線が平均足を上抜けてきてからは、
基準線の62円でしっかりとサポートされています。
瞬間的に下落しても、61円半ばまでは強気でいいかなと思います。

【1時間足】
50時間移動平均線でサポートされています。
RSIとMACDは下向きになってきたので、少し下げるかもしれませんが、
こちらも最悪200時間移動平均線の61円半ばまでは調整と。
そうゆう認識でいい気がします。

61.50~62円は買いのチャンスなのかな。
それ以下になってくると、見通しをリセットして再度組み立てます。

豪ドル円 見通し(12/26)

こんばんは。
取引再開後、ユーロやポンドが強いですね。
豪ドルもまあまあ堅調。

豪ドル円はここ1週間とめられていた62円を越えてはきました。
RSIも50をしっかりと抜けてきたし、MACDもゼロライン以上で上向きと
まだまだ上昇を期待して買っていきたいところですが……

まだ待ったほうがいいんじゃないかと思います。

ちょうど4時間足の一目均衡表の遅行線が平均足にぶつかっていますし、
ここ1週間の値動きが1円程度とあまり動いていないということもありますので、
反転の可能性、狙える値幅が小さいということを考えると、
ここから期待できるリターンよりリスクのほうが大きいのかなと。

それに年末ということもありますから。
ただ、今週62円キープして終了するようだと買いの準備をして、
63円を越えてくれば買ってもいいのかもしれないですね。
日足の一目均衡表で見ても、転換線が基準線を上回ってきて、
遅行線もロウソク足を抜けてきそうな位置にきましたから。

中長期で見た買い時はそろそろなのかもしれませんね。
コロコロと変わる情勢の中でまだ断言はできませんが……

豪ドル円 今週の見通し(12/21)

今年もあとわずかとなりました。
マーケットは参加者が少なくなってきて流動性が低くなっています。
去年の年末年始みたいに相場が急変することも考えられるので、
ストップの設定はキチンとしておきましょう。

特に今週は祝日やクリスマス休暇でシステム休止する業者が多いので、
いつも以上にゆとりをもたせた資金管理が必要だと思います。

そんな状態ではありますが、豪ドル円の今週の見通しを。
今、FC2ブログで画像アップできなかったので文章だけで。

【4時間足】
平均足は陰線続き。
一目均衡表は転換線が基準線を下回ってきました。
遅行線は平均足を上回っているし、雲より上にはいますが、
遅行線と平均足がぶつかる60円台前半、雲の59.80~60.16円を割ってくると、
下落が続きそうですね。

【1時間足】
200時間移動平均線をまたぐ形で推移。
MACDはゼロラインを下回った状態で横ばいに。
RSIは反発しても50を上回れない状態が続いています。

高値を切り下げる動きが続いているんですが、
下値は60円前半でしっかりしているので、戻り売りはしづらいかなと。

米の事実上のゼロ金利政策、日本もさらに追随する可能性もあるので、
金利差が豪ドルの支援材料になりそうですが……
資源国である豪にとって外需の落ち込みは影響が大きく、
センチメントがいいとは言えない状況の中で、
たとえ反発したとしても長続きはしないんじゃないかと思います。

豪ドル円 見通し(12/03)

こんばんは。
さっそく豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(12/3)      豪ドル円1時間足(12/3)

【4時間足】
反発したものの、続かずふたたび平均足は陰線に。
一目均衡表も下降トレンドを示しています。

【1時間足】
昨日の安値58.85円から上昇し、59.30~60.70円で推移。
50、100時間移動平均線は下向き、200時間移動平均線は若干上向きに。
MACDはゼロライン付近で反転下向きになってきましたが、
RSIは50以下ですが上向きになっています。

今日も「売り」でいいんじゃないかと思います。
59.30~60.70円のレンジと想定して上限付近からの売り、
高値更新で損切り、下限付近で利確というプラン。

もうひとつは、今日の安値割れ&RSIのトレンドライン割れで売り。
目標は昨日の安値あたりでしょうかね。

豪ドル円 見通し(12/2)

こんばんは。
お昼頃に発表があった豪RBA政策金利は予想を上回る1.00%利下げで4.25%に。
ただ、豪ドル円は売られるかと思いきや、50銭ほど急上昇。
1.00%利下げもかなり織り込まれていたにしても、よくわからない反応でした。

豪ドル円4時間足(12/2)      豪ドル円1時間足(12/2)

【4時間足】
平均足は陰線が続いています。
一目均衡表も、転換線<基準線、遅行線<平均足、平均足<雲と、
下降トレンドは継続していると言えそうです。

【1時間足】
3本の移動平均線は下向き、MACDはゼロライン以下、RSIも50以下と、
下降トレンドと1時間足でも言えるんじゃないかと思いますが……

MACDは反転して上向きになってきましたし、
ロウソク足とRSIで逆行現象が確認できるので反発が続く可能性があります。
59.96円越えで直近の高値安値を切り下げる動きが終了するので、
その場合は50時間、200時間移動平均線がある61円付近まであるかなと。

4時間足の転換線、基準線、雲が60円台後半から61円前半にあるし、
いってもこのあたりまでじゃないかと考えます。

今日は「戻り売り」。エントリーは2通り。
ちっちゃな下落トレンド継続と考えて59.80~90円で売り。
この場合は、59.96円越えてきたら損切りし、ターゲットは今日の安値。

もうひとつは61円から売り。
こちらは100時間移動平均線越えるまではガマンして保有。
この場合もターゲットは今日の安値。

豪ドル円 見通し(12/1)

おはようございます。
今年も早いもので残り1か月。12月突入です。
個人的には大荒れの為替市場以上に、身の回りのほうが大荒れだった気が……
そんな1年でした。

ぼちぼち為替市場もお休みモードになっていく時期ですね。
流動性の低下による、突発的な大きな動きには注意が必要です。
では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(12/1)      豪ドル円1時間足(12/1)

【4時間足】
平均足は大きな陰線に。
一目均衡表は、雲を上抜けてきてからも勢いはつかず、
転換線は基準線を割りそうに、遅行線は平均足を割りそうな状態になっています。

先週の段階では押し目買いのほうがいいんじゃないかということだったんですが、
一度考えをリセットしたほうがいいかなと思います。

【1時間足】
200時間移動平均線付近で反発していますが、
MACDはゼロラインを割ってきて、下向きになっていますし、
RSIも50を割って、下向きとなっています。

ちょっと、200時間移動平均線や先週の安値→高値の38.2%戻しの位置する
61.10~40円では底堅いんじゃないかとは言えないですね。

今日の本線は「61円割れで売り」。
61円をキープしている間は、売りだろうという判断はできないので、
戻り売りは狙わないようにします。

もし1時間足のMACDやRSIが反転してきても、
明日の12:30には大幅利下げが予想されている
豪RBA政策金利の発表があるので、
買いトレードはちょっと怖いですかね。
するなら、61円にストップを入れての参加かな。

豪ドル円 見通し(11/27)

この季節になると、すぐにのどを痛めてしまいます。
乾燥するからか、窓を閉め切って寝ると、次の日はガラガラ声に。
ただ、1階に住んでいるので、窓を開けっ放しもちょっと無用心かなと。
なぜか洗濯物を盗まれたことがあるので……

さて、では豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(11/27)      豪ドル円1時間足(11/27)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陰線に転換。
一目均衡表は、転換線>基準線、遅行線>平均足、
現在は雲に突っ込んでいる状態です。

平均足が陰線になってきたし、雲を抜けていていないので、
ちょっと軟調な展開になりそうですが、
この流れで「売り」を狙うよりは、反転してきたときに「買い」を狙いたいかな。

ただ、今日1日と限定して考えれば、まだ下がるんじゃないでしょうか。

【1時間足】
200時間移動平均線を越えてきて上昇基調が続くのかなと思いきや、
方向感のない動きを続けていますね。

MACDはゼロライン付近で下向きに、RSIは50を割ってきました。
50時間移動平均線、20日安値→25日高値の38.2%戻しの位置する
61円を割ってきたら、61.8%戻しの59円半ばまであるんじゃないかと思います。

今日は61円割れで売り。
ストップ、リミットは50pips程度に設定。
引っ張ってもせいぜい60円あたりで利確したほうがいいんじゃないかと思います。

豪ドル円 見通し(11/12)

さぼっていた分、今日はもうひとつ豪ドル円の見通しを。
4時間足の平均足+一目均衡表はドル円と同じ状態なので割愛します。

豪ドル円1時間足(11/12)
(豪ドル円の1時間足チャートです。)

移動平均線はすべて下向で50SMA<100SMA<200SMAと、
トレンドは下方向。
夕方の下落後、だいぶ戻してきていますが……
もう少し引きつけてから「売り」たいと思います。

エントリーは50SMA65.20円~100SMA65.80円。
今週の高値安値の38.2%戻し65.50円あたりがいいのかな。
ストップは200SMAの少し上あたり。
4時間足の遅行線が平均足とぶつかるのがこのあたりなので、
ここを超えてきたら損切ったほうがいいんじゃないかと思います。

ターゲットはダブルボトムになっている63.04~63.32円よりは
上で利益を確保したほうがよさそうです。
せいぜい引っ張って、さっきの下落時の安値63.54円ですかね。

63円は10/31から3度下げ止まっているラインなので、
結構意識されているサポートラインだと思います。
ここを割ってくれば追随売りで61円を目標にしてよさそうです。

豪ドル円 見通し(10/13)

10日のG7では通常の現状分析・課題を盛り込んだ声明ではなく、
一歩踏み込んだ行動計画を発表したということで、
一定の評価はあったようですね。

ただ、具体策・詳細が決まっていないことから、
市場の不安は拭えていないという見方が強いようです。
具体策がでてくるまではまだこの流れが続くと見られています。

豪ドル円のチャートを見てみても、短期的なトレンド転換とはまだ言えませんね。
移動平均線から乖離しすぎていたための反発と受け取れる状態です。

豪ドル円1時間足(10/13)

今日は大きく上に窓を開けて始まりましたが、
それでも100SMAは越えられず。
100SMAを越えられずにMACD反転で売る、というのが本線かな。

ただ、安値を切り下げているロウソク足とは違い、
MACDはだんだん安値を切り上げているので、
100SMAを越えてきたら短期的なトレンドが変わってくる可能性もありそう。

100SMAを越えても200SMAが抵抗線となりますが、
この間で少しの値幅であればとれるんじゃないかと。
まぁ、トレンド転換を確認してのポジションどりではないので、
やらないほうがいいのかもしれませんが……

豪ドル円 見通し(9/15)

豪ドル円の見通しを。

豪ドル円日足(9/15)    豪ドル円4時間足(9/15)
(左が豪ドル円の日足で、右が豪ドル円の4時間足の平均足です。)

【日足】
先週後半から陽線が連続していますが、
転換線<基準線
遅行線<ロウソク足
ロウソク足<雲
と、一目均衡表では弱気基調継続。
基準線は下向きのままですし、まだ底打ちと考えるのは尚早かなと。

【4時間足】
先週金曜日の急騰で転換線が基準線を上回ってきました。
ただ、遅行線を見てみると平均足を上抜けられずに沿う形で下落しています。
基準線と重なる今日の安値86.46円あたりは簡単に割らなさそうですが、
割った場合はまた下げがきつくなってしまうかもしれませんね。

豪ドル円は「86.46円割れ、できれば86円割れで売り」で考えたいです。
今日の安値にストップを置いて買ってみてもいいのかもしれませんが、
あくまでもストップを置くのが絶対条件です。

豪ドル円 今週の見通し(9/8~9/12)

おはようございます。
今日は豪ドル円の今週の見通しを。

豪ドル円4時間足(9/7)    豪ドル円1時間足(9/7)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線に転換して終了しました。
一目ではまだ弱気基調なので、
ポンド円同様「戻り売り」戦略継続。

【1時間足】
先週金曜は50時間移動平均線までの戻しはありませんでしたが、
20時間移動平均線での戻り売りは結局失敗に……。
やっぱり50時間移動平均線まではじっくり待ったほうがいいのかな。

現在は3本の移動平均線は下向き変わらずですが、
他のクロス円と同じでMACDが反転上昇。
まだ反発する余地はありそうですね。

基本的には50時間移動平均線からの戻り売り。
損切りは100時間移動平均線までは我慢してもいいのかもしれませんが、
4時間足の基準線88.73円を越えてきたら雲までの上昇の可能性があるので、
もっとタイトに損切りを考えたほうがよさそうです。

あとはMACDがゼロラインより下で再度反転して下向いたときに、
レートに関わらずに売ってみてもいいかもしれません。

豪ドル円 見通し(9/5)

今日もクロス円の下落がとまらず……
ドル円以外の主要なクロス円は軒並み今年安値を更新と。
こうなると下値の目処をたてるのも難しいですね。
無意識にここ1、2年のレンジで判断してしまいそうになるので。
「さすがにここまで下げないだろう」といかんじで。

豪ドル円も3月の安値88.15円はあっさり割ってしまい、
ついでに昨年8月安値85.96円も一時割り込んでいました。

ポンド円1時間足(9/5)

今の流れに乗ってある程度戻ったところで売りたいのですが、
下げ足が速いので戻り売りのポイントをどこにするかが難しいです。
今晩では50時間移動平均線までの戻りはあまり期待できないですが、
せめて20時間移動平均線の87円後半までは待ちたいですかね。

MACDを見ても、どうしても下げすぎ感があるので、
しっかりと戻すのをじっと待つか、
安値割れれば勢いの強さに乗っかって売っていくか。

最近豪ドル円でもポンド円でも同じようなことばかり書いていますが、
大きな流れを考えての短期トレードとなるとこうなってしまいます。
ちなみにポンド円は189円からの戻り売りってかんじですかね。

今晩21:30の米8月雇用統計も怖いですし、
妥協して売ってしまうと急反発で痛い目にあう可能性がありますし、
今週みたいな窓明けを考えると週を持ち越すのもいやですし、
基本的に今日のエントリーは後ろ向きでいきたいと思います。

臆病な人間なので……

豪ドル円 反発ムード・・・(9/3)

今朝の豪第2四半期GDPの結果が弱かったこともあり、
日中下げ続けていた豪ドル円ですが、
かなり反発してきています。

豪ドル円1時間足(9/3)

1時間足では、ロウソク足とMACDの逆行現象が確認できますし、
まだまだ上昇継続しそうですね。

安値を切り下げたのに、MACDは低いラインを更新できなかったので、
「価格の下落の割には勢いがない」と、行き過ぎなんじゃないかと。
こうゆう風に考えることもできると思うので。

ただ、そうは言っても個人的には「戻り売り」を狙いたいところ。
昨日の声明で追加利下げを明確に示す文言はありませんでしたが、
それでも追加利下げ観測はかなり強いので、大勢は「売り」なのかなと。

まぁ、変なところから無理やり売っていっても仕方ないですし、
この反発が92円まで伸びてくるようだと売ってみていいのかなと思います。
安全に行くなら100時間移動平均線92.30円で抑えられたのを確認してから。

損切りは100時間移動平均線を越えて昨日の高値92.45円を越えた場合。
ターゲットは91円あたりでしょうかね。
再度90円割れを狙えるとは思うので、一部利益確保してノーリスクの状態で
追いかけるというのもありかなと思います。

しかし、明日BOEとECBの政策金利発表、金曜日に米8月雇用統計と
重要なイベントが控えているときは短期的な動きが予想しづらいですね。
特に最近はクロス円がドル円とあまり連動して動かないので、
そのぶん余計わかりづらい気がします。

豪ドル円 見通し(8/30)

東京はまたザーザー降りになりだしましたね。
そういえば、昨日のカミナリはすごかったですね。
電車が止まってしまい、えらい遠回りして帰るはめに……

では、本日2発目は豪ドル円を。

豪ドル円月足(8/30)
(豪ドル円の月足に一目均衡表を表示しています。)

遅行線>ロウソク足、ロウソク足>雲なんですが、
転換線<基準線で、その転換線・基準線を割って8月終了したので……
まだまだ下げ余地はありそうですね。

目先の下値目処は、遅行線とロウソク足が重なるあたりや
雲の上限、そして3月安値が集まる88~89円かなと。
去年8月安値85.96円も頭に入れておく必要はありますね。

金曜日に安値を更新してしまったことを考えると、
目先も軟調な流れが続く可能性が高いんじゃないでしょうか。

来週は2日にRBA政策金利の発表、3日に豪GDPの発表と、
注目イベントがあります。
特に政策金利は0.25%の利下げが予想されていますので、
声明内容が追加利下げがあると受け止められるようだと、
急落する可能性もあるので注意が必要ですね。

豪ドル円 見通し(8/28)

おはようございます。
10月に友人・兄弟の結婚式が毎週控えていて、
ダイエットに励まないといけないなと思っているんですが……
食欲が落ちない。
やっぱり運動しないといけませんかね。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(8/28)    豪ドル円1時間足(8/28)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線。
ただ一目均衡表では、弱気基調を示す状態が続いていますので、
基本的には「戻り売り」と考えたいと思います。

【1時間足】
MACDが反転してから上昇を続けていますね。
100時間移動平均線を突破してくれば、まだ上昇継続しそうです。

「戻り売り」のエントリーポイントとして考えたいのは、
雲下限の95.10~20円。
この場合はストップを雲上限の95.70円に。

基準線、100時間移動平均線を越えてから再度割ってきた場合も
エントリーしていいかなと思います。
この場合は雲下限の95.10~20円をストップにします。

豪ドル円 見通し(8/25)

おはようございます。
関東は今週雨が続くそうですね。
先週金曜日あたりから暑さがやわらぎ、だいぶ過ごしやすくなりました。

今回は豪ドル円の見通しを。
94円~96円を行ったり来たりしています。

豪ドル円4時間足(8/25)

4時間足の平均足を見てみると、陰線。
一目均衡表では、転換線が基準線を上回ってきましたが、
遅行線は平均線より下、平均足は雲より下と、
まだまだ弱気基調は終わっておらずといったかんじでしょうかね。

転換線が基準線を上回ってきたので上昇する可能性もありますが、
雲の中にいる96円半ばあたりまでは足取りの重たい上昇と
なるんじゃないかなと思います。

今週も豪ドル円は参戦するなら「戻り売り」で。
96円台に入ってきたら売ってみるといったかんじで考えます。

豪ドル円 今週の見通し(8/17)

今日はもうひとつ、オセアニアつながりで豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(8/17)    豪ドル円日足(8/17)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の日足です。)

まず日足を見てみると、
200日移動平均線を割ってしまっています。
ここ数日下ヒゲの長いロウソク足が連続しているので、
一旦底を打ったのかなという印象も受けますが……

4時間足を見てみると、
平均足は陽線になっていますが、
一目均衡表では基準線と転換線、遅行線と平均足、雲と平均足、
それぞれの位置関係がすべて弱気基調を示しています。
まだ下げる可能性はありそうですね。

個人的には200日移動平均線の98円ラインを越えてくるまでは、
「戻り売り」
で参加したいかな。
98円ラインまで戻してくるようだと、4時間足でも雲を抜けてきますから、
そこからは戦略を変えますが。

豪ドル円 来週の見通し(8/2)

こんにちは。
最近平日忙しくて週末メインの記事更新になってしまってます……
来週半ばから夏休みなので、また更新が途絶えてしまいそうです。

今日は豪ドル円の見通しから。
先週は思いのほか下げがきつくて、結局50日移動平均線で耐え切れず、
90日移動平均線99.71円手前の100.10円で取引終了。
豪指標悪化から9月利下げという見方が強まったことが要因。

豪ドル円日足(8/2)

100円はギリギリ割れずに終わりましたが、
7/1の急落時の安値100.23円を割ってしまったので、
100円割れてしまう可能性もかなり高いのかなと。

一応200日移動平均線、3月安値からの上昇の38.2%戻しの
98.20円あたりまでの下げは考えておかなければいけないかなと思います。
この辺まで下げてくれば買いですかね。

ただ、100円や90日移動平均線で支えられることも考えられるので、
100円割らずに100円後半まで反発し始めたら買ってみたい気もします。
この場合は90日移動平均線割れで損切り。

来週は5日に政策金利発表があるので、
声明内容で利下げ観測がより強まってしまうことも考えられるので、
できるだけ下で待ったほうがいいとは思いますが……


豪ドル円 今週の見通し(7/27)

今日は豪ドル円の今週の見通しも。

豪ドル円4時間足(7/27)    豪ドル円1時間足(7/27)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線で終了。
一目均衡表は、転換線<基準線、遅行線<平均足で、
雲を抜けられずに終了していますので弱気基調と。

【1時間足】
MACDが反転し、上昇したものの200時間移動平均線で跳ね返され、
若干下げて終了しました。

早々に基準線、雲上限、200時間移動平均線のある103.25~35円を
越えられないようだと、また下げるんじゃないかと思います。

中長期で見ると下げてもらったほうが買いやすい。
下げても50日移動平均線付近で止まって再上昇を繰り返しているので、
102円付近まで下げるようだと買ってよしだと思います。
短期で取引をするのであればそのまま「戻り売り」かな。

ただ現段階で下値余地が大きくはなさそうなので、
個人的に豪ドル円は短期ではせず、102円割ってくれば買おうかな、
というかんじで考えたいと思います。

豪ドル円 今週の見通し(7/6)

おはようございます。
証券取引等監視委員会のHPに
FX業者に対する検査結果の概要が書かれていましたので、紹介を。

去年の11月以降、126社中73社に検査に入ったそうで、
そのうち1割の7社に処分勧告、4割強の32社に問題があったということです。
漢字が多く、内容も難しくハッキリとは理解できないのですが……
約半数でなにかしら問題があったということを考えると、
FX業者を選ぶのに信用性をより重視しないといけないのかなと
思ったりもしますね。(詳しく読まれたい方はこちらから)

では、豪ドル円の今週の見通しを。

豪ドル円4時間足(7/6)    豪ドル円1時間足(7/6)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足はずっと陽線が続いています。
一目均衡表も4日に雲を上抜けて、遅行線も平均足を上抜けてきて、
上昇基調だと言えると思います。

100円前半まで下落した後スッと上昇しているので、
転換線や雲がある102.30~50円を下抜けた場合は
すんなり基準線の101.50円まで下がりそうですね。

【1時間足】
100期間移動平均線(SMA)を上抜けてきてからは、
ジワァとではありますが、堅調に上昇しています。
200SMAで抑えられている場面もありましたが、上抜けてきましたし、
押し目で買っていく方向で考えていいんじゃないかと思います。

4時間足も合わせて考えると、
50SMA、200SMAのある102.30~40円で買ってもいいかなと。
損切りは100SMAのある101.90円あたり。

豪ドルで気をつけたいのは、7/10(木)の豪6月雇用統計
5月の新規雇用者数が予想外の前月比マイナスという結果から
結構豪ドルが売られましたので。
市場予測は前月比+1.00万人とプラス予想ではありますが、
一応注意しておいたほうがいいかと。

豪ドル円 今週の見通し(6/30)

円高の波がきてからなので、
あと出しくさくて申し訳ないんですが……
豪ドル円の見通しを。

豪ドル円日足(6/30)    豪ドル円4時間足(6/30)
(左が豪ドル円の日足チャートで、右が豪ドル円の4時間足の平均足です。)

【日足】
他のクロス円同様、先週後半から下落。
日足で見るサポートラインは、3月の急落前の高値100.49円、
50日移動平均船も位置している100円ちょうど、
その下だと200日移動平均線98.30円、100日移動平均線97.50円。

【4時間足】
平均足は陰線。
一目均衡表では、転換線<基準線、遅行線<平均足と、弱気傾向。
かろうじて平均足の実体部分が雲の下限で止まっていますが、
次の足ができたら微妙な水準です。

豪ドルに関しては、対ドルで20数年ぶりの高値を更新しているので、
他のクロス円に比べてそれほど下落は大きくならないかもしれません。

100.00~49円まで下げてきたら中期トレード用に買ってもいいかなと。
100円割ってきたら、200日移動平均線あたりまでは様子見。
101円超えてからの値動きがゆっくりなことを考えると、
短期で売り買いするかんじではないでしょうね。

豪ドル円 久々の見通し(6/25)

おはようございます。
最近あまり触れていなかった豪ドル円の見通しでも。

豪ドル円4時間足(6/25)    豪ドル円1時間足(6/25)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は胴体部分の短いコマ足。
上昇基調もいったん小休止かもしれませんね。
一目均衡表では上昇基調継続、
しかも先週の月曜日から基準線までの調整もなく淡々と上昇。
現状では基準線102.53円を下値目処と考えてもよさそうです。

【1時間足】
ロウソク足>50期間移動平均線>100期間移動平均線と
こちらも上昇基調継続。
MACDは時々下向きに転換する場面もありますが、
100期間移動平均線までの調整もほとんどなく、
1時間足で見ても豪ドル円はかなり堅調だと言えそうです。

とは言っても、買うならできるだけ押したところで、と思います。
今だと50期間移動平均線と100期間移動平均線の間102.60~80円。
このあたりでエントリーできればいいかなと。
ストップは102円ちょうど。リミットは昨日高値103.33円。
103.33円でポジションの一部利確して上を目指してもいいとは思うんですが、
明日早朝にあるFOMCの前に、できるだけポジションは持っておきたくないので。


最近「FX 平均足 業者」と検索して訪れる方がいらっしゃるのですが……
私自身デモトレードを含めても少しのシステムしか試したことがなく、
FX業者の情報にも疎いものですから、
申し訳ないのですが、役に立つ情報はないかと思います。

私自身はデモアカウントを取って、メタトレーダーで平均足を使用しています。
GFT系のチャートでも表示できますが、日足の時刻の区切り方が他と違いますし、
取引の仕組みも建値維持ではなく、ロールオーバー方式をとっているので、
乗り換え簡単といったFX業者ではないかもしれません。
チャート自体は高機能ですし、仕組みも慣れれば問題ないとは思いますが。

豪ドル円 今週の見通し(6月22日)

おはようございます。
今日は豪ドル円の今週の見通しを。

豪ドル円4時間足(6/22)    豪ドル円1時間足(6/22)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陰線。
金曜の夜から軟調だったので、大きなヒゲ+実体部分の陰線なので
少し下げが続く可能性があるかと思います。

一目均衡表の状態は上向き、サポートは転換線102.33円、基準線102.05円。
割った場合は雲下限101.20~30円まで下げそう。
逆に言うとこのぐらいの下げで止まるんじゃないかと。

【1時間足】
MACDが下向きに反転してからじわじわと下げていますが、
それでも100期間移動平均線102.06円を割ってきていませんし、
またこのラインでサポートされて上昇しそうです。

下げたところを押し目買いということで考えればいいと思います。
個人的には102円あたりから買っちゃっていいのかなと。
目標は細かく取るのであれば金曜日高値102.79円でしょうかね。


豪ドル円 わかりづらい・・・

今夜は特に経済指標の発表がないのであまり動くことはないんでしょうかね。
ドル円が狭いレンジで動いているからか、
クロス円全体がイマイチ方向感のない動きをしています。

その中で豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(6/18)    豪ドル円1時間足(6/18)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)

4時間足で見ると、平均足は陰線になっています。
一目均衡表はロウソク足は雲より上、転換線は基準線を上回っていますし、
遅行線もロウソク足を上回っているので、まだ状態は強気だと。
現在下げていますが、転換線101.70円で止まるかどうか。
止まらないと基準線の101.40円あたりでしょうか。

1時間足で見てみると、MACDは下向きになっているので、
まだ下がりそうなかんじではありますが……
50期間移動平均線を割ってきても100期間移動平均線101.55円あたり、
その下の4時間足の基準線101.40円がサポートラインになりそう。

ここを割ってくるぐらい下げるようだと、売りを考えてもいいかもしれませんが、
今は逆にMACDが反転して上向くのを待っての買いのほうがよさそうですね。


豪ドル円 今のところは・・・

ドル円が108円を割ってきて、他のクロス円も軟調ですね。

豪ドル円1時間足(6/17)
(豪ドル円の1時間足チャートです。)

豪ドル円は一時100期間移動平均線を割ってきました。
その後すぐに反発していましたが、MACDも下方向ですし、
流れに乗って「売り」を考えたいと思います。

ただ、この位置だと100SMAがサポートとして機能して反発上昇
ということもじゅうぶん考えられるんじゃないかと思うので、
101.20円まで下げるようであれば売ろうかなと。
リミットは6/12安値100.52円、ストップは今日午後の高値101.73円に。


豪ドル円 今週の見通し

昨日記事の更新をしなかったので、
今日はそのぶん頑張ります。

豪ドル円の今週の見通しを。

豪ドル円日足(6/15)    豪ドル円1時間足(6/15)
(左が豪ドル円の日足チャート、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)

日足で見ると、キリのよい100円、2/28高値100.50円、
去年11月からの下落の61.8%戻し100.30円といった抵抗線が集中する
100.00~50円を越えてきてしっかりした推移となっています。
このラインに集中したぶん現在の水準から去年10/31高値107.85円までは
強く意識されるような抵抗線はないのかなと思います。

200日移動平均線を越えてきてからしっかりとした動きを続けているので、
中長期で考えるのであればここからでも買っていってよさそうです。

1時間足で見てみると、
100期間移動平均線で支えられ上昇してきているので、
101.20円あたりまで下げれば買ってもよさそうですが……

先週の動きを見る限り、経済指標発表時の反応が大きかったので、
移動平均線があまり抵抗線・支持線として機能していない気もします。
今週も17日にRBA(豪準備銀)金融政策会合議事要旨(6/3)がありますし、
短期の取引で考えると、豪ドル円は様子を見たほうがいいのかもしれませんね。

豪ドル円はストップ・リミットをあまりタイトにせず、
経済指標なんかによる一時的なブレを許容できるぐらいに設定しての
長い期間で見た「買い」がいいのかなと思います。
それこそ100円割れではなく200日移動平均線98.00円にストップを置いて、
107.85円にリミットを設定して、延々保有する方向でもいいんじゃないかと。
今だとスワップ金利で1ヶ月約50銭分の副収入もありますし。

豪ドル円 今夜の見通し

夕方からクロス円は微妙に軟調ですね。
そこまで大きな下げ方ではないですが、ダラダラしてます。

豪ドル円の見通しでも。
日中に一瞬102円にタッチしていましたが、今は101.60~70円あたり。

豪ドル円4時間足(6/11)       豪ドル円1時間足(6/11)
(左が豪ドル円4時間足の平均足、右が豪ドル円1時間足チャートです。)

平均足は陽線で上昇基調といえます。
一目均衡表では、転換線>基準線、平均足>雲、遅行線>平均足と、
こちらも上昇基調。

1時間足チャートでは、長短移動平均線の位置・傾きを見ると上昇基調。
ただ、MACDが反転しかけなところが気になります。
ちょっと下げそうなかんじだと思います。

4時間足では平均足・一目ともに上昇基調と判断できるので、
MACDが反転しても売りはせずに押し目買いの機会を待つほうがいいと。
案外20EMAのある今のあたりで止まりそうな気もしますが、
50SMA、100SMAがある101.40円あたりでエントリーを。

4時間足の転換線、1時間足のトレンドライン101.10~20円を割ると
100円前半まで下げが続きそうなので、ここをストップのラインにします。

まぁ、明日10:30に豪5月雇用統計がありますから、
あまり無理矢理ポジションを持たないほうがいいんでしょうね……
失業率は変わらずですが、新規雇用者数が減少予想なので。


豪ドル円 今週出だしは・・・

豪ドル円の今週の見通しを。

豪ドル円4時間足(6/8)
(豪ドル円の4時間足チャートの平均足です。)

平均足は陰線。
転換線で止まらず、割り込んだ状態で先週は終了。
基準線の100.62円、雲99.96~100.30円が次のサポートに。

現在の状態は、転換線>基準線、平均足>雲、遅行線>平均足と
まだまだ強気の状態だとは言えると思うので、
基準線100.62円から雲上限の100.30円あたりまでは調整下落と考えます。

今週出だしも基本的には「押し目買い」で。
エントリーは100.62円あたりから。
転換線が基準線を割り込まないのであれば、雲下限99.96円までは保有。


豪ドル円 見通し

クロス円はどれも本日の高値圏で落ち着いていますね。
ポンド円が下落してきたときに4時間足の平均足が陰線に転換したので、
まだ落ちそうだと思って売ってしまいました……
最初順調に利益が出ていたんですが、欲張って利確しなかったので、
現在30pipsほどの含み損で保有中です。
本日高値を更新したら損切りしようと思います。

今回はポンド円ではなく、豪ドル円を見てみます。

豪ドル円4時間足(6/6)
(豪ドル円の4時間足チャートの平均足です。)

平均足は胴体部分の短いコマ足になっています。
一目均衡表はというと、転換線>基準線となっていますし、
雲より上、遅行線はロウソク足(平均足)より上となっています。

トレンドは強気ではありますが、調整が入りそうな状態とも言えそうです。
目先のサポートは転換線の101.28円ですかね。
ただ、ここを平均足の胴体部分が割り込んでくるようだと、
基準線や雲まで到達することが多いので、
基準線100.63円や雲上限100.40円、下限99.97円までの調整もありそう。

その時の平均足の形や基準線と転換線の位置関係にもよりますが、
押し目を拾うかんじで買えればいいなといったところですかね。

21:30の米雇用統計前に見通しを立てても、
結果次第ですぐに変更を余儀なくされるかもしれないんですが……

豪ドル円 本日の見通し

クロス円は全体的に強いですね。
今朝の政策金利発表時の声明でNZドル円は軟調ですが、
それ以外は堅調なドル円につられているかんじでしょうか。

その中の豪ドル円の本日の見通しでも。

豪ドル円1時間足(6/5)
(豪ドル円の1時間足チャートです。)

10:30の豪4月貿易収支発表時に101.01円まで跳ね上がっていましたが、
一瞬でそれ以降は100.60~80円あたりでの推移となっています。

昨日の23~24時に101円をつけてからキープしている100.50円、
100時間移動平均線の100.30円、この辺がサポートに。
さらにすぐ下100.20円には6/3安値からの短期の上昇トレンドラインも。

「押し目を買う」という考え方でいきたいと思いますが、
エントリーは100.50~60円か100.30~40円。
ストキャスティクスの下げ具合やMACDを見て、
まだ下げ余地がありそうであれば100.30~40円まで待ちます。

まずストップは100.20円に設定。
リミットはストップ幅とリミット幅が1対1になるように設定します。
まぁ、100.80円まではすんなり上げるんじゃないかなと思うので、
そう考えると100.50円以下で買いたいところですかね。

豪ドル円 見通し

13:30のRBA(豪準備銀)政策金利。
政策金利は予想通りの7.25%据え置き。
声明内容は「金融政策の現在のスタンスは当面適切」と。
利上げではなく内需沈静によるインフレ低下という現行の政策が
とりあえずは成功しているということですかね。
「需要・インフレの先行きは不透明」
「需要が鈍化しなければ見通しを見直す」とは言うものの、
当面利上げはなさそうということで豪ドルは売られました。

それだけではなく、政策金利発表前にあった
「リーマンが損失拡大によって30~40億ドルの増資を行う可能性あり」
という報道で、リスク回避から円買いとなり、
豪ドル円は朝の強い豪指標による上昇は帳消しに。

そんな豪ドル円ですが……

豪ドル円日足(6/3)
(豪ドル円日足チャートです。)

3月安値からのトレンドラインを割ってきてしまいましたが、
200日移動平均線を上回っている間は強気でいいのかなと思います。
そうなると、どのあたりを下値目処にしたらいいのかなと……

3月安値からの上昇を見ていると、
一旦調整する場合はだいたい38.2%~50.0%の戻しになってるので、
同じように考えると、98.60~99.20円あたりになります。
その間にある5/21安値の98.88円なんかは強いサポートになりそう。

ここを割れると、200日移動平均線の97円後半までの下落は
あるんじゃないかと思います。

豪ドル円 今週の見通し

おはようございます。
今日から6月と今年ももうすぐ半分がすぎちゃいますね。
今年前半の成績がイマイチなので、巻き返しをはかりたいと思います。

最近あまり豪ドル円について書いていなかったので、
豪ドル円の今週の見通しを。

豪ドル円1時間足(6/1)
(豪ドル円の1時間足チャートです。)

100.50円を超えてからは、ほとんど100.50~101円の狭いレンジでの推移。
下がりもしないんですが、1段上にも行けずのじれったい動きでしたね。

下値はかなり固いように見えるので、100.50円近くから買っていきたいところ。
短期取引というよりはスワップ金利ももらいつつの長めのスパンでの取引を
考えたいですね。
100.00~50円はなかなか割れづらい状況にはなっていると思いますが、
割れても3月の安値からのトレンドラインを割れるまでは保有する方向で。
目標は当然去年の高値107.85円にします。

チャートで見る限り、こういった判断でいいとは思いますが、
今週は重要指標・イベントが複数あるので、注意が必要です。
最重要は3日13:30のRBA(豪準備銀)政策金利の発表。
2日10:30の4月小売売上高や4日10:30の第1四半期GDPなど、
政策金利発表以外にも注目されている指標がいくつもあります。

豪ドル円 そろそろ上抜け?

14時頃からアジア株が堅調だったことからリスク選好の円売りで
上昇していたクロス円も全体的に落ち着いています。

豪ドル円も1週間ぶりに買い値で100円にタッチしていましたが、
ここからどういった動きになるんでしょうか……

豪ドル円日足(5/27)
(豪ドル円の日足チャートです。)

3月の急落前の高値100.50円のほぼ100%戻しという水準まで
戻してきてはいるんですが、なかなか超えられず。
その前に位置する100円という心理的な抵抗線が強く作用していますね。
さらには昨年高値107.85円→3/20安値88.14円の61.8%戻しが100.32円と
100円前半に意識されている抵抗線が多くあります。

そう考えると、やはり豪ドル円は100円では「売り」といきたいですね。

ただ、200日移動平均線より上をキープしてきて、
その200日移動平均線も上を向いてきたことを考えると、
徐々に100円超えの可能性が高まってきているのかもしれません。
実際、反発しても100円台で押し返されていた昨年11月以降は
ほぼ200日移動平均線より下で推移していたので。

ここ最近の動きでは98.88円でしっかりと底固めされていますし、
そろそろ100円という強い抵抗線を上抜ける準備が整ったかもしれません。

そういう中で、「100円で売り」は昨年11月以降のレンジでの判断なので、
100.50円を超えてきたら必ず損切ったほうがいいかと思います。

去年11月の下落が104円半ばから一気だったことを考えると、
100.50円超えてくると104円半ばまではすんなり上がるんじゃないかと。

豪ドル円 来週の見通し

豪ドル円の来週の見通しを。
今週は98.88円~103.03円と約1円の狭いレンジで推移。

豪ドル円4時間足の平均足(5/24)    豪ドル円1時間足(5/24)
※左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足です。

【4時間足】
平均足は陰線継続。
一目均衡表は転換線が基準線を下回っています。
遅行線はちょうど平均足(ロウソク足)上に位置しており、
反発か下抜けかどちらかわからない状態です。
下抜けても分厚い雲の上限98.80~90円がサポートラインに。

【1時間足】
移動平均線は下向きなので、まだ弱気かなと。
ポイントは先週の安値98.88円をキープできるか。

ここを割り込むとダブルトップ(ヘッド&ショルダー?)からのブレイクで、
目標は98.88円から98.88~100.03円の約1円を引いた97.73円。
そうなると、3/19からのトレンドライン(黄色の太線)を割り込んでしまうので、
とうぶん下落トレンドに転換するのかなと思います。

逆に98.88円を割っても、トレンドラインをキープすることができれば、
「目標値達成せずに下方ブレイクがダマシ」「3/9からの上昇トレンド継続」
ということで、100円超えの可能性大?かもしれません。

下値を試さずそのまま100.03円を上方ブレイクした場合も、
2/29高値100.50円を超えるまではダマシの可能性ります。

上下どちらでも今週のレンジから飛び出すまでは、
「レンジ上限で売ってレンジ下限で買って」という考え方ですが、
レンジを飛び出した場合はすぐにその方向についていくのではなく、
じっくり動きを見てからのほうがいいかと思います。

豪ドル円 本日の見通し

午前中の為替相場は、本当に動きがありませんね。
ポンド円でも50銭程度、他のクロス円も似たり寄ったりと。
その中で豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(5/23)    豪ドル円1時間足(5/23)
※左が4時間足の平均足で、右が1時間足です。

【4時間足】
平均足は陽線継続。
一目均衡表は、転換線が基準線を下回ってきました。
ただ、転換線の傾きは下向かずに横ばいのまま、
遅行線は平均足(ロウソク足)の上を沿うように位置しています。
転換線と基準線の位置関係から考えると、そろそろ下げるかもしれません。
まぁ、下げてもせいぜい雲の下限98円あたりじゃないかと。

【1時間足】
上向きの20期間移動平均線より上に位置していて、
一応上昇傾向と言えると思います。
ただ、昨日の高値100.03円を超えても、その上には
昨年10/31高値107.85円→3/17、3/19安値88.18円の61.8%戻し100.32円、
2/28高値100.50円と、抵抗線があるので、
簡単にはいかないんじゃないかなと考えます。

今日もこの1週間のレンジ98.88~100.03円で動く可能性が高いと思います。
一応上昇傾向ということで、デイリー・ピボットの98.37円とR1の99.86円。
この範囲で取引するかんじがいいのかなと。

豪ドル円 ペンタゴンチャート

突然ですが、無性にペンタゴンチャートを作りたくなってしまい、
豪ドル円の日足で作ってみました。
前に作ったのは何時だろう?というぐらい久々です。

豪ドル円日足ペンタゴンチャート0522
無理やりですが、とりあえずはめ込んでみました……
ルールにのっとった正しいペンタゴンチャートかはわかりませんが、
一応五角形におさまっています。
ちょっとでかすぎる気もするんですが、
大きな流れを見るということでご容赦ください。

これで見ると、現状は青線が交差しているところを通過してきて、
上下どちらの赤い点を目指すかといったところでしょうかね。
抵抗線は102円、指示線は92.70円となります。

もし下の赤い点96.40円を目指して五角形の中心より下を通過した場合、
新しい五角形は下か右下の辺を一部にして追加されるので、
再度80円台突入もありえるかも、ということになってしまいます。

書いてみてからこう言うのも何なんですが……
五角形の高さを約15円にしてしまったことで、
銀行のレポート並みの大きなレンジでの見通しとなってしまいす。
大きなトレンドの予測には使えるかもしれませんが、
具体的なエントリーは他のテクニカル分析を使ったほうがよいでしょう。

ペンタゴンチャートが使えるFX業者の中でおすすめなのは、
スワップ金利が業界トップクラスのフォーランドオンラインです。
フォーランドオンラインのDVRチャートでは、ペンタゴンチャート以外に
平均足や一目均衡表も表示させることができますよ。

フォーランドオンラインは、スプレッドはドル円2銭とそこそこですが、
「SG」信託保全に加えて「東邦監査法人」外部検証を実施しているので、
資金を預ける信用性は抜群ですし、もちろんスワップ金利は高いですし、
総合的に見て良いFX業者だと思います。

豪ドル円 現状は・・・

朝の雨はすごかったですが、東京も晴れるようですね。
通勤・帰宅時の雨が苦手なのでよかったです。
体が大きいせいで傘におさまらずに濡れてしまうので……

それでは豪ドル円の見通しを。

5/7の高値99.85円を微妙に超えましたが、その後は伸びず。
昨日書いたように「ダブルトップ」形成ということで、
一旦この辺りから売っても面白いかなと思ったんですが、
20~30pips下げてから下がらないんですよね。

豪ドル円4時間足(5/20)

4時間足の平均足では「上下ヒゲ+実体部分が短い」形になっていますが、
陽線が続いているのでトレンドは上向き。
ただ、トレンド転換の可能性もあると思います。

一目均衡表を見てみると、
雲より上、転換線は上向きで基準線より上、遅行線もロウソク足(平均足)より上
ということで、一目でもトレンドは上向きと言えます。
ついでに言えるのは、転換線が指示線として機能しています。

結論は「様子見」
チャートの形では下落の可能性も十分ありますが、
「平均足+一目均衡表」では上昇トレンド継続という判断なので、
ここは様子を見るのがいいのかなと思います。

……ポンド円は完敗です。


豪ドル円 本日の見通し

おはようございます。
今週も頑張っていきたいと思います。

今週一発目は豪ドル円の見通しから。

4時間足の平均足は陽線が続いているので、基本「押し目買い」。
エントリーは1時間足で引くことができるトレンドライン付近の98.90~99.10円で。
損切りは先週金曜日安値98.60円。

基本的にはこんなかんじで考えていますが……
先に上昇して先週金曜日高値99.79円を越えられずに下げると、
日足でも1時間足(他の日中足も同じ)でも「ダブルトップ」形成となりますので、
この場合は目標のエントリーポイントまで下げても買いません。

逆に99.90~100円にでもストップをおいた状態で、
逆張りで99.70円あたりから売ってみても面白いかもしれません。

おおまかな見通しは「豪ドル円来週の見通し(5/19~5/23)」をご覧ください。

豪ドル円来週の見通し(5/19~5/23)

豪ドル円の来週の見通しを。
さっそく平均足を使って流れを見ていこうと思います。

豪ドル円4時間足(5/17)

まず一目均衡表で見ると、雲より上にいますし、遅行線も平均足より上、
転換線も上向きと、上昇トレンドと言えます。
つぎに平均足はというと、1本前で下ヒゲが長い陽線になりましたが、
結局「上ヒゲ+陽線」で終わっていますので、
こちらも上昇トレンド継続と言えそうです。

ただ、上昇トレンドとはいえ、昨日の高値を超えれず下げるようだと、
ダブルトップを形成してしまうので、下落幅が大きくなってしまう可能性が
あることは気にしていたほうがいいかと思います。

来週の経済指標等で注目されているものは
20日火曜日の豪準備銀金融政策議事要旨。
金利の市場見通しがいまいちハッキリしていないので、
けっこう動く材料になるかもしれません。

ついでに豪ドル円見通しも・・・

ついでに豪ドル円の見通しも書いておきます。
夕方以降ほとんど動いていないので、無理して取引はしないほうがよさそうですね。

豪ドル円15分足(5/15)

取引をするならデイリー・ピボットのR1~昨日高値付近まで待ってからの売り
ただ今朝のNZの指標発表でNZドルにつられるかたちで下げたことを考えると、
明日の朝にもNZの指標発表があるので何もしないほうがよさそうです。

今日の見通しとは関係ないのですが、
スワップ狙いで買っていた豪ドル円をちょっとプラスで決済しました。
ものすごい主観的な見方かもしれませんが……
豪ドルはちょっと下振れしやすい状態になっている印象を受けるので。

今朝のNZ指標発表時の動きもそうなんですが、10時頃の急落が気になって。
この時間に豪の平均時給上昇率の発表があったそうなんですが、
この結果が消費者物価指数の伸びを上回らなかったことから、豪ドル売りに。

「賃金上昇の伸び<物価上昇の伸び」ということから、
物価上昇圧力が景気が抑制されると考えられたということでしょうか。
「内需沈静化→インフレ抑制→利上げ打ち止め」という見方が強まれば、
豪ドルセンチメント悪化から一旦トレンドは下向きになるでしょうし。
そう考えると、スワップ狙いでポジションは持ちにくいなぁと思ったので、
手放すことにしました。

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