ポンド円 見通し(9/11)
ポンド円の見通しを。

MACDはゼロライン下回った状態。
移動平均線を見ても、50SMA < 100SMA < 200SMAと、
弱気基調は続いているんじゃないかと思います。
今週は100SMAが抵抗線としてきちんと機能しているので、
本日も変わらず100SMAからの戻り売りでいきたいと思います。
189.30〜50円での売りエントリーといったところですかね。
1時間足だとちょっとずつですが高値が切り下がっている状態が続いているので、
ストップは前回の山189.80円に入れておこうと思います。
187円半ばで何回も止まっているので、188円での利確がいいのかなと。
ポンド円 見通し(9/10)
こんにちは。
さっきからお腹がグーグーなってます。
まわりに聞こえないか心配……。
10月の結婚式ラッシュにむけてダイエットをしなければいけないんですが、
治まらない食欲がかなりの障害に。
では、ポンド円の見通しを。
今晩リーマン・ブラザーズの決算発表があります。
損失の拡大予想や韓国産業銀行との資本注入の協議が難航という報道で、
昨日はNYダウが急落しましたが、ゴールドマンサックスによる買収の噂もでてきて
リーマン・ブラザーズの決算発表はかなり注目されているようです。
今日取引をする場合は巻き込まれないように気をつけないといけないですね。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足です。)
【4時間足】
平均足は陽線ですが、下ヒゲ付きなのでまだしっかりとした上昇とは言えません。
一目均衡表は弱気基調を示してはいますが、
転換線を越えてきたので基準線190.89円まで戻す可能性があります。
【1時間足】
50SMAが再び100SMAを下回ってきました。
MACDは上をむいていますが、まだゼロラインは上回ってきていないので、
今の状態だと100SMA190円あたりからの売り仕掛けをしたいですね。
昨日のこの時間帯と同様で100SMAを越えて上昇しそうな気配でもあるので、
ストップの設定はきちんとしておくと。
ストップは昨日高値190.94円に入れますが、
そこまでいかなくてもMACDがゼロラインを越えてきたら損切りします。
ポンド円 見通し(9/9)
こんばんは。
東京は朝晩とだいぶすごしやすくなってきました。
日中はまだ暑いですが、スーツを着たサラリーマンも増えてきましたね。
では、ポンド円の見通しを。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足です。)
【4時間足】
平均線は陽線。
一目均衡表は転換線が基準線を上回っています。
基準線は上向かずに横ばいなので一気に上昇するとも考えづらいですが、
一応反発の可能性がある状態だと考えておいたほうがよさそうです。
【1時間足】
50SMAと100SMAがかなり近づいてきています。
50SMAは上を向いてきましたし、MACDも上向きに反転したばかりだし、
ちょっと100SMAも抜けていきそうなかんじもします。
月足の一目均衡表の雲下限197.82円より下では「戻り売り」で考えているので、
今日はお休みするのがベストな選択なのかなと思います。
100SMAを越えると200SMAまで上昇する可能性がありそうなので。
200SMA(現在は193.60円)まで上昇すれば売ってみたいんですが、
昨日の「50SMA割れての売り」はちょっと控えておこうかなと思います。
個人的には今日仕事でイライラすることがあったので、
心理的にもやめといたほうがよさそうです……。
ポンド円 見通し(9/8)
こんにちは。
今日のポンド円の窓明け強烈でしたね。
金曜日にエントリーのポイントまで来なかったので、難を逃れましたが、
やっぱり週をまたいでのポジション持越しは危険だなぁとつくづく……。
ポンド円はその窓明けのせいで、
50・100時間移動平均線を大きく越えた状態からスタートしました。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足です。)
【4時間足】
平均足は陽線継続。
転換線が基準線を上抜きそうですし、
遅行線も平均足を上抜きそうな状態になってきていますので、
雲196〜198円まで上値を伸ばす可能性がありますね。
【1時間足】
50・100時間移動平均線を一気に越えて、193.30円あたりからはじまりました。
その後は200時間移動平均線を抜け切れずに抑えられている状態が続いています。
今日の戦略は、「195.00〜30円で戻り売り」。
200時間移動平均線手前での売りエントリーを考えます。
4時間足の一目均衡表では微妙な位置ではありますが、
逆に明確に抜けてくるまでは戻り売りでいいんじゃないかと。
ストップは本日高値195.64円。
リミットは一応ストップ幅と同じ程度で。
ただ、今日だけで見ても約3円の上下があるように動きが大きいので、
複数のポジションで、一部を利確しながら追いかけてみてもいいかもしれませんね。
ポンド円 見通し(9/8〜9/12)
ポンド円の見通しを。
先週末の記事に書いた月足の雲下限197.82円を下回っている間は、
短期で「戻り売り」という考え方でいきたいと思います。
今年安値を割ってきた時点で下値目処がはっきりとしないので、
売りでも買いでも長時間の保有は避けたほうがいいと思います。

基本的に今までと同じ考え方で、
50時間移動平均線から売っていきたいと思います。
ただ、MACDがゼロラインを越えてきそうなことを考えると、
上値がひろがりそうな100時間移動平均線を越えた場合は、
損切りして様子見。
8月上旬の213〜214円をつけていた頃から
200時間移動平均線にタッチもできていない状況が続いているので、
ここまで上昇するようだとそのまま上昇を続けそうですね。
その前に100時間移動平均線が立ちはだかりますが。
一時的に越えてもすぐに押し戻されているので、
このラインもかなり強い抵抗ラインになるんじゃないでしょうか。
ポンド円 見通し(9/4)
BOE政策金利は予想と変わらず「据え置き」。
ポンド円の動きはというと、発表前に下げていた分上戻しただけですね。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足チャートです。)
【4時間足】
平均足は陽線に。
一目均衡表は、転換線<基準線、遅行線<平均足、平均足<雲 と、
弱気基調は変わっていないんですけど、
平均足が転換線を越え、基準線195.71円までの反発がありえる状態に。
【1時間足】
移動平均線の位置関係を見る限り、まだまだ下落トレンド変わらず。
反発してきてはいますが、50時間移動平均線あたりでモタモタしています。
ずっと反発してもこのあたりで止められていることを考えると、
せめて100時間移動平均線194.35円を越えるまでは下げ止まったとは
いえないんじゃないのかなという気がします。
ここ最近の1時間足で判断するとここは売っていいところだと思います。
ストップは今日の高値193.57円。ストップ幅と同じ程度にリミットを。
4時間足の状態を考えると、大きな流れでは逆張りになってしまいますが、
194.35円を越えてきたら買ってみても面白いかもしれないですね。
ここから一気に1円以上上げてからなので、買いづらいですが。
ポンド円 見通し(9/3)
こんにちは、東京は暑いですね。
1日中じわぁっと汗を身にまとっているかんじがしてスッキリしません。
早くすずしくなってくれるといいんですが。
ポンド円は今日も軟調ですね。
年内の利下げ実施がほぼ確実視されている中で、
明日20時にあるBOE政策金利発表が据え置き予想ではありますが、
万が一のサプライズ利下げということも考えられているんでしょうか。
基本的にはまだ軟調に推移するんじゃないかと思います。

基本的には月曜日に書いたように、
今週の始値196.77円までは「戻り売り」かなと思います。
196.77円まで戻すと窓埋めするかもしれないので、
その場合は窓埋めが成功するか失敗するかをじっくり様子見。
エントリーは、193.60~194円から。
20時間移動平均線と50時間移動平均線の間に入ってきたら、
売ってみていいのかなと。
50時間移動平均線を越えてしまった場合は損切り。
あとは今年安値192.46円を割ってきたら、
流れに乗って売ってみてもいいんじゃないかと思います。
この後、17:30に英8月サービス業PMIという指標の発表があります。
一応結果・反応には気をつけたほうがいいでしょうね。
逆にいいエントリーのチャンスがくるかもしれませんし。
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久々に帰ってまいりました。FX復帰はまだですが・・・

