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ポンド円 ズルズルと・・・

FOMC前であんまり動かないのかなと思いきや、
さっきの記事をアップした直後からクロス円は下げ始めました。
特にポンド円の下げが大きいですね。


ポンド円1時間足(6/24-2)

1時間足チャートを見てみると、
50・100期間移動平均線が211.90~212.00円にあるんですが、
両方一気に割り込んできました。
MACDも下向きになりそうだし……
昨日の安値211.06円まで考えたほうがいい水準にはきてますね。

211.40~50円までは押し目買いと考えていいと思うんですが、
211円前半まで下げるようだと、上昇か下落か様子見ですかね。

ポンド円 本日の見通し(6/24)

こんにちは。
東京は雨があがったのはいいんですが、暑いです……
本当にスーツを着るのが苦痛ですね。

ポンド円は昨夜は結局ほとんど動きませんでしたが、
今日になってじわじわ上昇しています。
この後の見通しを。

ポンド円4時間足(6/24)    ポンド円1時間足(6/24)
(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表は遅行線がロウソク足を上抜けてきましたが、
逆に転換線は基準線を下回ってきました。
こちらで見るサポートラインは基準線211.84円、転換線211.71円。

【1時間足】
MACDが転換して上を向いてからジワジワ上昇してきて、
午前中にようやく50期間移動平均線を上抜けてきました。
ただ、上昇したのは一瞬だけで、その後は動かず。

流れから見ると「押したところで買う」という考え方でいいのかなと思います。
4時間足、1時間足で見るかぎりあまり大きな押し目はつけなさそうなので、
細かく狙うのであれば212.20円ぐらいから買ってもいいんじゃないかと。

 

昨日本屋に行ったら、FXの情報商材やマネー誌でよく名前を見る
南緒さんの書籍がドンと置いていました。
パラパラと読んでみたんですが、取引手法の部分は袋とじに……
袋とじにされるとすごく中身が気になってしまい、購入しようか検討中。
他の部分を一通り読んでしまったので、迷うところですね。

内容はFXの入門本というほど初歩的なものではなかったですが、
比較的読みやすいんじゃないかなと思いました。
この方自身が為替差益を狙うトレーダーなので、
スワップ派の方にはあまり意味がないかもしれませんが……


ポンド円 今週の見通し(6月23日)

おはようございます。
昨日書けなかったポンド円の今週の見通しを。

ポンド円4時間足(6/23)    ポンド円1時間足(6/23)
(左がポンド円の4時間足の平均足、右がポンド円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陰線。
一目均衡表はロウソク足は雲より上、転換線は基準線を上回っていますが、
遅行線がロウソク足に重なってきて、反発するか割り込むかといった状態。
基準線211.84円あたりで一応支えられている格好にはなっていますが、
雲下限の208.60~209.30円までの下落は想定しておく必要があります。

【1時間足】
100期間移動平均線(SMA)を若干割れましたが、すぐ反発して先週は終了。
MACDの逆行現象(ダイバージェンス)が確認できますし、
再度100SMAを割ってきたらまだ下がるんじゃないかと思いますが……

先週の前半が同じようなチャートの形をしていて、
結果的には100SMAあたりでグダグダしてから上昇しているので、
それを考えるとちょっと売りづらいんですよね。

グダグダしていたレンジの上限211.54円を割ってくれば、
ストップを20~30pipsとタイトにして売ってもいいのかなと思いますが、
ちょっと100SMAを割ってくるだけだと待ったほうがいいと。

逆にMACD反転上向き、2本の移動平均線を上抜いてきたら、
ストップを早朝の本日安値に置いて、買ってオッケーだと思います。

ポンド円 見通し(6/20)

おはようございます。
昨晩のポンド円は結局小休止した後に、再度上昇。
2/27以来の213円にのせました。

ポンド円1時間足(6/20)

213円台にのせた後朝方からダラダラと下げています。
MACDが下向きになっていますが、
50・100期間移動平均線の上にいる間は「押し目買い」で。

上値目処は1月中旬から2月末の間抑えられていた214円あたりだと思うので、
下げ幅が212円半ばで止まるようだとあまり手は出したくないなと。

昨日の夕方の指標後の安値211.87円、
2つの移動平均線がある211.70~80円あたりまでは
ジッと待ったほうがいいんじゃないかと思います。

ポンド円 本日の見通し(6月19日)

おはようございます。
今年の24時間テレビのマラソンランナーはエドはるみさんだそうです。
萩本欽一さんの後に走るのってかなりのプレッシャーなんでは……

では、FXの話を。
ちょっと下げ始めたポンド円の見通しでも。
欧州通貨買い→ドル売り→ドル円下落→クロス円下落という流れですかね。

ポンド円4時間足(6/19)    ポンド円1時間足(6/19)
(左がポンド円4時間足の平均足、右がポンド円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
上下ヒゲ+胴体部分の短いコマ足が連続しています。
ちょっとどちらに行くかわからない状態と言えるんでしょうかね。
一目均衡表は、転換線が基準線を割ってきたので、
ちょっと風向きが変わるかもしれません。
下値の目処は遅行線とロウソク足がぶつかる210円あたり、
その下は雲上限の209.10~20円になるのかなと。

【1時間足】
昨日はだまされましたが、再び100期間移動平均線を割ってきました。
MACDも下向きに転換しそうな状態になっています。
昨日の夕方以降の210.90~211.50円のレンジも抜けてきたので、
また売ってもいいのかなと思うんですがどうでしょうか……

売るなら100期間移動平均線の少し下211.10~20円。
昨日の安値手前210.50~60円までとれればいいかなと。
ストップは20~30pips幅で設定するかんじでしょうかね。

本日の英経済指標は、
17:30 5月小売売上高  予想:-0.1%(前回:-0.2%)

ポンド円 本日の見通し(6/18)

今日は穏やかな動きをしてますね。
行きすぎた米早期利上げ期待に水を差すような報道・指標結果で
昨日は米ドルが売られていましたが、
ドル円に関してはほとんど変わらず108円前後で推移。
ここのところテーマがインフレ圧力・金利差になっている印象を受けますが、
日銀の利上げが最も遠いと見られていてるので円が弱いんでしょうね。

今回はポンド円の見通しを。

ポンド円1時間足(6/18)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

ここ2週間ほどサポートしていた100期間移動平均線を割ってきました。
MACDもまた反転して下向きになってきましたし、
まだ下げるんじゃないかと思います。

下値の目処は、まずは先週初めから今週16日高値の38.2%戻し210.08円。
6/3につけた安値203.96円から16日高値の38.2%戻し209.43円、
このあたりまでは下げる可能性ありなんじゃないでしょうかね。

ストップを211.40~50円、リミットを210.10~20円にして、
今の210.70~80円で売ってみてもいいのかなと思います。

先週のもたついていた時のレンジ下限でもある209.40円あたりを割ってきたら、
さらに大きな下落につながるかもしれませんね。

ポンド円高いですね・・・

今週の出だしのクロス円は強いですね。
午前中は円売りの他にドル売りの流れもあるのかなと思いましたが、
今の時間帯はそうでもないのかなというかんじです。

ポンド円4時間足(6/16)    ポンド円1時間足(6/16)
(左がポンド円の4時間足の平均足、右がポンド円の1時間足チャートです。)

ポンド円は先週のレンジ突破で買いと思っていたら、取引再開後早々に突破。

4時間足の平均足は陽線。
一目均衡表は転換線>基準線、基準線上向き、遅行線>平均足、
平均足>雲と、上昇トレンド継続だと言えそうです。

1時間足もMACD、移動平均線の位置・傾きから上昇継続だと思いますが、
せめて211円あたりまで一旦下がってくれないと買いづらいですね。

ポンド円 今週の見通し(08/6/16-08/6/20)

「シストレFXグランプリ」って知っていますか?
マネージャパン・月刊アスキー・週刊アスキー主催、クリック証券共催の
デモ取引コンテストなんですが、私も参加しています。
来年の4月30日までと長丁場なんですが、賞金が300万円ということで……

FXオンラインジャパンのデモコンテストでは早々にリタイヤ、
今回は今のところ順調なので頑張りたいと思います。
参加したい方は「シストレFXグランプリ」で検索してみてください。

とりあえず本題に。
ポンド円の今週の見通しです。

ポンド円日足(6/15)    ポンド円1時間足(6/15)
(左がポンド円の日足チャート、右がポンド円の1時間足チャートです。)

日足では、50日・100日移動平均線を越えてきて、
先週210円台に乗せてきてからは下値が209円後半でしっかりしてきています。
ドル円とは違い、1月末から2月末のレンジ上限が214円、
200日移動平均線が216.86円、去年高値からのトレンドラインが220円と、
上値余地はまだまだ多く残されているのかなと思います。

1時間足で見てみても、
50・100期間移動平均線でしっかりとサポートされていますし、
今週のレンジを上抜けてくれば、214円目指して追いかけていいかなと。

その場合、209.90~210.10円にある2つの移動平均線を一気に割れてしまうと、
208.00~50円まで下げそうなので、移動平均線を損切りラインに。
割ってきたら損切って、逆に売りで参加。
今週はこんなかんじの予定でいきたいと思います。

ポンド円で気をつけなければいけないのは、
上値余地はありますが、ポンド独自の買い材料はほとんどない点。
インフレ圧力による金利据え置き長期化観測が買い材料となっていますが、
結局米当局のインフレ警戒による利上げ観測でのドル円上昇に
つられるかたちで上昇していると言えるんじゃないのかなと思うので。

一昨年の全面円安局面でもそうでしたが、つられるかたちで上昇してるほうが、
上げ方が大きい反面、下げだしたら下げ幅も大きくなるのかなと思います。
ドル円が堅調だと結構簡単に214円まで到達するんじゃないかと思いますが、
ドル円が反落し出した時にポンド円は急落する可能性がありそうかなと。

ポンド円 見通し

珍しく仕事が忙しかったので全然相場を見ていなかったのですが、
気がつけば、ドル円は108円台にのせてきました。
ただ、その割には他のクロス円は勢いがないですね。

ドル円は2/16高値108.60円を超えてくるかどうか。
超えれば115円がグッと現実味を帯びるんじゃないかと個人的には思います。
今回はドル円ではなく、ポンド円の見通しを。


ポンド円1時間足(6/12)
(ポンド円1時間足チャートです。)

昨日から約1円幅の狭いレンジで動いていますね。
レンジの上下どちらに抜けるのかなと考えると、
50日移動平均線(SMA)あたりで止まっているし、
50SMA・100SMAは上向きを保っているし……
上に行くんじゃないかなと思います。

MACDも反転してきましたし、ここから買ってもいいのかなと。
レンジ下抜ける可能性も当然あるので、本日安値209.54円にストップを。
昨日の高値210.61円か今週の高値210.74円を目標に。


ポンド円 見通し

9時過ぎにあったバーナンキFRB議長の講演で、
強いインフレ圧力への懸念を示したことで年内利上げ観測強まり、
ドル買いと金利格差をテーマにした円売りの流れになっています。

ポンド円も一時210.78円と堅調さを維持しています。

ポンド円1時間足(6/10)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

ロウソク足>50期間移動平均線(50SMA)>100期間移動平均線(100SMA)と
上昇トレンド継続と言えそうです。
ただ、MACDが反転してきたので調整局面になってきそうですね。

「押し目買い」のチャンスだと思います。
エントリーはMACDが再度反転して上を向いたのを確認してからですが、
20EMA209.60円を割ってきたら、50SMAや205.64→210.78の50%戻しのある
208円の半ばから前半まで辛抱強く待ったほうがいいかと思います。


ポンド円 本日の見通し

先週同様にマド開けではじまったポンド円ですが、
先週と違いすんなりマド埋め完了。

ポンド円1時間足(6/9)
(ポンド円1時間足チャートです。)

4時間足の一目均衡表の雲下限から始まり、
また下落が続くのかなと思ったんですが、すんなり上昇。

1時間足を見てみると、まずMACDは反転しかけています。
一気に50と100期間移動平均線(SMA)を抜けて上昇、
その後下落するも50SMAで支えられている状態ですね。
50SMAと100SMAの位置関係、傾きは上向きであることを考えると、
ここから買っていってもよさそうです。

ストップは約1円下の100SMAの少し下206.30円で。
目標は208円以上ですかね。

ポンド円 今週の見通し(08/6/9-08/6/14)

今度はポンド円の今週の出だしの見通しです。

ポンド円4時間足(6/8)
(ポンド円の4時間足チャートの平均足です。)

平均足は上下長いヒゲで胴体部分の短いコマ足が連続してから、
陰線で先週は終了。
転換線>基準線、雲>平均足ではありますが、
遅行線は平均足を抜けれずに一緒に下落する形となっています。
前回の大きな下落局面に遅行線が位置しているので、
抜けれないようだと結構下落幅が大きくなりそうです。

今週の出だしはいったん「様子見」。
遅行線が抜けれるかどうかをまず確認してから。
抜けられないようだと、基準線206.01円、雲下限205.76円まで。
雲を割ってくるようだと売りも考慮に入れますが、
今のところは押し目買いの可能性も頭に入れて考えます。

すんなり遅行線が上抜けてくれば、「買い」戦略で参戦ですかね。


ポンド円 現状の見通しは・・・

今晩の雇用統計を控えた調整で下げるのかなと思っていたんですが、
クロス円は下げてきませんね。
ドル円は105円台もありましたが、現在は106円台で推移。
ポンド円も208円手前で落ち着いています。

ポンド円はまだ今週のマドを埋めるには至っていませんが、
これからどうなんでしょうか。

ポンド円4時間足(6/6)
(ポンド円の4時間足チャートの平均足です。)

まず平均足は陽線。
上ヒゲのみの陽線が続いており、しっかりとした上昇を続けています。

一目均衡表を見ると、
転換線>基準線で基準線は上向きで、雲も上抜けてきました。
ただ、遅行線が平均足(ロウソク足)を抜けてきてはいないので、
抜け切るまでは反落する可能性もありそうですね。
その場合は雲の206.41~65円、基準線206.00円がサポートラインに。

遅行線が上抜ける208.30円あたりを超えれば、
マド埋め完了する208.78まで上昇するんじゃないかなと思います。

ポンド円 今夜の見通し

20:00のBOE(英中銀)政策金利の発表は、
予想どおりの5.00%据え置きでした。
ポンド円は発表直前に206.52円まで少し下げていましたが、
発表後にすぐに元の水準での動きに戻っています。

ポンド円1時間足(6/5)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

100時間移動平均線(100SMA)を完全に越えてきて、
MACDや50時間移動平均線(50SMA)の向きは上向きと。
トレンドは強気だと思います。

ただ、先週高値209.03円から今週安値203.96円の61.8%戻し207.03円や、
昨日の高値207.10円、キリがよい207.00円といった抵抗線が集まる
207.00~10円を上抜けるまではモタモタするんじゃないかなと思います。
今日1回試して失敗しているので、再度試して失敗するようだと、
逆に下げ始めてしまう可能性もありますね。

個人的には今夜のポンド円「買い」
エントリーは207.20円。ストップは30pips下の206.90円で、リミットは207.80円。
月曜日の高値208.34円まで狙えそうだとは思うんですがね。

207円超えられずに下げ始めた場合でも、
100SMAと50SMAの位置するエリア206.00~30円まで下げてきたら
買ってみようかなと思います。
この場合はリミットは207.00円より下に設定して、ストップは205.50~70円に。

ポンド円 見通し

午後に入ってから下げが目立ったポンド円
気がつけば再び204円台に突入しています。

ポンド円4時間足(6/4)
(ポンド円の4時間足チャートです。)

意外とサポート・レジスタンスとして働いてそうな
100期間移動平均線を割ってきたので、
昨日安値203.97円付近までは下げるんじゃないかなと思います。

このラインを割ってくるようだと、3月安値からのトレンドライン、
先月中旬の上昇前の狭いレンジで動いていたときの安値202.60円。
この辺まで下げが大きくなる可能性も。

4時間足のチャートの形が意識されるのかどうかはわかりませんが……
204円を割ってくると「ヘッドアンドショルダー」が形成されますし、
204円割ったら追随売りでいいのかなと思います。

今の204.80~90円から205.10~20円あたりにストップを入れて売って、
ちょっとずつ利確しながら追いかけていっても面白いかもしれないですね。

ファンダメンタルでも明日のBOE政策金利が据え置き予想ではありますが、
利下げをする可能性も小さくはないんじゃないかと見られているので、
あまり買われづらい状態だと思いますので。

ポンド円 見通し

ポンド円は14時頃から下落し始め3円弱下落、
ちょっと一旦落ち着いたかんじに見えますね。

ポンド円1時間足(6/2)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

上昇チャネル(黄色線)の下限にかなり近いところまで下げました。
ストキャスティクスとMACDの状態を見るかんじでは
まだ下げ止まったとは言えないので……
下げた場合はチャネルラインで踏ん張れるかどうか。

チャネルの中にいるようだと、
ストキャスティクスとMACD反転で買ってもいいのかなと。
ストップはチャネル下限あたり205.10~20円。
あとはバランスを見ながら利確すればいいと思います。

205.10円を割ってくるようだと逆に売ってみたいですかね。
3月安値からのトレンドライン203円あたりまで下げる可能性が高くなるので、
チョコチョコっとは利益を狙えそう。

ポンド円 来週の見通し

東京は8週連続で土曜日が雨だそうです。
それでもテレビで渋谷のハチ公前交差点の映像を見ると
すごい人ですよね。
出不精の私にはこうゆう天気でも街中に出る人は
エネルギッシュだなと思ってしまいます。

それではポンド円の来週の見通しを。
金曜日は日中軟調だったし調整するのかなと思ったんですが、
結局切り返して208.78円と高値圏で終了。

ポンド円1時間足(5/31)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

1時間足で見ると上昇チャネル上部分での推移。
ストキャスティクスは上向きですが、買われすぎ領域に入ってきています。
MACDはというと、こちらもゼロラインより上で上向きと、
上昇トレンド継続。

昨日書いた「ポンド円 見通し」の日足をチャートを見ても
上値の余地というのは十分にあると思うので、
このまま上昇継続といくんでしょうかね。
まずは4月、5月にトライして失敗した209円を上抜けてくるかがポイント。

来週は今のところ「買い」戦略で考えたいと思います。
1時間足のMACDでダイバージェンス(逆行現象)が何回も発生しているし、
ストキャスティクスは買われすぎ圏なので一旦調整があると思うので、
調整後の反転確認後に買っていく感じで考えます。

先週後半はこの調整下落を狙っての逆張りの「売り」を考えましたが、
トレンドに逆らってもあまり下がらずに値幅がとれなかったこと、
目標まで下げずにすぐに切り返されたことで、
何度か取引をしましたが勝ったり負けたりで収支トントンだったので、
今週はトレンドに沿った「順張り」でやろうかなと。

ポンド円 見通し

おはようございます。
雨の日が続き、職場の窓から見える空はどんより。
ちょっと気分も晴れないかんじがしてしまいます……

しかし、ポンド円は止まらないですね。
とうとう209円手前まできてしまいました。

ポンド円日足(5/30)
(ポンド円の日足チャートです。)

日足で見てみると、3月中旬からのトレンドは上向きと、
チャネルで見てもまだ上値余地は十分にあり。
209.01円超えてくると1月下旬~2月のレンジ209円~214円に
移ってくるんじゃないかと考えることができそうです。

ただ、1時間足など短い期間のチャートで見ると、
どうしても調整下落があるはずだと……
こう急な動きをしてくると、どうしても「逆張り」の発想になってしまいます。
「もう下げるだろう」と。
短期・中期トレンドは上向きなので、その流れに沿った取引を考えたほうが
いいんだろうと思うんですけどね。
順張り・逆張りどちらにしろ209円を挟んで考えたいと思います。


ポンド円 本日の見通し

おはようございます。
ちょっと寝不足ですが、本日もそこそこに頑張りたいと思います。

本日一発目はポンド円の見通しを。

ポンド円1時間足(5/29)
ポンド円の1時間足チャートです。

昨日夕方の上昇以降高止まりといったかんじのポンド円ですが、
短期的には「売り」を狙いたいと思います。
上昇チャネルの中での売りなので、逆張りですね。

1時間足で見ると、上昇チャネルの上限に近づいてきたこと、
ストキャスティクス、MACDともにダイバージェンス(逆行現象)が
確認できることから、調整下落があるんじゃないかと。

いったん208円付近まで上昇してくれると売りやすいんですが、
このまま下落した場合は20期間移動平均線を割ったところから
売るかんじで考えます。

ポンド円 本日の見通し

おはようございます。
どんどん暑くなってきて、メタボな私には厳しい日々……
特に梅雨の時期に入ると、蒸し蒸ししてより大変に。
山手線で大量の汗を垂れ流しているサラリーマンを見たら、
それは私かもしれません。

そんなことはさておきポンド円の見通しを。
昨日ふたたび206円をつけましたが、その後はじりじりと下げています。

ポンド円1時間足(5/28)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

画像はアップしませんでしたが、4時間の平均足は上ヒゲのみの陽線継続。
ただ、5/2高値209.01円からのラインを上抜けたかと思ったら、すぐに反落。
ストキャスティクス、MACDともに下方向となっており、
1時間足で見る限り、ちょっと軟調な動きが続きそうなかんじです。
青い点線205.10~20円で止まらないようだと、
黄色い線204.20~30円までの調整はあるかなと。

ストキャスティクスとMACDの状態によりますが、
売られすぎの領域に入る前に青い点線を割ってきたら「売り」。
売られすぎの領域に入ってしまている場合は何もせずに、
反転後「買い」を持つイメージでいきたいと思います。
一応、黄色い線付近では買うつもりで。

ポンド円 本日の見通し

相場が動き始めましたので、
本日これからのポンド円見通しを。

ポンド円1時間足(5/27)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

赤い線が5/2高値209.01円から引いたトレンドライン。
黄色い線が5/9安値から引いた上昇チャネル。
どちらのラインが維持されるかといったところでしょうか。

今のところ、買われすぎ領域にいっているわけでもなく、
MACDもゼロラインを越えているので、押し目を拾って買ってもいいかなと。
エントリーは水色の点線の短期間のトレンドラインから日中安値の間、
204.65~75円ですかね。
ストップは23日安値付近204.00~10円。
赤いラインで上は抑えられそうなので、リミットは欲張らずに
ストップ幅と同じ幅で設定。205.20~50円。

ストップをつけてからも下げ続けた場合は、
黄色のチャネルライン付近から再度買いで参戦とします。

ポンド円も動かず・・・

当たり前と言えば当たり前なんですが、
動かない相場ですね……

ポンド円は出だしは軟調だろうと思ったんですが、
少し上げたところで落ち着いています。
4時間足を見てみると、

ポンド円4時間足の平均足(5/26)

平均足が陽線に変わってきましたね。
一目均衡表でも、転換線が基準線より上、遅行線が平均足(ロウソク足)より上、
平均足が雲より上と、状態は強気だと言えそうです。

ただ、相場が動いていない中でのチャート判断ですので、
動き出すとコロッと変わる可能性があります。
それになかなか205円に戻せないことを考えると、
なかなかここから買っていく勇気はないですね……

ポンド円 来週の見通し

東京は雨は降ってないんですが、スッキリしない空模様です。
なんか最近天気がイマイチな週末が多い気が……

さてさて、来週のポンド円はどうなるんでしょうか。
木曜日に206.53円をつけてから、金曜日は204.13円まで下げて
そこから多少戻して終わりましたが。

ポンド円4時間足の平均足(5/24)    ポンド円1時間足(5/24)
※左がポンド円の4時間足の平均足で、右が1時間足です。

【4時間足】
平均足は実体部分のしっかりした陰線が継続。
一目均衡表は転換線が基準線より上、
遅行線も平均足(ロウソク足)で反発しています。
一目で見ると雲の203円半ばまで下支えされるラインがないですし、
雲の幅も狭いので下げだすと大きな下落に発展する可能性があります。

【1時間足】
金曜日は結局上昇幅の61.8%戻し204.10円までは達成せずに反発。
ただ、上昇前の5/14からの下落チャネルに再び入ってきており、
再度下落に転換するようだと今週前半のレンジでの推移となりそうです。

来週の出だしはどちらかというと下げるんじゃないのかなと思いますが、
ポイントは5/9からの上昇チャネルが継続されるかどうか。
来週の動きが今週前半のレンジに戻るようだと、
上昇チャネルを下抜けてしまう可能性があります。
月曜日だと203円半ばあたりがポイントになりそうです。

来週前半は英経済指標の発表は特になし。

ポンド円 どっち?

ポンド円は205円あたりでウロウロ。
第1四半期GDPは予想どおりで、発表直後の反応はなかったんですが、
その後ドル円が下げたのにつられてか、一時204.72円まで下がりました。

ここから反発上昇か、下落継続か。

23:00の米4月中古住宅販売件数が注目されているので、
その結果次第でまた動きがガラッと変わることも考えられますが、
週明け月曜日が米・英祝日ですから、調整の流れになるんじゃないかと。
昨日急騰したぶんポンド円の調整幅はもっと大きいんじゃないかということで、
個人的にはまだ下がるんじゃないかなと思います。
4時間足の平均足も陰線転換、一目でも支持線は204円前半にあるので。

205円から下のサポートになりそうなのは、
急騰前の今週の高値(5/20)  204.75円
昨日の上昇の50.0%戻し    204.56円
昨日の上昇の61.8%戻し    204.10円
5/21高値              203.79円

61.8%戻しの204.10円あたりまではありえるかなと。
これが204円を割れてくるようだと、5/21高値203.79円をストップにして、
逆に買っていってもいいのかなと思います。


ポンド円 止まらず・・・

ポンド円が止まらないですね……
いったん205円つけて、いっぱいいっぱいなのかなと思いきや、
21:30の米新規失業保険申請件数がいい内容だったことで、急上昇。


ポンド円4時間足2(5/22)

5/2高値209.01円→5/9安値199.79円の61.8%戻し205.47円まで到達。
個人的にはいったん調整すると思うんですけど、どうでしょうかね。

下げてもここ2週間おさえられていた205円で踏みとどまるようだと、
レンジがひとつ上に移るんじゃないですかね。
そうなると、まずは207円、最終的に5/2高値209.01円を目指す展開に。

逆にすんなり205円を割ってしまうようであれば、
夕方ブレイクした抵抗線203.80円あたりまで一気に下げるかもしれません。

いずれにしろ、レンジが移った可能性があるここからの売りは危険です。
ただ、買うにしても205円付近まで下げてもらわないと手が出せません。

下げずにそのまま上昇した場合は……
今日は何もせずに明日考えます。


ポンド円 本日の見通し

おはようございます。
明け方のFOMC議事録でインフレ懸念から利下げ休止観測が強まったものの、
インフレによる米経済への悲観的な見通しからドル売り。
ドル円が103円割れてきて、他のクロス円も軟調ですね。

ではさっそくポンド円の見通しを。
ポンド円4時間足の平均足+一目均衡表↓
ポンド円4時間足(5/22)

とうとう雲を下抜けてきました。
転換線が基準線を割って下向き、遅行線も平均足より下ですし、
平均足を見ても陰線なので、状態は「弱気トレンド」と。

今のところ202.55~70円あたりで止まっているので、
203.20~30円まで待っての戻り売りがいいのかなと。

注意する点は、
雲の幅が狭くなってきていることと雲のねじれが近いこと。
反転したら一気に雲を突き抜ける可能性があるかと……

ポンド円 本日の見通し

おはようございます。
昨日のポンド円は発言・指標で大きく上下しましたね。

ポンド円4時間足(5/21)
4時間足の平均足を見てみると、
一時雲上限94.39円を大きく超えていきましたが、
平均足の実体部分は雲から抜け出せず。
米経済指標後は軟調に推移しています

現在は、平均足を見ると陰線ですし、
一目均衡表では遅行線が平均足を下抜けてきたので、
トレンドは下向きだろうと思います。

17:30にはBOE議事録があるので積極的にはいけませんが、
取引するなら流れに沿っての売りがいいんでしょうかね。
下値目処は203円ちょっと割れるぐらいかなと思います。
雲下限202.82円やウィークリー・ピボット202.92円があるので。

ポンド円 ここからは・・・

ポンド円は戻さずじまいで下げております。

ポンド円1時間足(5/20)

朝の記事を書いた時点でのボリンジャーバンドの+1σラインまで
結局戻しませんでしたね。
ずっと見ていれば、+1σラインを超えてから再度割った203.50円で
売れたのかもしれませんが……

4時間足の平均足は陰線、一目均衡表の転換線下向きと
弱気トレンドだとは思うので戦略はそのまま「売り」でいいと思います。
ただ、ポイントと思う雲下限に近くなってきているので、
とにかくできるだけ高いところで売りたいなと。

ちょっと+2σラインでは捕まえられなさそうなので、
エントリーを20期間移動平均線~+1σラインに引き下げて
203.30~40円で
考えてもいいのかなと思います。
ストップはトレンドラインの少し上、もしくは+2σライン。
4時間足の一目均衡表の雲下限202.70~80円がターゲットですかね。


ポンド円 本日の見通し

おはようございます。
どうもFC2ブログの画像ファイルのサーバが駄目になっているようで。
今回はチャート画像なしで。

では、本日のポンド円の見通しを。

4時間足で見ると、
昨日もまた平均足が陰線続きで、一目均衡表の雲下限付近まで下げました。
今の状態はというと、平均足は陽線転換しています。
一目均衡表で見ると、雲のど真ん中に位置していて転換線も下向きと、
状態は弱気だと言えそうですが……
遅行線はまたロウソク足(平均足)を下抜けずに跳ね返されています。
総合的に判断すると、
弱気トレンドの中での反発局面となる可能性があるのかなと思います。

1時間足で見てみると、
MACDとスローストキャスティクスは下のほうから上向きに。
20期間移動平均線も超えてきています。
ただ、移動平均線は下を向いたまま。

ということで、反発局面となる可能性があるとはいえ、
本日も「戻り売り」を基本に考えたいと思います。

エントリーは、1時間足の20期間ボリンジャーバンドの+2σライン203.90円。
そこまで到達しなくても、+1σライン203.65円を超えて再度割ってくれば、売り。

損切りは昨日高値の少し上204.20円~雲上限204.39円。
ターゲットは昨日同様、ボリンジャーバンドの-2σライン203.10円。

しかし、タイトルも画像を使っているので、なんとまぁブサイクな状態に……
はやく直らないですかね。

ポンド円 今夜の見通し

今夜のポンド円の見通しを。

ヨーロッパ市場が始まってストーンと下落したポンド円。
その後反発したものの、また軟調……


ポンド円1時間足(5/19)    ポンド円4時間足(5/19)
※左が1時間足で、右が4時間足の平均足です。

安全性を考えると204円超えるまで待ってからの売りだと思うんですが、
4時間足の平均足もまた陽線から陰線に転換してきたので、
デイリー・ピボットの203.55円あたりで売ってもいいのかもしれません。
MACDとスローストキャスティクスも下向きですしね。

ただ、ウィークリー・ピボットが202.92円にあることと、
ボリンジャーバンドの傾きがそれほど急ではないことを考えると、
あまり深追いしないほうがいいかもしれません。

ターゲットはボリンジャーバンドの−2σライン203.10円あたりが無難。
欲張って雲下限202.65円!と言いたいところなんですが、
これだけ動きが乏しいと細かくとった方がよさそうな気がするので。

ポンド円 今週の見通し(5/19~5/23)

おはようございます。
ポンド円の今週の見通しを。

先週金曜日の夜は米経済指標の内容で、
乱高下してましたね。

ポンド円4時間足(5/18)

雲の上限から一気に雲の下限まで動きましたが、
結局上下どちらにも雲は抜けれず。
基準線が下向き、平均足も陰線引けと下降トレンド継続と言えそうですが、
遅行線はロウソク足を下抜けず一旦反発してます。
それを考えると、今のところ一気に雲を下抜ける動きにはならないのかなと。
雲の中、202.50~204.40円を基本レンジで動くんじゃないかと思います。

反発して雲の上限を抜けれず、再度平均足が陰線になったところで、
売りポジションを持ってもいいのかなと考えています。
今週は202.50~204.40円のレンジで動くんじゃないかなと思います。

英経済指標等で今週注目されるのは21日水曜日のBOE議事要旨
予想は「8対1での金利据え置き決定」。
金利先安観の後退によるポンド買いという流れも考えられますので、
売りポジションを持つ場合には気をつけたいと思います。

ポンド円見通し(5/16)・・・

昨晩からもポンド円はそれほど動きがないですね。
こういう時は少し長いスパンで流れを見ようということで、
いつもと違うチャートを使って見てみます。

ポンド円4時間足チャートに「平均足」と「一目均衡表」を表示させてみました。

ポンド円4時間足(5/16)

簡単に見ますと、まず平均足が陰線なのでトレンドは下向き
一目の雲に突入していて抵抗線は雲上限204.39円。
支持線は雲下限202.40円。
遅行線が上から平均足に接触しそうな水準に来ていますが、
はね返されて反発上昇するか、割り込んで下落継続か。

雲の上限を抜けるまでは「戻り売り」を狙いたいですね。
203.90~204.00円あたりまで戻ってくれば売りですかね。

ポンド円の見通しを簡単に・・・

ポンド円は昨日1日のレンジ203.36~204.98円内で推移。
この時間帯は204円あたりで行ったり来たりしています。

ポンド円15分足(5/15)

3月中旬の安値からのトレンドラインがあるので、
203.60~70円あたりまで下げれば買いたいと思います。

ターゲットはデイリー・ピボット204.26円と言いたいんですが、
動きを見ていると204円ちょうどにしたほうがよさそうですね。
トレンドラインを割ってしまったら損切り、ドテン売りはせず。
昨日の安値203.36円割れてきたら売ってもいいかなと。

下げずにそのまま上昇した場合は204.50~60円で売り。
ターゲットはデイリー・ピボット204.26円。
ストップは黒のラインの10pips上に入れるかんじで。

ポンド円の見通し(5/14)

昨日は17:30の英消費者物価指数、21:30の米小売売上高と
経済指標発表後の動きはすごかったですね。
ポンド円は強い内容だった消費者物価指数後下落しているのを見て、
売り圧力が相当強いのかなと思っていたのですが……
米小売売上高発表後にあっさり反発、元どおりに。

本日のポンド円の見通しはといいますと、
夜中に204.16円をつけてからのレンジを想定しての取引がいいのかなと思います。
203.36~204.16円で下のほうで買って、上のほうで売ってと。

ポンド円15分足(5/14)

想定レンジを外れてきた場合は、
上のときは追随で買い。
ターゲットは先週後半の下落時に反発した時の204.42円か、
デイリー・ピボットのR1が位置する204.66円。

下の場合はすぐに追随して売るのではなく、
203円割ってきてから売ります。
昨日の夕方以降の上昇201.52→204.16円の38.2%戻し 203.15円、
デイリー・ピボット 203.09円、ウィークリー・ピボット 203.01円と
203円付近に集中しているので。
両方ともレンジに戻ってきたら損切りします。

もうひとつ、50pipsほど狙って203.10~20円で買うのもいいかもしれません。
この場合は203円割れで損切りとします。


ポンド円は様子見・・・

じわじわ下げているポンド円ですが、今は様子見がいいかと……

本日8時にあった英住宅指標である4月RICS住宅価格が
予想よりも弱い内容となりましたが、それほどは下げず。
夕方17:30の4月消費者物価指数の発表を前に様子見が続いているそうです。

なぜ様子を見られているかというと、
予想を大きく上回った昨日の4月生産者物価指数を受けて、
4月消費者物価指数も大幅に上昇するんじゃないかと見られているから。
そうなると金利先安観が薄らいでポンド買い、となるんじゃないかと。

そういうわけなので、50日移動平均線を割り込む水準まで来てはいますが、
17:30の発表まではとりあえず様子見をしておきたいと思います。

ポンド円強し・・・

ポンド円が予想外に強いです……
売りポジは損切りで様子見ですかね。

朝方のかんじからまだ下がるのかなと思っていたんですが、
50日移動平均線を越えてきたので潔く撤退しました。

ポンド円15分足(5/12)
この後の考え方としてはどうですかね……
「再度202.20円割れで売り」
「202.30~40円から買い」
「203.50円まで待ってからの買い」のいずれかですね。

ただ先週土曜日に書いたように203円後半に入るまでは
できるだけ買いは控えたいかなと思いますけど。

ポンド円の来週の見通し(5/10)

おはようございます。
昨日のクロス円はよく動きましたね。
ポンド円も1円ぐらい戻しはしましたが199円台までいってましたし。

ポンド円の来週の取引の方針は、「戻り売り」。
昨日書いたように50日移動平均線を割り込んで終わったので。

ポンド円日足(5/10)
今のところ日足で見る下値の目処としては、
4/10安値198.05円と192.53円→209.02円の61.8%戻し198.82円
198円を割り込んでくるようだと、190円台前半まで下げる可能性が
一気に高まるんじゃないかなと思います。

細かく狙うなら、201.00~50円で売って200.50~70円あたりで利確。
200円前半に入ってきたら再度売って、昨日の安値付近199.80~90円で利確。

もしこのまま反発して50日移動平均線を越えてきたら……
売りポジはすぐに損切りしますが、そこからすぐに買いに方向転換するんじゃなくて、
203円後半にのせてくるまでは我慢して様子見したほうがいいかと思います。

ポンド円の見通し

週末の東京の天気はすぐれないようで、気温も低いようです。
体調を崩さないように気をつけましょう。

ポンド円は英中銀が金利据え置きとサプライズはなかったんですが、
キャリートレード解消の動きで軟調だったようです。

ポンド円を日足で見てみると、
ポンド円日足(5/9)
3/17からのトレンドラインを割ってきてしまいましたので、
先日書いた「安く買う」というのは白紙に。

50日移動平均線を割るか割らないか。
割れて今週終わるようだと、また190円台いくんじゃないかなと思います。

こうゆう流れなので、今日の取引は「戻り売り」でいきたいと思います。
エントリーは、デイリー・ピボットや朝方つけた今日の高値の203.20~30円。
ターゲットは今の水準202.40~50円。
ストップは1円上の204.20~30円。マンスリー・ピボット204.13円の少し上。

もしくは再度安値を更新したときに追いかけてみても面白いかと。

ポンド円軟調ですが・・・

ちょっとここ1時間ほど軟調なポンド円ですが、
この後はどうなるんでしょうか。

久々にポンド円を日足で見てみると、
ポンド円日足(5/7)

何気に意識されているのかなという20日移動平均線(青点線)が205.69円。
かなり近いところまで下げましたが、ここを割れるかどうか。
割れず反発だと206円ちょうどあたりから買ってもよさそう。

割れた場合は4/29,4/30につけた203円半ば、
もしくは50日移動平均線(緑線)の202円半ば。
このあたりまでの下落は考える必要ありだと思います。

長いトレンドラインを割り込むまでは、
スイングなら安く買うことを考えたのでいいのかなと。
ここのところの動きで判断すると、上値は209円でしょうね。

ポンド円、今晩するなら・・・

明日から4連休かと思いきや、仕事がありそうでちょっと凹んでます。
そろそろブログの衣替えでもしたいんですが、なかなか時間が……

そんなことは置いておいてポンド円の今晩の見通しを。
雇用統計前に書くのも何なんですが。

ポンド円15分足(5/2)

デイリー・ピボット206.02円より上で始まり、ウィークリーピボット206.24円を
上抜けてからは順調に上昇。
1日高値207.09円やR1の207.24円あたりまで来てちょっと小休止、
その後このラインも上抜けてからはR2の208.30円手前まで行きましたが、
208円前後で行ったり来たりというのが本日のあらすじです。

これから取引をするならば、こんなかんじで考えます。
まずは、208.10~20円から売り
ストップは28日高値の少し上208.70円かR1の少し上208.40円。
ターゲットはS1の207.30円あたりまで見るか、ここ数時間キープしている
207.70~80円。

もうひとつはトレンドライン近くの207.40~50円で買い
昨日高値207.09円にストップ、ターゲットは208.30円。

いずれにしろ、雇用統計発表後に流れと逆らう形ではポジションはとらない。
指標後に取引するなら、それだけは徹底をしたほうがいいと思います。

ポンド円の今夜の見通し

GW前で仕事が忙しく、日中にブログの更新ができませんでした。
明日の夜に実家に帰るので、たまった仕事を片付けないと……。
そんな私の都合とは関係なく外国為替相場は今日も動いています。

ポンド円は今のところ上下1円幅程度と、あまり大きな動きではないですね。
これからの個人的なポンド円の見通しは、

ポンド円15分足(4/24)

トレンドラインあたりで明確に割り込まずに小さく上下しています。
ただ、個人的にはここから買っていくよりは、
トレンドラインを割れてからの「売り」のほうがいいかなと思います。

エントリーは204.50円ぐらいからですかね。
目標は、前日安値204.11円もしくはデイリーピボットS1の203.86円。
ストップは204.80~90円。

ちょっと気がかりなのは今日の動きを15分足で見ると長いヒゲが多いので、
瞬間的にストップに引っかかりそうなかんじがします。
と書いている間に、トレンドラインを割ってきました。


ポンド円は下方向?・・・

ポンド円は今朝想定したシナリオはすべて終了。
逆行ったときにドテンするのでマイナスにはなっていないんですが……
今夜は取引するとマイナスになりそうな気がするので様子見。

ポンド円15分足(4/23)その2

昨日の安値→高値の61.8%戻し204.38円まで下落したことを考えると、
どちらかというと下方向だと思うんですけどね。
せいぜい戻しても204.70~80円あたりかと……

とりあえずドル円の動きにも気をつけたほうがいいと思います。
103円割ったときにポンド円の下落が加速していたので。

ポンド円、本日の見通し・・・

おはようございます。
さっそく本日のポンド円の見通しを。

ポンド円15分足(4/23)

22日の高値 206.09円
22日の安値 203.33円
22日の終値 205.54円 → デイリー・ピボット 204.99円
ウィークリー・ピボット 204.80円

22日の安値→高値
38.2%戻し 205.04円
50.0%戻し 204.71円
61.8%戻し 204.38円

ポンド円15分足チャートのトレンドラインを越えてきたので、
トレンドライン少し下にストップを入れて買ってもいいのかなと。
目標は昨日高値206.09円もしくはピボットR1の206.64円。

トレンドラインを割ってきた場合は、
デイリー・ピボットや38.2%戻しのある205円で買い、
トレンドラインあたりで利益確定か昨日高値まで。
下がったら204.80円でドテン売りで204.38円を目標に。

ポンド円、本日の見通し

昨日は見当はずれな見通しになってしまいました……
今日もこりずにポンド円の見通しを。

ポンド円15分足(4/22)

21日の高値 208.11円
21日の安値 203.93円
21日の終値 204.50円 → デイリー・ピボット 205.51円

21日の高値→安値
38.2%戻し 205.53円
50.0%戻し 206.02円
61.8%戻し 206.51円

デイリー・ピボットとウィークリー・ピボット(204.80円)を下回っているので、
下回っている間は「戻り売り」を狙います。
204.80円近くからエントリーする場合は21日安値203.93円をターゲットに、
205.51円近くからエントリーする場合は204.80円をターゲットに。
ストップは両方ともピボットの10pips上で。

205.51円を越えてきたらドテン買い。
一応206.02円あたりを目処にします。

ポンド円、本日の見通し・・・

おはようございます。
GW前にもうひと踏ん張りがんばりましょう。

本日のポンド円の見通しは、19日のピボットの記事をふまえて、
15分足チャートを使って見ていきたいと思います。

ポンド円15分足(4/21)

18日の高値 208.98円
18日の安値 203.55円
18日の終値 207.35円 → デイリー・ピボット 206.63円

18日の安値→高値
38.2%戻し 206.91円
50.0%戻し 206.27円
61.8%戻し 205.63円

今のポンド円はピボットより上なので、トレンドは上昇傾向と考えて、
「押し目買い」を狙いたいと思います。
エントリーは38.2%戻しの207.00円(上の数字は「売値」)。
ストップはピボットの少し下の206.50円に。
目標は今のところ頭を抑えられている格好になっている208円。

ポンド円売りました・・・

ポンド円は夕方から元気ですね。
一時200.85円まで上昇、日曜日に書いた200.75円に売り指値
入れていたらギリギリ約定してたなぁと……
入れていませんでした。

ただ約1週間の38.2%戻し200.75円+下落トレンドラインを越えられず
ということを考えて、200.02円で売りました。
もっと高いところで売れていたのにと思いますが、よしとします。
ストップはトレンドラインあたりの201円に、リミットは今日の安値198.15円に。

豪ドル円は安値92.68円と92円後半をキープしましたが、
ちょっと微妙な動きなので買うのは見送ります。

ポンド円 今週の見通し(12/4/14-12/4/18)

今週のポンド円の見通しを。

せっかく昨日「GMMAの使い方や考え方」について書いたので、GMMAを使用して分析してみようかと思います。

ポンド円 今週の見通し(12/4/14-12/4/18)の続きを読む

ポンド円、今は様子見が吉・・・

ポンド円は夕方から大きく下げ、
20時のBOE(英中銀)政策金利発表直後には198.05円まで。

そのBOE政策金利は予想通り0.25%利下げし5.00%に。
織り込み済みだったのか戻りが早いですね。
今は1.5円ほど戻した199円半ばで推移しています。
ドル円も100円割れを回避して持ちなおしているので、
ちょっとは落ち着くんですかね……

ポンド円に関しては1時間足で見る短期の下落チャネルも
中期のトレンドラインも割れてしまったので、
どの程度戻すか様子を見たほうがいいかと思います。

ポンド円1時間足(4/10)

200円まですんなり戻せばまた下落チャネル(青いライン)の中で
動きそうですが、今の水準でもたついているようだと……
3/31安値196.84円あたりを目指したもう一段の下落がありそうです。

ポンド円目先の動きは・・・

ポンド円がまた下げ始めました。
ポンドドルは横ばいですが、ポンドスイスも大きく下げてますね。
明日のBOE(英中銀)政策金利の発表を前にした調整なんでしょうか?

ポンド円1時間足(4/9)

202.70円以上にくれば売っていきたいところ。
201円割れてくれば200円あたりまで狙えるかと思います。

ちなみにFXオンラインジャパンのデモでは201.77円で売ってます……

ポンド円追随・・・

3月米雇用統計の結果を受けてクロス円下落。
ポンド円はまだ下がりそうな気配。
前回損切られたレートより上の203.40円で売りました。
ストップはこの1時間の高値204.51円に、リミットは201.20円にしました。

ポンド円1時間足
ポンド円1時間足(4/4)

RSIとスローストキャスティクスは下向き、60期間移動平均線を割りこみ、
もう少し下げが続くんじゃないかなという判断で。

目標はまずここ3日間の上昇の38.2%戻し202円、50%戻し201.05円。
あとは120期間移動平均線の201.12円。

日足で見る去年11月からの下落トレンドを上抜けられなかったので、
3/17安値→本日高値の38.2%戻しの200.34円だとか、
ここ3日間の上昇の61.8%戻しの200.10円。
このあたりまで一気に反落する可能性もあるのかなと。

一応リミットは201.20円に入れましたが、
202円割ってくればストップを±ゼロに、リミットを200.40円にずらして、
下落の流れに追随する予定で考えます。

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