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今夜の重要指標・・・

15時発表のドイツの4月小売売上高が前月比+0.6%の予想に対して
前月比-1.7%ととなり、ユーロが売られています。
ユーロ円は163円あたりまで下げてましたね。

程度に差があるにしても、クロス円は全体的に本日軟調ですが、
ドル円が堅調な間は大崩れはしないんじゃないかと思います。

その米ドルですが、今夜も米経済指標の発表が複数あります。

時刻経済指標予想前回
21:304月個人支出0.2%0.4%
21:304月個人所得0.2%0.3%
21:304月PCEコア・デフレータ0.1%0.2%
22:455月シカゴ購買部協会景気指数48.548.3
22:555月ミシガン大消費者信頼感指数59.559.5

重要なのは4月PCEコア・デフレータ
PCE(個人消費支出)の食料品・エネルギーを除いたコアの物価指数で、
インフレ指標でFRBが重要視している指標でもありますし、
GDPの個人消費支出の指標ですから当然注目されています。

特に昨日の第1四半期GDP改定値で1~3月の米経済の底堅さは
確認されましたが、第2四半期GDPに影響があるこういった指標が悪いようだと、
ガラッとドル堅調だった流れが変わるかもしれません。
特に週末前のポジション調整といった流れもあるでしょうから、
マイナスの結果だった場合は大きくドル売りに反応する可能性がありそう……

今夜の注目指標は・・・

ポンド円は一気に買値で208円超えまししたが、
その後は不安定な値動き。
ドル円は相変わらず105円少し上でじっとしています。

この後の経済指標で注目されているのは、
21:30の米第1四半期GDP(改定値)新規失業保険申請件数

GDPは先月4/30発表の速報値0.6%から0.9%に上方修正されるという予測から
現状のドル堅調な流れの材料となっているとのことなので、
市場予測どおり~上回る内容だと瞬間的なドル買いの材料というよりは、
じわじわとドルを支援する材料になるんじゃないかなと思います。

新規失業保険申請件数は先週の発表がドル買いの材料になったこともあり、
今週も注目されているんでしょうけど……
先週の新規失業保険申請件数の結果は発表の時期的に
米5月雇用統計のデータとして使われるということで反応が大きかったので、
今回も同様の反応になるかと言われると、ちょっと疑問。

とはいえ現時点でのドルの支援材料として働いていることを考えると、
市場予測より悪い結果だった場合は素直にドル売りとなるんじゃないかと。
ですので、21:30の指標結果はよく見ておきましょう。

クロス円にばらつきが・・・

ドル円は105円台を何とかキープ、豪ドル円も高値圏で落ち着いていますが、
ユーロ円とかポンド円は軟調と、本日はクロス円の動きにばらつきがあります。

ポンド円は15時にあった英経済指標が予想より悪い結果だったわりには
それほど反応がありませんね。
英5月ネーションワイド住宅価格 結果:-2.5%(予想:-0.5% 前回:-1.1%)

どちらかというと、ユーロ円のほうが軟調に動いている感じがします。
ユーロ円はデイリー・ピボット163.75円を割ってきたし、
5分とか15分といった短い時間枠のチャートでダイバージェンス発生、
163円あたりまでは下げるんじゃないかと思います。

ポンド円も朝書いたように1時間足チャートの20期間移動平均線を
割ってきたので、こちらも予定どおり売ってもいいのかなと。
デイリー・ピボット206.75円あたりでもたつくかもしれませんが、
昨日からの上昇幅の61.8%戻し206.16円を目標に、
ストップとリミットのバランスを1対1か1対2ぐらいで考えてストップを設定。

動きにばらつきがでてくれると、複数の動きのチェックしがいがありますね。

今夜のポイント

原油相場の大幅下落からドル買いによりドル円上昇。
他のクロス円も上昇して、ポンド円は一気に207円台に。

今夜のポイント。
まず豪ドル円は、「2/28高値100.50円を超えるかどうか」
日中99円半ばまで下げていましたが、夕方以降は100円をキープ。
昨日書いたようにそろそろ上抜けてもいいのかなと思うので。

ユーロ円は、「去年高値からのトレンドライン164円半ばを超えるかどうか」
ユーロ円の去年7/13高値168.92円から引けるトレンドラインは、
何度も抑えられているラインなので強固な抵抗線になっているかと。

ポンド円は……
206円超えてきてしまったので、ここを超えるかどうかというのはないです。
もし下落する展開になったときに「206円をキープできるか」
といったかんじですかね。

今夜の注目の経済指標は21:30の米4月耐久財受注
特に輸送用機器を除いたコアの内容が重要です。
4月耐久財受注 予想:-1.3%(前回:-0.3%)
4月耐久財受注(コア) 予想:-0.4%(前回:1.5%→0.9%に下方修正)
ここ最近の米経済指標が市場予想よりも悪い結果となっているのが多く、
本日の指標発表も注意が必要だと思います。

耐久財受注は米国の生産・設備投資の先行指標とされており、
製造業の景気を見る指標として結構重要視されています。
これが悪いと、「米景気減速→株安→リスク回避→円買い」と、
動いてしまうかもしれないので。


祝日明けの動きに注目・・・

おはようございます。
昨日のクロス円はちょっと上昇といったかんじでした。

本日は、3月S&P/ケースシラー住宅価格指数(22:00)、
4月新築住宅販売件数(23:00)、5月消費者信頼感指数(23:00)と
複数の米経済指標があります。
どれも弱めの予想がされていますが、どう反応するんですかね?
住宅関連指標でいうと、先週の4月中古住宅販売件数の発表時は
市場予測を上回りましたがあまり反応はしませんでした。

ただ、本日は夜の米経済指標発表より前に米・英祝日明けですから、
夕方の欧州市場がはじまったときの動きにまず注目する必要があります。


それと、昨日からデモ口座で実験を開始しました。
テーマは、
「高レバレッジで、スワップ狙い」

相関関係などから為替変動(リスク)をできるだけ抑えて、
スワップ金利(リターン)を多くもらえる組み合わせを計算、
計算上の最大損失でロスカットされないギリギリの範囲でポジションを持つ。
高レバレッジでのスワップ狙いは成功するのかどうか。
あくまでも「机上の空論」でサックリとロスカットされるかもしれませんが……

証拠金20万円、8万通貨で余剰金額が約10万円。
レバレッジが約55倍。
スワップが1日715円つくので、利回りは月10%になる計算に。

今週の経済指標予定

おはようございます。
今日は米・英が祝日のため、あまり動きはなさそうです。
今週は米経済指標の発表が多く予定されていて、
特に注目されているのは4月新築住宅販売件数と第1四半期GDPですかね。

日時国名経済指標・イベント予想(前回)
5/27 10:00NZ5月NBNZ企業信頼感―(-54.8)
5/27 22:00米国第1四半期
ケースシラー住宅価格指数
―(170.6)
5/27 23:00米国5月消費者信頼感指数61.0(62.3)
5/27 23:00米国4月新築住宅販売件数52.0万件
(52.6万件)
5/27 23:00米国5月リッチモンド連銀製造業指数―(0)
5/28 21:30米国4月耐久財受注-1.1%(-0.3%)
5/29 21:30米国新規失業保険申請件数―(36.5万件)
5/29 21:30米国第1四半期GDP+0.9%(+0.6%)
5/29 27:30米国バーナンキFRB議長講演 
5/30 08:30日本4月全国消費者物価指数+1.0%(+1.2%)
5/30 08:30日本4月失業率3.9%(3.8%)
5/30 08:50日本4月鉱工業生産-0.5%(-3.4%)
5/30 18:00ユーロ4月失業率7.1%(7.1%)
5/30 18:00ユーロ5月消費者物価指数+3.5%(+3.3%)
5/30 21:30米国4月個人所得+0.2%(+0.3%)
5/30 21:30米国4月個人消費支出+0.2%(+0.4%)
5/30 22:45米国5月シカゴ購買部協会景気指数48.5(48.3)
5/30 23:00米国5月ミシガン大消費者信頼感指数59.5(59.5)

5/23の主な指標・・・

おはようございます。
今日も朝から暑いですが、もう暑くなる一方なんですかね?
暑がりの私にはこれからの時期の通勤ラッシュが地獄です……

本日5/23の主な経済指標予定は、以下の表のようになっています。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
16:30ドイツ5月非製造業PMI54.0(54.9)
16:30ドイツ5月製造業PMI53.3(53.6)
17:00ユーロ5月非製造業PMI51.7(52.0)
17:00ユーロ5月製造業PMI50.5(50.7)
17:30第1四半期GDP(速報値)0.4%(0.4%)
23:004月中古住宅販売件数486万件(493万件)

WIT原油価格の急落が昨日のドル買いの材料となったことを考えると、
株価だけでなく原油価格にも気を配らなければいけないのかもしれませんね。

来週月曜は米国(Memorial Day)と英国(Spring Bank Holiday)が祝日なので、
今日は調整でダラダラ下げる動きになるかもしれません。

あまり動きませんが・・・

為替相場は全然動いてないですね。
まぁ、海外はまだ深夜だから仕方ないんですけど、
とりあえず夕方のヨーロッパの市場が始まるまではこんなかんじですかね。

ポンド円はジワジワ上がってますが、週末の記事にも書いたとおり、
4時間足の一目均衡表の雲上限204.39円は超えられないんじゃないかと。
朝から上げてますから平均足は陽線になっているので、
売るにしても平均足が陰線に転換したのを確認してからですけどね。

ただ、海外市場が始まったら動き出すかというと、
今日は特に注目されているような経済指標等は予定されていないので、
全体的にそんなに動かないのかもしれませんけどね。

現在のクロス円は・・・

クロス円は堅調な動きが続いていますね。
特に昨日びびって決済した豪ドル円なんかはすごいです。
ちょっと後悔……

21:30発表の米4月住宅着工件数と建設許可件数が
市場予測を上回る内容だったことから、ドル買いと円売りになっているようです。

この後23:00に米5月ミシガン大消費者信頼感指数の発表があるので、
今夜はこのままクロス円が堅調な流れでいくかどうかはわかりませんが……
前月62.6に対して予想は62.0と若干低下すると見られています。

豪ドル円はNY原油先物が時間外取引で127ドルと最高値更新したことによる
資源国通貨買いという支援材料もあるようですね。

ポンド円は今のところ4時間足の雲上限あたりで止められちゃってますね。

後半の指標予定(5/15~5/16)

月曜日には前半部分しか書いていなかったので、
今週後半の主な指標発表・イベント予定を。

15日発表の米景気関連指標とバーナンキ議長の講演に注目です。
FOMCによる利下げ継続か否か。
先月30日のFOMC声明で示唆されたように利下げ一巡となるかどうか。
というところですかね。

日時国名経済指標・イベント予想(前回)
5/15 07:45NZ3月小売売上高-0.4%(-0.7%)
5/15 18:00ユーロ4月消費者物価指数0.3%(1.0%)
5/15 18:00ユーロ4月消費者物価指数(コア)2.0%(2.0%)
5/15 18:00ユーロ第1四半月期GDP0.5%(0.4%)
5/15 21:305月NY連銀製造業景気指数0.1(0.6)
5/15 22:003月ネット長期TICフロー
(対米証券投資)
636億ドル
(725億ドル)
5/15 22:30バーナンキFRB議長講演
5/15 23:005月フィラデルフィア連銀景況指数-19.0(-24.9)
5/16 07:45NZ第1四半期生産者物価(投入高)1.1%(1.3%)
5/16 08:50第1四半期実質GDP0.6%(0.9%)
5/16 21:304月住宅着工件数94.0万件
(94.7万件)
5/16 21:304月建設許可件数91.5万件
(92.8万件)
5/16 22:555月ミシガン大消費者信頼感指数62.0(62.6)

今週の出だしは・・・

おはようございます。
今週もはじまりましたが、出だしはクロス円軟調。
日経平均も安く始まりましたね。

先週金曜日のクロス円が下落した材料が
AIGの1-3月決算発表が予想以上の赤字決算だったことを考えると、
またリスク回避の円買いの流れが続いてしまうかもしれません。

こういった材料だと、特にポンドは影響が大きいかもしれませんね。
英経済における金融業の比重が他国に比べて大きいので。

今週前半の主な経済指標は以下のとおり。
各国の物価関連指標の発表があります。
国際商品価格が高騰しているので、高めの数字が予想されています。
以前のようにインフレ圧力=利上げ観測→買いではなく、
インフレ圧力=景気圧迫→売りという反応もあるので、
気をつけておきたい指標ですね。

日時国名経済指標・イベント予想(前回)
5/12 17:304月生産者物価指数0.3%(0.3%)
5/12 21:00カナダ3月新築住宅価格指数0.2%(0.3%)
5/13 17:304月消費者物価指数0.5%(0.4%)
5/13 17:304月消費者物価指数(コア)1.3%(1.2%)
5/13 21:304月小売売上高-0.1%(0.2%)
5/14 17:304月失業率2.5%(2.5%)
5/14 21:304月消費者物価指数0.3%(0.3%)
5/14 21:304月消費者物価指数(コア)0.2%(0.2%)

今週の経済指標、注目は・・・

おはようございます。
今週の主な経済指標はこんなかんじです。

日時国名経済指標・イベント予想(前回)
21日 08:014月ライトムーブ住宅価格― (0.8%)
21日 10:301Q生産者物価指数1.0%(0.6%)
22日 23:004月リッチモンド連銀製造業指数― (6)
22日 23:003月中古住宅販売件数494万件(503万件)
23日 10:301Q消費者物価指数1.1%(0.9%)
23日 10:301Q消費者物価指数(前年比)4.0%(3.0%)
24日 06:00NZ政策金利発表8.25%据え置き
24日 17:004月IFO景況指数104.4(104.8)
24日 17:303月小売売上高-0.2%(1.0%)
24日 21:30新規失業保険申請件数37.5万件(37.2万件)
24日 21:303月耐久財受注0.1%(-1.7%)
24日 23:003月新築住宅販売件数58.5万件(59.0万件)
25日 08:303月全国消費者物価指数1.2%(1.0%)
25日 17:301Q GDP0.4%(0.6%)
25日 17:301Q GDP(前年比)2.5%(2.8%)
25日 23:004月ミシガン大消費者信頼感指数63.8(63.2)

米住宅関連・景況関連の経済指標など、結構盛りだくさんな1週間です。

豪ドルを持っている方にとって、24日の豪1Q消費者物価指数は重要
信用収縮によって豪内需は沈静するとの政策金利発表時の声明から
いったん利上げは打ち止めだと見られてはいるんですが……
市場予測が豪準備銀のインフレ目標3%を大きく上回っていますし、
もしかしたら利上げ観測浮上となるかもしれません。

今夜の注目は・・・

ポンド円は203円、豪ドル円も手こずると思っていた95.80円を越え、
夕方以降は特に円安の動きが強いですね。

今夜の主な経済指標は↓
時刻経済指標・イベント予想(前回)
21:30米国新規失業保険申請件数37.5万件(35.7万件)
23:00米国3月景気先行指標総合指数0.1%(-0.3%)
23:00米国4月フィラデルフィア連銀景況指数-15.0(-17.4)

1番動きそうな指標は23:00の米4月フィラデルフィア連銀景況指数。
15日に発表された先行指標の4月NY連銀製造業景況指数が-22.2→6.0と
大幅にプラスになったので、こちらも市場予測を大きく上回る可能性があります。
そうなれば、株高→ドル高・円安となるんじゃないかと思います。

もうひとつ、経済指標ではないですけど注目されているのは、
証券大手のメリルリンチの決算発表。
これは内容次第ではドル安・円高材料になる可能性がありますね。

ポンド円、今日の経済指標で・・・

ポンド円もそうなんですが、全体的に動かず。
しかし、若干含み損がでる水準で動かれるのは
気分的にあまり良くないですね……

今日の英経済指標は、17:30に3月消費者物価指数があります。
インフレリスク→英利下げ観測後退→ポンド買い
インフレリスク→英経済後退懸念→ポンド売りの2通り考えられます。

おそらく上の利下げ観測後退から「ポンド買い」となるのかなと思いますが、
現状でもBOEのインフレ目標の2.0%を上回っていることを考えると、
さらに強い数字がでてくるようだと英経済に支障がでるとの思惑で、
「ポンド売り」という反応があるかもしれませんね。

クロス円下落・・・

クロス円の軟調な流れが続いています。
GEが通期見通しを下方修正したことからNYダウが軟調で、
ドル円だけでなくクロス円全体が軟調でしたが、
23時発表の4月米ミシガン代消費者信頼感指数が予想(69.0)を
かなり下回る63.2という結果からさらに下げましたね。

豪ドル円も93.50円まで下落。
とりあえずもう1回下げるようだと買おうかなということで、
93.50円に指値を入れておきます。
ストップは92.70円に。

G7を控えて・・・

おはようございます。
昨日のクロス円はNY市場で反発。
ドル円が100円を割らなかったこと、NYダウ反発、
GS(ゴールドマン・サックス)のCEOが「信用危機は8割方終了」との見方を示したこと
等が材料だったようです。

今日の注目はワシントンG7ですね。
日本時間では12日の3:00~6:00に行われ、
7:45にポールソン米財務長官会見が予定されています。

G7会合で協議される為替に関する議題は何でしょうかね。
ユーロ高?ドル安?人民元? ……
実際G7後は会合の内容を見てからじゃないとわかりません。

ユーロ円やユーロドルはG7前は下振れしやすいと思います。
昨日のECB政策金利発表後に行われたトリシェECB総裁の会見で
ユーロ高懸念発言があったこともあわせて考えると、
ここのところ堅調だったぶん調整がはいりやすいんじゃないかと。

かなり悔しい損切り・・・

ポンド円売りはかなり悔やまれる損切り。
ストップが高値付近で、その後の下落でリミットと……
よくあるパターンですね。

それにしてもポンド円はまだ下げそうな気配ですね。
4日に書いたように3/17安値→4/4高値の38.2%戻しの200.34円。
このあたりまでの下げは十分考えられると思います。

一方、豪ドル円は強いですね。
なかなか押し目らしい押し目をつけてくれません。
ただ95円ラインが重たい上値となっているのを考えると、
92円半ばまで辛抱強く待ったほうがいいんじゃないかと思います。

しかし今回のポンド円売りの失敗は久々にショックが大きいです……

あまり動かず・・・

クロス円は午前中に上昇してから、動きが乏しいですね。
順調だったかに思えたポンド円売りは捕まっております。
ただ203円前半に入ってくるとまた下落してくるだろうと思うので、
ここは我慢をしておきます。

経済指標がよくなかったのに元気な豪ドル円は95円台にのせましたが、
一瞬でしたね。今は少し下を行ったり来たりしています。

今晩は特に大きな経済指標はありませんし、
あまり動きなくいきそうですね。

せっかくFXオンラインジャパンのデモアカウントをとって、
デモコンテストに参加したのに。
無理やりポジション持ったらマイナスかますし……
目指せQUOカード1万円分で頑張りたいと思います。

政策金利発表がいくつか・・・

昨日のポンド円の売りはとりあえずはうまくいってます。
ただ昨日書いたストップのずらし方よりもう少しきつめにして
利益確保を優先するかもしれません。

来週は、日・英・ユーロ圏の政策金利発表があります。
4/9
日銀政策金利 予想:0.50%据え置き
4/10
20:00 BOE政策金利 予想:5.25%→5.00% 0.25%利下げ
20:45 ECB政策金利 予想:4.00%据え置き

ECBはインフレ率が急上昇して早期利下げ観測が後退したので、
発表後21:30にあるトリシェ総裁の会見内容にも注目です。

また、ユーロはECB政策金利以外にも4/11のワシントンG7も注意が必要。
G7前って欧州財務省関係者等からユーロ高に対するけん制発言が
でてきたりするので。

ドル円堅調ですが・・・

日経平均は続伸し13,389.90円と200.54円高で終了。
ドル円も103円台目前と堅調な流れを維持してますね。

ただ、昨日のバーナンキ議長の議会証言は
「米経済の景気後退局面入りの可能性」と悲観的な内容だったし、
明日の雇用統計を前にしてここ2日の上昇の調整が入っても
不思議ではないのかなと、個人的には思うんですけど……

ドル円は103.40円がひとつの目処かなと思います。

4月3日のイベント

おはようございます。
まだまだ家の近くの桜は満開です。

今日は比較的注目の経済指標があります。
17:30 3月英CIPS非製造業購買担当者指数(PMI)
18:00 2月ユーロ圏小売売上高
23:00 3月米ISM非製造業景況指数

要人発言も、
19:30 トリシェECB総裁講演
23:00 バーナンキFRB議長議会証言
とあります。

米雇用統計を明日に控えていますが、
今日も為替は活発かもしれないですね。

散々な結果に・・・

ユーロ円は夕方頃にあっさり損切り、ポンド円も今切られました……
散々です。

21:15に発表があった3月ADP雇用統計は、
市場予測の前月比-4万人に対して結果が前月比+0.8万人と増加し、
クロス円は上げていますね。
ただ、バーナンキ議長の議会証言がこの後22:30に予定されているので、
すぐに落ち着いてしまいましたね。

そのバーナンキ議長の議会証言ですけど、
米経済の不透明さや信用収縮問題に不安をを感じさせる内容だと、
昨日からの楽観論が吹き飛び、再度リスク回避→円高ということもありうるので
注意はしておいたほうがいいと思います。

ドル円、上のレンジに?

おはようございます。
昨日は一気に円安に、ドル円は1999年1月安値101.22円越え達成。
依然書いたように、101.20~103.50円のレンジになるんでしょうかね。

そんな中、私は…… ポンド円とユーロ円を売ってしまっております。
当然、含み損状態。
それぞれ200.73円、158.28円で売ったので60pipsほどのマイナス。
ストップはポンド円→203円、ユーロ円→159.30円にしています。

ドル円は101円あたりにストップを入れて、101円前半で買ってもいいのかも。
順調にあげたとしても一目均衡表の雲が104円~105円あたりにあるので、
あまり深追いはできないですけど。

ドル円、上のレンジに?の続きを読む

持ち越し危険・・・

今日のクロス円は結構動いていますが、
同じ水準を上下しているので値幅はそれほどでもないですね。
20~30銭程度で何度も利益をとっている方も多いかもしれません。
私はできませんでしたが……

これから夜にかけて取引をするにしても、
来週には持ち越さないようにしたほうがいいと思います。

来週は日銀短観もありますし、バーナンキ議長の議会証言もですし、
特に米雇用統計がありますから。
何度も書いてますが、ドル円が100円をキープできていない現状では、
クロス円はまた急落する可能性は残っているんじゃないかなと思うので。


ドル円が100円を越えてきて・・・

おはようございます。
とうとうドル円100円をキープしてきましたね。

JPモルガン・チェースがベア・スターンズの買収価格を
約2ドルから約10ドルへの引き上げを発表したこと、
昨日23時発表の2月中古住宅販売件数が0.8%減の市場予測に反して
前月比2.9%増と増加したことが材料としてあったようです。

クロス円全体も上昇。
まだ完全に安心というわけではないですが、
ここのところの下落幅を考えると上値を追っていきたいところ。
その場合は、ストップをタイトにしていたほうがいいと思います。
トレイル注文があるシステムを使用しているのであれば、
トレイル注文を使って上昇に合わせてストップをずらしていくと。

もし昨日90円あたりで豪ドル円を買っているなら、
まずストップを90.90円にずらしてから、トレイル注文を使ってみてはどうでしょう。
一応ここ1ヶ月の下落トレンドライン上に位置しているので、
跳ね返された場合を考えて最悪でも利益が確保できるように
考えておいたほうがいいのかなと思います。

休むも相場・・・

それにしても動きの乏しい相場ですね。
ドル円もじりじりと上昇はしていますが、以前100円はタッチするだけ。
 
ここまで上値が重いと、100.50円突破で買いたい気分です。
ただ、今の状態だとそこまで上がるのが難しそう……
ここはジッと我慢をして見定めるところなんでしょうね。
まさに「休むも相場」という言葉どおりなんじゃないでしょうか。
 
ポンド円も先週の乱高下から196.70円~198.00円あたりのレンジでの推移と
変わってきてますので、ここで「落ち着いたから買いだ」ではなく、
どちらに抜けるかを見定めて流れに乗っていく方法をとるほうが
いいんじゃないかなと思います。
 

来週の米指標は・・・

激動の1週間が終わり・・・
来週は落ち着いてくれるんでしょうか。
 
来週は動きそうな米経済指標がいくつかあります。
24日23:00 2月中古住宅販売件数
25日23:00 3月消費者信頼感指数、3月リッチモンド連銀製造業指数
26日21:30 2月耐久財受注
   23:00 2月新築住宅販売件数
28日21:30 2月PCEコア・デフレーター
   23:00 3月ミシガン大消費者信頼感指数
 
24日の2月中古住宅販売件数は流動性が低い中での発表なので、
ちょっと注意が必要なのかなと思います。
 

まだまだ落ち着かず・・・

FOMCは0.75%利下げ。
利下げ幅が市場予測を下回ったものの、
これと昨日の2つの米大手金融機関の決算発表を
好感してのNYダウ高と円安という反応になりました。


ただ、クロス円は朝方をピークにずるずると下落しています。
ドル円についても、朝方は100円半ばだったのに98円台に。
材料がどうであれ、1999年11月101.22円や2005年1月安値101.65円を
上回ってくれば落ち着くんじゃないかなと思うんですが……


今夜の注目のイベントは、米モルガン・スタンレーの決算発表
米ベア・スターンズの破綻リスクが取り上げられてから、
特に金融機関の決算発表は注目度が大きくなっていますし。

一転、円安に・・・

不安材料だったゴールドマンサックスとリーマンブラザーズの決算発表。
事前の予想を上回る好決算ということでクロス円は上げております。
 
まだ、明日早朝(深夜?)のFOMCがあるのでまだまだ油断できないですが、
ひとつクロス円の不安が払拭されたのはよかったかなと。
 
そのFOMCは1.00%の利下げ予想が多いようです。
そうなると、ユーロ圏との金利差が2.00%に拡がるだけでなく、
日本との金利差が1.50%に縮まってしまいます。
 
それを為替相場はどう反応するか。
 
まぁ、なんとも言えませんね。
基本的に今の円買いはリスク回避の流れによるものが大きいですし。
 

FRBの金融政策の効果は・・・

おはようございます。
 
昨日の夕方に99円台をつけたドル円ですが、
その後は100円をキープしていますね。
 
上昇か? 下落か?

ドル円の見通しを考える前に……
昨日の記事でも触れた11日に発表されたFRBの金融政策について
もう少し書いてみたいと思います。
 

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ドル円100円割れ・・・

ついにドル円100円割れちゃいましたね
1999年12月、2005年1月の安値あたりで留まってくれれば、
反発狙って買おうかなと思えたんですが……
踏みとどまれなかったことを考えると、それ以下でも買うのは
躊躇してしまいますね。
 

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日銀人事

19日に任期を迎える日銀福井総裁。
 
後任候補の武藤副総裁を野党が反対の方向というニュースがありますが、
海外の注目度ってどうなんでしょうか。
 
今日午前中に行われた所信聴取では、
「過去5年間に十分に緩和的な環境を通して成長を支援してきたように、
金融政策運営の透明性の向上や国民・市場とのコミュニケーションを通して、
日本経済が潜在力を発揮できるような政策運営に努める」と、
あたりさわりのない発言でした。
 
ここ数年間ほぼ全会一致での決定が多かったこと、
現在の状況では行える金融政策が限られているんじゃないかということで、
総裁だけでなく日銀執行部人事についても注目度は低いようです。
 
あえて円売り材料になる可能性があるのは、
野党の反対で後任人事決定に時間がかかって総裁不在となった場合でしょうか。
 

見極めが大事・・・

ご無沙汰しております。
年明けてからどうも仕事が忙しくて、困っている日々を送っています。
 
FXの取引はといいますと、ちょっとだけ手を出していました。
ユーロ円だとかポンドドルを。
 
最近の動きを見ていると、クロス円はなかなか手を出しづらいですね。
ドル円がとうとう2005年1月安値を更新したので、
さらに下落といくか、達成感で急反発といくか。
見極めたい局面ですね。
  
かなり強めのサポートラインな感じもしますので、
どちらかというと買って行きたいかな。
その場合はせめて101円まで下げるようだと損切りしますけど。
 
102円後半に入ってくるようだと、104.70~80円あたりまでは
サラッと戻すんじゃないかなと思います。
 

順調・・・

おはようございます。
 
昨日の夜に売ったポンド円はリミットにささってました。
 
210.88 → 209.00 2万 +188pips
 
まだ今年入ってからマイナスですが、この調子でいきたいと思います。
 
しかし、クロス円の下げはすごいですね。
ドル円も1/23の安値104.95円を割ってきましたし、
ユーロ円・ポンド円などそれ以外も大きく下げています。

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今週の主な経済指標・・・

おはようございます。
 
今週の経済指標は、盛りだくさんですね。
 
週前半は、
1/28(月)
24:00 米国 12月新築住宅販売件数 予:64.5万件 前:64.7万件
 
1/29(火)
08:50 日本 12月小売業販売額 予:0.0% 前:1.6%
22:30 米国 12月耐久財受注 予:1.9% 前:0.1%
22:30 米国 12月耐久財受注(コア) 予:0.0% 前:-0.7%
22:30 カナダ 1月業況判断 予:-6.0 前:-3.0
23:00 米国 11月S&P/ケースシラー住宅価格 予:-7.0% 前:-6.1%
24:00 米国 1月消費者信頼感指数 予:87.0 前:88.6
 
1/30(水)
06:45 NZ 12月住宅建設許可 予:― 前:-0.1%
08:50 日本 12月鉱工業生産 予:2.0% 前:-1.6%
22:15 米国 1月ADP雇用統計 予:― 前:4.0万件
22:30 米国 第4四半期実質GDP 予:1.2% 前:4.9%
28:15 米国 FOMC政策金利 予:― 前:3.50%
 
最重要はもちろん日本時間だと1/31(木)早朝04:15のFOMCです。
3.50%→3.00%への0.5%の追加利下げがあるかどうか
3.00%になってもまだ不十分との見方もあるだけに、
これより小さい利下げ幅だと株価下落で、円高になると思います。
 
0.50%の利下げ幅でも、同様の動きになる気がします。
織り込まれた上での先週の反発かなと……
 
もうひとつ注目は、今日の米大統領一般教書演説です。
具体的な景気支援策、サブプライム問題解決策があるんじゃないかと。
具体的な方策に触れられないようだと、
18日のときのようにリスク回避→円高という流れが考えられます。
 
週後半は、

今週の主な経済指標・・・の続きを読む

聞きなれない言葉・・・

サブプライムローンについて大きく扱われたときもそうですが、
また聞きなれない言葉が為替のレポートにでてました。
 
「モノライン」
 
とりあえず分からないときは検索をしてと……
 
モノラインとは、金融保証業務を専門とする会社だそうです。
わかりやすくなってるかわかりませんが、言い換えると、 
証券化した金融商品等の発行者から保証料を受け取る代わりに、
その金融商品を保証する会社です。
 
例えば、サブプライムローンを組み込んだ金融商品があるとすると、
その金融商品を保証の対象としていた場合、
ローンを払えなくなった借り手の代わりに資金を保証すると。
 
この「モノライン」が今回のサブプライム問題で保証金の支払いが大きすぎて、
業績が悪化しているということで、こちらの問題も注目されているようです。
 
なぜか?
 
サブプライムに絡んだ金融機関の損失がさらに拡がるおそれがあるからです。 

そもそもサブプライムローンが組み込んで証券化された金融商品が
これほど拡がった理由にひとつとして挙げられるのが、
「高い格付けのモノラインが保証をしている」ということ。
 
そのモノラインが業務悪化により格下げされると、 
保証していたモノラインの格下げ 
→ サブプライムローンを組み込んだ金融商品の価値も低下
→ 金融機関の損失拡大

こうゆう流れになる可能性があると考えられているようです。
 
当分の間、「モノライン」には注意しましょう。
単純に考えると、金融機関の損失と比べて
周りに与える影響の度合いが大きいと思うので、
さらに信用不安が増大する材料になりうるんじゃないかと。
 

緊急利下げも・・・

昨日の米緊急利下げを受けて、
発表後の円安の動きはすごかったですが……
その後はじわじわ円高に。
 
株式市場を見ると、
日経平均は午前中は一時490円高までいきましたが、
その後下げて少し戻しての290.01円高で引け。
2日で1,200円以上下げた割には鈍い反発でした。
アジア株全体も伸び悩んだかんじで、
まだまだ一安心といった空気ではないようです。
 
ヨーロッパの株式市場も軟調なようですし、
本家のNY株式市場の動向、
今夜は特に気をつけなければいけないですね。
 
今後の米経済については
FRBによる金融政策だけでなく、
米政府による景気支援策も同時に行わなければ、
米景気減速は回避不可能だという考え方が多く、
28日の一般教書演説で打ち出されるんじゃないかと
注目されているようです。
 
今夜は主だった経済指標の発表は予定されておりませんが、
明日6:00にNZの政策金利の発表があります。
 

クロス円、元気ですが・・・

おはようございます。
 
昨日のアジア・欧州株大幅安を受けて、
大きく円高にいっていましたが……
今日はクロス円堅調
朝方安値をつけてから戻しが続いてます。
 
12時半ごろに発表された日銀政策金利
全会一致での据え置き。
あとは福井総裁の会見でどういった反応が見られるか。
目新しいことも特になく、反応薄なのかなと思いますが。
 
それよりも日経平均は今日も大幅安でしたが、
休場明けのNY株式市場はどう動くか
今日はこれが一番動く材料になりそうですね。
今晩の1月リッチモンド連銀製造業指数は注目度も高くなく、
それ以外に米経済指標の発表はないですから。
 
個人的にトレードはお休みで。
連敗中なので、じっくり様子を見ようと思います。
 

ポンド円、乱高下・・・

おはようございます。
 
上手く波に乗れない日々が続いております。
ポンド円は1日で約3円幅を2往復と動きが大きくて、
今までの感覚で指値を入れて放置しておくと、
すぐにストップに引っかかってしまいますね……
 
昨日はギーブBOE副総裁のインフレを警戒した発言で上昇。
バーナンキFRB議長の議会証言→300ドル超のNYダウ急落で下落。
209円半ば~212円半ばでの大きな動きになりました。
 
ここ半年よく出てくるリスク回避の流れから円高になったので、
ポンド円も夜中から下落が続いてましたが、
ポンド自体は買われていたようですね。
 
ギーブ副総裁の発言もありますが、
今週に入ってユーロが弱く、ユーロポンドが下落しているのも
ポンドの支援材料となっているようです。
 
BOEの政策金利の中立水準が5.00%ということだそうで、
昨日のギーブ副総裁のインフレ警戒発言を受けて、
それ以上の利下げを織り込みにくくなっているとのことです。
 
そんな中、本日18:30の小売売上高は注目です。
 
個人消費の動向を表す経済指標ですから、
もし市場予測よりも弱い結果になるようだと、
「景気減速懸念>インフレ懸念」となり、
やっぱり利下げをしなければいけないんじゃないかと。
そんなように思われたりするかもしれませんね。
 

今夜の指標・・・

今夜から明日の午前中にかけていろいろありますね。
 
経済指標は、
1/15
22:30 米12月生産者物価指数
22:30 米12月小売売上高
22:30 米1月NY連銀製造業景気指数
24:00 米11月企業在庫
1/16
08:50 日11月機械受注
08:50 日12月国内企業物価指数
08:50 日11月国際収支
09:30 豪11月住宅ローン
 
注目度が高いものとしては、
米大手金融機関シティの第4四半期決算発表
そろそろあるんじゃないでしょうか。
 
経済指標でいうと、
22:30の米12月生産者物価指数と米12月小売売上高。
米12月小売売上高は弱い数字が予想されている自動車を除いたものに注目
前回が前月比+1.8%でしたが、市場予測は±0です。
 

今週はもりだくさん・・・

今日のクロス円は堅調な流れが続いています。
年末年始の動きは落ち着いてきたようにも見えますが……

年明けたばかりでこれから取引が本格化するので、
今週はあせらずに様子を見ようかなと思います。
今週はFRB関係者の発言の場も多いようですし。
注目は11日3時予定のバーナンキ議長の講演です。

10日はBOEとECBの政策金利の発表がありますし、
11日には米11月貿易収支もありますし、
今週はイベント盛りだくさんです。

あとは、オーストラリアも注目指標が多いですね。
今朝の11月住宅許可件数もそうですが、
明日9日には11月小売売上高
10日には11月貿易収支があります。

日銀の金融政策の動向も不透明なことを考えると、
豪ドル円を追加してもいいかなと思うんですが……
どのタイミングで追加するかですよね。


損切りスタート・・・

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、心機一転頑張るかと思いきや……
円高に出鼻をくじかれました。
昨年から持ち越したNZドル円損切り
87.57円 → 83.60円 -397pips

しかし、クロス円はよりわからなくなってきました。
とりあえずドル円は今の水準だと、
11/26安値107.22円を下値の目処と考えたいですが、
ポンド円はちょっと底なしな感じがしますね。

今年序盤での追加利下げがほぼ確実視されている中、
10日21時のBOE政策金利は据え置き予想ではありますが、
利下げ実施は結構考えておいたほうがよい気がします。
年末発表された住宅関連指標も弱かったですし、
BOEが去年のような早め早めのスタンスであれば
十分考えられるんじゃないかなと。

今日はアメリカの経済指標は特になく、
19時にユーロ圏の11月生産者物価指数、小売売上高
これぐらいですね。

最後の最後で・・・

円高が続いていますね……
ドル円は113円割れてきましたし、
ポンド円は225.14円まで今日だけで2円以上下げてましたね。

ドル円112.70円あたりで止まるんじゃないかなと思うんですけどね。
しかしながら、ポンド円はわかりません。
ただ、クロス円全体が軟調なかぎり、下げ幅は1番大きくなるとは思いますし、
こういう形で年を越すと、年明け早々に220円~221円つけそうな気がします。

正月は携帯でレートをチェックする程度で、PCは見ないと思うので、
来週、年末年始の主な指標発表の予定を書いておきます。

12/31
24:00 米11月中古住宅販売件数
1/2
24:00 米12月ISM製造業景況指数
1/3
17:55 独12月失業率
24:00 米12月ADP雇用統計
1/4
19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数
22:30 米12月雇用統計
24:00 米12月ISM非製造業景況指数

今日は動きますね・・・

昨日のポンド円は私の意に反して上昇。
227.38円を上抜けて、228.37円まで。

その後、226.55~227.38円のレンジで推移してましたが、
今日の10時ごろにレンジ上限あたり227.52円をつけてから急落。
今度はレンジ下限226.55円を割れていきました。
まぁ、ポンド円だけじゃなく、クロス円全体が下落していましたが。
 

私もそうなんですが、今日が仕事納めのかたは多いかと。
もう今年は終わりムードですが、
海外の経済指標の発表が控えています。

主な指標は、
16:00 英12月ネーションワイド住宅価格
23:45 米12月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米11月新築住宅販売件数

米新築住宅販売件数が重要ですが、
何気に重要なのが英ネーションワイド住宅価格

以前書いたように、
住宅価格下落の個人消費への悪影響が英経済の懸念材料のひとつなので、
この指標は注目しておいたほうがいいと思います。

時期的なものもあって、発表後に大きな反応があるかはわかりませんが……
大きな流れをつかむひとつの材料になるんじゃないかなと。

ポンド円、来年は・・・

おはようございます。
来週は利用しているシステムが丸2日休止するのもあり、
今年はもう終了にしようかなと思っております。

そういうわけなので、今日はポンド円の来週の見通しではなく、
現状の材料を簡単に上げてみようかなと。

【売り材料】
利下げ観測
 
来年序盤での追加利下げはほぼ確実視されていますが、
さらに合計で1.00~1.50%の追加利下げが必要なんじゃないかと
見られています。
 
英経済での金融サービス業のウエイトは他国に比べて大きいので、
信用収縮問題が長期化すれば影響は深刻なようです。
住宅価格下落との相乗的な個人消費への悪影響を避けるためにも
追加利下げが必要だと見られています。

【買い材料】
1.G7の中では一番の高金利通貨
来年序盤での利下げがあったとしても、まだ最も高い金利なので、
下支えの材料になると思います。
 
2.日本の金融政策
現状、日銀の早期利上げ観測は後退しています。
日本の経済指標も弱めな内容が続き、早期の利上げ実施の材料がないので。
とりあえず、3月までの福井総裁の任期中には難しいだろうと。

ただ、今の状況で判断すると、上の2点は買い材料というより、
下支えの材料でしかないのかなと思ったりもしますけど……

材料だけで考えると、
来年は少しずつレンジが下に切り下がっていく感じですかね。
他に比べて扱いづらい通貨ペアになりそうです。

ポンド円、つい買っちゃいました・・・

どうしようか悩んだんですが……
ポンド円売りました、224.80円で。

ストップは226円。リミットは223.70円。
バランスが悪いとは思ったんですが、待てませんでした。

今夜の主な経済指標は、
22:30 加10月GDP
22:30 加10月小売売上高
22:30 米11月個人所得
22:30 米11月個人支出
22:30 米11月PCEデフレータ-
22:30 米11月PCEコア・デフレータ-
24:00 米12月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)

カナダドル絡みを保有されている人は22:30のカナダの2つの指標には注意。


今日はどうしようか・・・

おはようございます。

昨日入れていたポンド円の売り指値は約定せず。
一旦取り消しです。

今日はどうするかというと、今のところクロス円堅調なので、
様子を見ながら「戻り売り」
戦略は変えません。

225.80~90円あたりまで戻せばエントリーしようかなと思いますが、
週末ということもあるので、あまり積極的には参加しない方向で

それに18:30に発表がある英11月小売売上高
個人消費に関する指標で重要性も高く、
特に英景気見通しの悪化によるポンドのセンチメントがよくない中、
大きな反応をする可能性があります。

市場予測は前月よりは強めということもありますし、
基本的に今日の取引は後ろ向きなかんじです。

ポンド円、今日は・・・

おはようございます。
全体的に動きの少ない相場が続いています。

ポンド円も昨日の11月消費者物価指数が市場予測を下回り、
来年序盤の追加利下げ観測を材料に下落はしましたが、
それまでのレンジを割り込むような大きな下落とはなりませんでした。

欧米中銀による資金供給を好感しての株価反発、
為替相場もリスク許容度回復によるキャリートレード再開と。
この円安圧力がポンド円の下支えになってるようですね。

このリスク許容やリスク回避といった流れに関しては、
これからいくつか金融機関の決算発表がありますから
それらには注意が必要です。

今日はモルガンスタンレーの9-11月期決算発表があります。
昨日のゴールドマンサックスの決算発表は好調でしたが、
モルガンスタンレーはどうでしょうかね。

ポンド円については、
本日18:30のBOE議事録がもちろん重要です。

英産業連盟の四半期経済見通しで
来年の英経済の予想成長率が下方修正され、
ポンドのセンチメントはよくないと思われるので……
「利下げ観測→ポンド売り」という反応になりそうな気が。
5対4以外だと利下げ観測が強まると見られているようです。

ここ数日の蓄積された力を一気に解き放つような材料となるのか。
レンジブレイクするなら下方向だとは思いますが、注目です。

RBA議事録は・・・

午前中はクロス円全体的に堅調に推移してますね。

9:30発表の注目のRBA議事録ですが、
「インフレの見通しを引き続き懸念」
「経済指標は需要の力強い拡大を示しており、金利上昇の可能性を示唆」
「世界的な信用収縮が無ければ、強い利上げ環境にある」

思ったより強い金融政策引き締めスタンスの内容だったなぁと。
「今回は世界的な信用収縮を考えて、金利を据え置いたんですよ。
そうじゃなければ、利上げしてましたよ。」
とも聞こえる内容でしたね。

これを受けて豪ドル円も堅調ですが、思ったほど反応はしてませんね。

保有している豪ドル円はまだまだ含み損状態。
NZドル円はもっとマイナスですけど……

あまり細かい動きに一喜一憂はしたくないんですが、
相場を見てるとついついそうなっちゃいます。

 

先週の流れのままかも・・・

今のところそんなに動いていませんね。
日経平均が安く寄り付いたので、朝方は軟調でしたが、
多少戻したところで落ち着いている感じです。

ただ、ユーロドル・ポンドドルなど対ドル通貨ペアが
先週のドル買いの流れを引きずって始まってましたし、
ユーロ円、ポンド円なんかはもう少し様子を見たほうがよさそうですね。

今夜は重要な米経済指標がいくつかありますから、
内容次第では先週金曜日のような動き、
ドル買い→ドル円以外のクロス円下落となってしまうかもしれません。

22:00 12月NY連銀製造業景気指数
23:00 10月対米証券投資

他にも22:30に第3四半期経常収支がありますが、
この2つの指標のほうが重要だと思います。
NY連銀製造業景気指数は前回27.4→20.0、
対米証券投資は前回264億ドル→490億ドルと予想されています。

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