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スワップポイント狙いのリスク

アベノミクス効果で円安。米ドル円は直近では下げているものの、一時100円手前まで上昇、現在は97円台での推移となっています。

円安傾向が続くとスワップポイント狙いを推奨する意見をよく目にするようになります。円安が続くと見るのであれば結果的にスワップ狙いにはなりますが。ただ、中長期で為替差益を狙うのではなく、スワップポイントによる収益に重きを置くのであれば、スワップポイント狙いのリスクはきちんと把握しておかないといけませんね。

アベノミクスとは

アベノミクスとは、安倍総理の「アベ」と「エコノミクス」(経済)を組み合わせた造語。安倍内閣の経済政策のことです。

アベノミクス - Wikipediaを見ると、「デフレ経済を克服するためにインフレターゲットを設定し、これが達成されるまで日本銀行法改正も視野に、大胆な金融緩和措置を講ずるという金融政策。ロナルド・レーガンの経済政策であるレーガノミクスにちなんで、アベノミクスと呼ばれるようになった」とあります。

アベノミクスは、「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」の3本の柱で構成されます。大型公共事業だとか、インフレターゲット導入だとか、経済政策個々に見ると様々な懸念や批判があるようですが、私はその辺りに明るくないので……。そっとしておきます。

FXに関連することといえばインフレターゲット導入、金融緩和でしょうか。たしかに、円安になると輸入商品の価格は上昇します。また、景気が回復すれば長期金利は上昇します。ただ、それは次の段階の話なのかなと。実際には大胆な金融緩和をおこなう金融政策をとっているので、金利は低下しています。

スワップポイント狙いのリスク

当面、低金利&円安でクロス円はスワップ狙いが有効そうだとします。少なくとも今のところは、その判断でうまくいっています。ただ、うまくいっている時だからこそ、 ふんどしを締め直すじゃないですが、起こりうるリスクを押さえておいたほうがいいでしょう。

スワップ狙いのリスクは、金利変動リスクですよね。受け取れるスワップポイントが大幅に減ったり、最悪マイナスになることも。スワップ狙いは為替変動によるリスクと、スワップポイントによるリターンを考えてトレードするので、リターンが大きく変わると計画通りに進みません

また、為替相場が動く要因として金利動向があることもリスクです。市場環境が変化した時に、スワップポイントが縮小、円高となり、口座状況が加速度的に悪くなる可能性があります。実際、サブプライム問題やリーマン・ショック時は、そうなった人が多かったようです。

期待リターンが変動すると、許容するリスクもあわせて変更する必要があります。ですから、スワップポイント狙いというと低レバレッジである程度放置という印象があるかもしれませんが、定期的に口座内容のチェックと損切りラインの見直しはやったほうが良いんじゃないかと思います。

 

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