FX初心者にもやさしい為替ブログ
フィードを登録 ツイッターをフォロー
  1. HOME
  2. スポンサー広告
  3. 豪ドル円の本日の見通し(12/10/23)

  1. HOME
  2. 豪ドル 見通し
  3. 豪ドル円の本日の見通し(12/10/23)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豪ドル円の本日の見通し(12/10/23)

豪ドル円の本日の見通しを。

見通しを記事にするのは、久々ですね。振り返ってみると、前回から半年以上経っていました。

ここ2週間ほど上昇に転じていた豪ドル円ですが、これからどのように動くのでしょうか。

関係しそうな為替情報をピックアップ

本日の主だった指標発表は以下のとおり。

21:30 加 8月小売売上高
22:00 加 加中銀政策金利
23:00 ユーロ圏 10月消費者信頼感速報
23:00 米 10月リッチモンド連銀製造業指数

欧米の指標がありますが、特に注目を集めているものはありません。となると、株価の動向米長期金利動向に影響されるんじゃないかと。

欧州株価が序盤から下げていることで、リスク回避の流れが強まってクロス円は軟調に推移しています。米ドル円が80円台に一瞬のせてから下げていることもあり、本日は軟調な流れが優勢になるかもしれません。

チャートをチェック

【4時間足】
豪ドル円4時間足

(豪ドル円の4時間足の平均足です)

平均足は陽線続きでしたが、現在は陰線に転換してきました。平均足が確定するまでは何とも言えませんが、下ヒゲが長いので陰線が続きそうですね。

一目均衡表を見てみると、
転換線 > 基準線
遅行線 > 平均足
平均足 > 雲
と、上昇基調を示しています。 

ただ、平均足が転換線を下回ってきました。遅行線と平均足、平均足と雲の間があいているので、下げ余地はまだあります。基準線81.83円を下回るようだと、81円割れの可能性も考えたほうが良いでしょうね。

【1時間足】
豪ドル円1時間足
(豪ドル円の1時間足チャートです) 

移動平均線は、上から短期、中期、長期と位置しているので、上昇基調と言えます。100時間、200時間移動平均線は、しっかりとした傾きがありますし。

ただ、オシレーター系指標はともに下向き。RSIは50ラインを下回ってきました。さらに、MACD、RSIともに逆行現象(ダイバージェンス)が確認できるので、まだ目先は下げるんじゃないかと思います。

豪ドル円の本日の見通しは「買い」

目先は下げ優勢の動きとなりそうですが、4時間足・1時間足ともに大きな流れでは上昇基調かなと。ですから、押し目を付けたところを買っていきたいと思います。

22日に付けた直近安値81.62円。そこから200時間移動平均線の位置する81.32円あたりまでをエントリーポイントに。そのまま下げ続ける可能性もあるので、MACDとRSIが上向きになるのを待ってからですね。欲を言えば、RSIが50ラインを越えてくるのを待ちたいところ。

利食いは直近高値ですかね。米ドル円が80円突破して80円台をキープしてくれば、あわせて追いかけたいですが。損切りは200時間移動平均線を割った81.10円あたりに設定したいと思います。

久々の豪ドル円の見通し記事。ご参考になれば幸いです。

 

スポンサードリンク

関連記事一覧

コメント

コメントフォーム

コメントは承認制となっています。明らかな広告、宣伝目的だと思われるコメントは削除させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。







管理者にだけ表示を許可する

© Copyright amearare All Rights Reserved Since 2006.

FC2Ad

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。