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そもそも外国為替証拠金取引の仕組みとは

普段は特に何の問題もなくトレードしているけど、ふとした瞬間に「あれ?ドル円ショートって円を買うから……。どうなれば利益?」みたいな。混乱したことありませんか?

FXをやっている人でも、外国為替証拠金取引の仕組みを理解していない人って少なくはないのかなと。

インターバンク云々みたいにかっちり理解する必要はないと思います。ただ、混乱する場面がないようにするため、ざっくりと知っておくのはいいんじゃないかと。

取引するのは各国の通貨

各国通貨は、常に相対的な価値が変動します。相対的と書いたのは、国内での価値は1円は1円、1ドルは1ドルと変わらないからです。この相対的な価値が変動することを利用して、売買することで利益を狙うのが外国為替取引。

お金同士を売り買いするのでわけがわからなくなる人がいますが、そんなに難しく考える必要はありません。あくまでも商品を売り買いしていると考えていいと思います。

FXでは、米ドル円と円米ドルという2通りの通貨ペアを取り扱っているFX業者は、主だったところではありませんよね。基本、米ドル円だけです。つまり、米ドルという商品を売り買いすると考えればいいかと。米ドル円のショートは、ドルを買って円を売って……みたいに複雑に考える必要はありません。

例えば、米ドルの価値が78円から80円に上がる思えば買って、78円から75円に下がると思えば売る。円安という言葉だけを捉えるからわかりづらくなるんじゃないでしょうか。円安ドル高であればドル高をクローズアップすれば、わかりやすくなるかと。相場が動いた要因として、円安なのかドル高なのかはわけて考えなければいけませんが。

証拠金取引という取引形態

私がFXをはじめた6、7年前は、保証金取引と呼ぶFX業者もありましたが、現在はほとんど証拠金取引と呼んでますね。

証拠金は、賃貸物件に入居する際に預け入れる敷金と同じ意味合い。敷金は、手数料のように支払うものではなく、家賃未払いや退去時のハウスクリーニングなどに充てられます。不動産業者や大家さんが担保として預かるお金です。証拠金も同じで、顧客が取引をする際にFX業者が担保として預かるお金になります。

実際、78万円相当の1万米ドルを売り買いするのに10万円ではどう考えても足りませんよね?でも 、FXでは10万円あれば1万米ドルの取引が可能。10万円を担保にFX業者が78万円を貸して取引をさせてくれるのです。

ただ、78万円を自由に取引に使えるわけではありません。FX業者は担保以上の損失を出されて不足が生じ、取りっぱぐれがないようにします。それがロスカットルールですね。

 

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