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「FXは、運より運用だ」のマネースクウェア・ジャパン

「FXは、運より運用だ」というコピーを最近立て続けに目にしまして……。どのFX業者かと思ったら、マネースクウェア・ジャパンでした。

トラップリピートイフダン(トラリピ)で有名なので、知っている人も多いと思いますが、どんなFX業者なのかを紹介したいと思います。

マネースクウェア・ジャパン

マネースクウェア・ジャパンを簡単に紹介すると

マネースクウェア・ジャパンは、JASDAQに上場している店頭FX業者。ちなみに、2012年10月10日で会社設立10周年&上場5周年だそうです。

2012年8月末時点で預り資産が364億円で、公表している店頭FX業者の中では8番目。まぁ、大手と言って差し支えないかなと。預り資産で言うと、DMM FX(DMM.com証券)やFXCMジャパン証券と同じレベルになります。

すごいのは、32ヵ月連続で預り資産が増加していることですね。ダラダラと円高が続く相場環境は決して良いとは言えませんから、その中でも増加を続けていたのはすごいと思います。口座数もほぼほぼ右肩上がりで8月末時点で46,226口座。着実に成長しているFX業者と言えるかもしれません。

マネースクウェア・ジャパンの取引概要

取扱い通貨ペアは全部で11通貨ペアと多くありません。クロス円とドルストレートです。香港ドル円を扱っているのが特徴ですかね。

スプレッドは広いです。米ドル円4銭、ユーロ円と豪ドル円は5銭となっています。さらに、マネースクウェア・ジャパンは取引手数料がかかります。1万通貨単位で片道300円(3銭分)なので、米ドル円の取引コストが11銭です。

スワップポイントはどうかというと、低いです。低いだけでなく、売り買いの差が大きいので、顧客からすると不利になります。現在の相場環境だと仕方のないことなのかもしれませんが、他のFX業者と比べるとイマイチだと思います。

正直なところ、マネースクウェア・ジャパンのスペックはパッとしませんね。むしろ、低いです。それでも、預り資産&口座数が増えているということは、それだけトラップリピート機能が人気なんでしょうね。

トラリピ(トラップリピートイフダン)

トラリピは、商標登録をしているマネースクウェア・ジャパン独自の注文機能です。その都度注文し直さなくても、決済されたら再び同じレートでイフダン注文が入ります。ボックス相場が続くかぎり、エントリー→決済(利確)が繰り返されて利益が積み上がります。

つまり、トラリピはボックス相場で効果を発揮します。ただ、ボックス相場を抜けてポジションと逆方向に相場が進むと塩漬けポジションを持つことに……。ですから、損切りなしの戦略でトラリピを利用するのはやめたほうがいいと思います。

マネースクウェア・ジャパンでは、2012年前半で約7割の顧客が実現益を出しているとホームページ上で言っています。あくまでも実現益であって評価損益を含めて考えていないので、これを見て7割の顧客が利益を出しているとは言えません。ただ、今の相場でも利益を確定する場面は多いと言うことはできそうなので、トラリピを試してみる価値はあるのかもしれませんね。

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