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自作のストラテジーでシステムトレードをする方法

自作のストラテジーでシステムトレードしたい。そう思う人ってどのぐらいいるんでしょう?

システムトレードと聞くと、専用のソフトやシステムを使う自動売買を思い浮かべがち。ですから、「自分でストラテジーを作る=プログラミング能力が必要」と思うかもしれませんが、実際は違います。

自動売買だけがシストレではない

「システムトレード=自動売買」ではなく、システムトレードの1つが自動売買です。

自動売買だけではなく、売買シグナルも。もっと言えば、一定の取引ルールに従っておこなうトレードもシステムトレードになります。つまり、移動平均線のクロスやRSIだけをサインにしていても、そのサインに従って機械的にトレードを繰り返すのであれば、それはシステムトレードなんですよね。

システムトレードは、自動で取引をすることではありません。裁量を排除して、ただただシグナルどおりに機械的にトレードすること。ですから、プログラミング能力が必須ではないんです。

ストラテジーの作り方はいろいろ

自動売買ではなく、システムトレードをおこなうためのストラテジーの作り方はいろいろです。エクセルで関数を駆使したり、プログラミングしてみたり……。

一番アナログな方法は、使うテクニカル指標をチャートに表示、チャートをさかのぼってシミュレーションをしてみることです。これなら、特に専門知識は必要ありません。ただし、時間がかかりますし、ロウソク足の中身の動きがわからないので、正確なシミュレーションは難しいですね。

エクセルも同様。関数を使うぶん、上の方法よりは効率良くできますが、正確なシミュレーションは難しいと思います。ただ、テクニカル指標の数値を変更できるようにしておけば、シミュレーションの幅は一気に広がります。

そして、プログラミング。一気にハードルが上がりますが、プログラミングできれば自作ストラテジーで自動売買も可能です。多いのは、MetaTrader 4(メタトレーダー4)を使うケース。中には、エクセルと取引ツールを連動させるトレーダーもいるようですね。

私は、エクセルで関数を使ってというところまでやってみましたが、プログラミングは入口の扉を半分開いたぐらいで挫折しました。ただ、自動売買システムでは、たくさんの種類のストラテジーが用意されているので、自作しなくてもプログラムの選び方次第で十分勝てるはず。と、強がっておきます。

一番簡単だと思う自作ストラテジー構築方法

一番簡単にストラテジーを自作する方法は、ツールに頼ることです。例えば、セントラル短資の「クイックチャート・トレード」やマネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」に、ストラテジーを構築できる機能が付いています。

ただし、2つとも自動売買はできません。ストラテジーを自作してもチャートに表示するだけです。ですから、自動売買のストラテジーではなく、売買シグナルとして使う感じになります。

【9/24追記】
すみません、セントラル短資の「クイックチャート・トレード」は、2012年1月から自動売買機能が搭載されていました。

MetaTrader 4でストラテジーを作れれば、自動売買は可能。でも、プログラミングの知識が必要になります。ただ、簡単なテクニカル分析で作ろうと思えば、「Expert Advisor Builder for MetaTrader 4」でプログラミングの知識がなくても自作できます。英語サイトですが、一度試してみるといいでしょう。

 

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