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FXの仕組みを考えると、透明性って難しい気がする

物々しいタイトルになってしまった気がしないでもないですが……。

そんなに難しい話ではなく、いたってシンプルにFXの仕組みを考えると、透明性を追求するのは難しいのかなという気がしました。

FXはFX業者との相対取引である

これは取引約款を確認すると、店頭取引はどこも同じ。あくまでも私たち投資家の取引の相手方はFX業者です。

カバー先金融機関が提示するレートをディーラーを介さずに私たちに提示しているように謳っているFX業者もあります。しかし、ディーラーを介そうが、システムで自動的にレートを提示しようが、FXはFX業者との相対取引になります。

つまり、FX業者によって為替レートに違いが生じるのは取引の仕組み上、ありえる話だということです。だから、FX業者間でスプレッド競争ができるんですよね。

カバー先金融機関の提示レートはわからない

FX業者によって為替レートに違いが生じたとしても、その提示するレートの根拠(ソース)がハッキリとしていれば、透明性は確保できます。

しかし、為替レートの根拠はハッキリとしません。なぜなら、カバー先金融機関が提示する為替レートがわからないからです。

私たち投資家側からすると、あくまでもFX業者が提示したレートしか把握することはできません。販売価格はわかるものの、仕入れ値がいくらなのかはわからないというようなものです。

仕入れ(カバー先金融機関の提示レート)がわからないので、当然不透明ですよね。いくらで仕入れて、いくら乗せて販売価格(FX業者の提示レート)になっているのかわからないのですから。仕組み上、この不透明さを拭うことはできないんじゃないでしょうか。

ストップ狩りや不自然に不利なレートは割り切る覚悟も

納得はいかないんですけどね……。納得はいかないんですが、証明する手立てがない以上、割り切る覚悟も必要なのかもなという気がします。もう、FXのリスクとしてきちんと押さえておかないといけないのかなと。

例えば、ストップ狩りにあったと思われたり、レートが明らかに不利なほうに振れていたりしても、実際にそれに対して文句を言うところまでしかできません。他のFX業者のレートがこうだったと言っても、相対取引だから違いはあるはずで押し切られてしまいます。

ストップ狩りを防ごうとしてキリの良いレートからずらしたとしても、多少ずらしただけだと意味がありませんし、ずらしすぎると損切り幅が広くなってしまうし……。

対処が難しい以上、後々のトレードに響かないようにするために、割り切るというかあきらめるということも必要なのかなと思いました。メンタル面で負の感情を引きずらないようにすることがトレードでは大切ですからね。

 

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