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いかに早く配信されるかが売買シグナルでは重要

自分で分析してトレードをおこなうのは難しいけど、自動売買のように完全に機械まかせなのもなぁ……という人は間をとって売買シグナルを利用しているかと。そう考えるということは、基本的にシグナルどおりに売買する人が多いんじゃないかと思います。

では、売買シグナルを利用する上で重要なことは何なのか。いかに早くシグナル発生を知るかではないでしょうか。

自動売買と売買シグナルのメリット・デメリット

自動売買と売買シグナルのメリット・デメリットは、相反するんじゃないかと考えています。感情を排除できるというシステムトレードのメリットは置いておいて。

ちなみに、この記事でいう自動売買とは、インヴァスト証券の「FX24」やひまわり証券の「エコトレFX」、FXトレード・フィナンシャルの「オートFX」など自動売買専用ツールのこと。MT4(メタトレーダー4)のような取引システムを使って、自分でプログラミングしておこなう自動売買は除いています。

自動売買は、24時間勝手にトレードをおこなってくれるので、シグナル発生と注文のタイムラグがありません。これはメリット。シグナルどおりにトレードできるので、バックテストのデータを基準に考えやすいですね。

デメリットは、自分なりのフィルターというか売買ルールを追加しづらい。損切り幅の設定や取引量なんかは可能なので、100%できませんというわけではありませんが。

一方で、売買シグナルのメリットは、自分なりのフィルターというか売買ルールを追加しやすい。注文は自分でおこないますから、移動平均線やRSIを使ったテクニカル分析のように、分析のひとつとして扱うことができます。

売買シグナルのデメリットは、シグナル発生と注文にタイムラグが生じてしまうこと。シグナル確認と発注までに人(自分)が介在するので、タイムラグをゼロにすることはできません。

売買シグナルを使うときに考えたいこと

取引をする以上、その売買シグナル(ストラテジー)が有効かどうかを考える必要がありますね。

利益を出しているか、利益率はどうか、MAXドローダウンは小さいかなどをバックテストデータで調べて売買シグナルを選びます。他にも勝率など、人によって選ぶポイントは違いますが。

他に、シグナルの発生頻度もあらかじめチェックしておきたいポイント。自分のトレード可能な時間帯や環境とマッチしているかを考えたほうがいいと思います。

売買シグナルを使うには、できるだけタイムラグを小さく、シグナルどおりにトレードすることが重要。例えば時間足を使ったストラテジーだと、1時間おきにシグナルが発生する可能性があります。仕事や家事で取引できる時間が1日1時間という人は、残りの23時間でシグナルが発生した場合はトレードできません。こうなると、バックテストのデータどおりに売買シグナルが機能していたとしても、実際のトレード結果は乖離してしまう可能性がありますね。

メールで配信できる売買シグナル

タイムラグをできるかぎりなくすには、シグナル発生の頻度が少ないストラテジーを使う、もしくは自分から画面を見に行かなくても、メールでシグナルを受信できる売買シグナルを使うことかなと。シグナルを受信できる売買シグナルの場合は、あわせてモバイルやスマホでの取引環境も用意しておく必要がありますね。

有名・無名問わず有料のシグナル配信サービスがあります。中身の良し悪しは別として、シグナルが発生するとメールで配信してくれるので、タイムラグを小さくすることが可能です。では、FX業者が提供している売買シグナルの中でメール配信機能が付いているものはといえば、セントラル短資FXの「FXライブ」があります。

セントラル短資FXの「FXライブ」は、FXプライムの「ぱっと見テクニカル」とは違い、自分で細かい数値の設定はできません。初心者向けの売買シグナルといった感じ。ただ、バックテストデータはもちろん公開されていますから、パフォーマンスの高いストラテジーなら使ってみてもいいんじゃないかと思います。

 

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