FX初心者にもやさしい為替ブログ
フィードを登録 ツイッターをフォロー
  1. HOME
  2. スポンサー広告
  3. テクニカル指標をどのように組み合わせればいいのか

  1. HOME
  2. FX テクニカル分析
  3. テクニカル指標をどのように組み合わせればいいのか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テクニカル指標をどのように組み合わせればいいのか

チャートには、何かしらテクニカル指標を表示させるという人が多いと思います。トレンドラインやレジスタンス・サポートラインを表示する人も含めると、さらに多いでしょう。

では、2つ以上のテクニカル指標を表示させている人はどのぐらいいるのかというと、おそらく多いのかなと。

見通しの記事を見ていただいたらわかるように、私もテクニカル指標を複数表示しています。できるだけシンプルを心がけているつもりですが、それでも結構たくさん……。

勝ち組トレーダーではありませんが、個人的にこういった組み合わせがいいんじゃなかろうかと思う持論を展開してみようかと。

基本はトレンド系&オシレーター系の組み合わせ

上昇トレンドの中で押したところ(安いところ)で買う、下降トレンドの中で戻したところ(高いところ)で売る。個人的にいいと思っているトレードの考え方です。

基本的にトレンドに沿ったトレードをするということがあります。ただ、トレンドフォローのつもりでも、エントリーが遅かったために天井で買ってしまう、底で売ってしまうという事態は避けたい。そうなると、押し目や戻りでエントリーするのが一番リスクを低くできるのかなと。

この考え方に沿うと、トレンド系とオシレーター系、最低2つのテクニカル指標を使うこととなります。まず、トレンドの確認にトレンド系指標を使う。そして、その中で反転する場面をオシレーター系で捉えるという感じですね。トレンド系指標の代わりにトレンドラインを使う場合もありますが。

後はいくつ使うかは、人それぞれですよね。私はRSIとMACDと、オシレーター系指標は2つ使っています。反応の早いRSIは期間を短めに、反応の遅めのMACDは期間を長めに。フィルタをかけるというか、それぞれのダマシを減らせるのかなという考えです。

スキャルピングやデイトレの場合は少し違う

ただ、スキャルピングやデイトレのように短期トレードの場合は、ちょっと違うのかなと。スキャルピングはほとんどしたことがないですが、一時期デイトレを細々とやっていた頼りない経験則ですが……。

値動きの展開が早い短期のトレードでは、中長期トレードに比べてカウンタートレード(逆張り手法)が有効な場面も多いですよね。

トレンドフォローに固執していると、レンジ相場が数日~数週間続くような相場状況では、エントリーのチャンスがないですし、レンジ相場だとカウンタートレードで利益を狙える場面が多々訪れることがありますし。短いスパンだと展開の移り変わりが早いので、トレンドフォローとカウンタートレード、局面局面でどちらも使えるようにしておいたほうがいい気がします。

そうなると、必ずトレンド系、オシレーター系指標を表示させる必要はありません。というより、トレンドフォローとカウンタートレードでチャートを分けて、それぞれトレンド系指標だけ、オシレーター系指標だけを表示させていてもいいんじゃないでしょうか。

まとめ

結論としては、中長期トレードではトレンド系とオシレーター系を組み合わせて使うのがいいかと。短期トレードの場合は、どちらか一方だけでいいのかなと思います。

短期トレードの場合は逆張りもよしと考えるぶん、テクニカル指標うんぬんより、まず資金配分や損切りをきちんと設定することでリスク管理をおこなうほうが大切かなと思います。

同じ系統のテクニカル指標については、フィルタをかけるために複数使うのはいいですが、使いすぎるとフィルタをかけすぎてエントリーポイントが出てこない……なんてことがあるので使いすぎには注意しましょう。

 

スポンサードリンク

関連記事一覧

コメント

コメントフォーム

コメントは承認制となっています。明らかな広告、宣伝目的だと思われるコメントは削除させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。







管理者にだけ表示を許可する

© Copyright amearare All Rights Reserved Since 2006.

FC2Ad

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。