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FXで損切りしない戦略はありなのか?

FXにかぎらず投資では損をしたくありませんよね?含み損でも気になるのに、損切りをするのは心苦しい……。

もちろん、投資においては全戦全勝は難しいので、損切りをきちんとすることは重要だと思います。判断を早くして損失を最小限に抑えないといけませんが、これがまた難しいですね。

では、そもそも損切りをしないという戦略はアリなんでしょうか?

リスクを想定の範囲内に収められるならアリ

損切りをどうしてするのかということを考えると、リスクを限定するため。リスクを限定することで、大きな損失を出さずに勝った負けたを繰り返すことができるし、トータルで利益を出すための計画を立てることができる。これが一番の理由なんじゃないかと。

ただ、長期的に利益を出すということを考えると、5年、10年スパンでレバレッジ1倍でスワップポイントによるインカムゲインを狙う戦略であれば、損切りしないという選択肢をとってもいいんじゃないかと思います。つまり、外貨預金のような運用の仕方ですね。

例えば、サブプライム後に主要各国が軒並み政策金利を下げましたが、オーストラリアは低くても3%。このラインが最低だと想定すると、豪ドル円をレバレッジ1倍で買うと年利3%のスワップポイントが得られます。10年では30%の利益ですね。

豪ドル円を80円で買った場合、10年後に56円まで下がっていなければ差し引きでプラスになります。しかも、レバレッジ1倍なので、ロスカットの心配はなし。

このようにリスクを想定して、その中で運用できるのであれば、損切りなしでもいいのかもしれません。

それでも損切りはしたほうがいい

ただ、5年、10年というスパンは長いですよね。10年後にスワップポイントで30%の利益といっても1年にすると3%。決して高い収益というわけではありません。

FXの魅力の1つに挙げられるのは、投資効率の良さです。レバレッジをきかすことで高い収益率を狙うことができます。上記のレバ1倍、超長期運用はこの魅力とは相反してしまいます。

FXの魅力を最大限生かすには、レバレッジをかけて短中期の取引がいいんじゃないかと思います。特に、もう終わりだと言われながら世界的な低金利の状況が続いているので。

ただ、レバレッジをきかせる以上、リスクを限定させるために損切りは必要。レバレッジをきかせると、ロスカットという可能性が出てきますし、リカバリーできないほどの大きな損失を出してしまう可能性がありますから。ナンピンも同じですが、リスクを限定することは重要です。

ですから、FXの特性を生かして資産運用をおこなうためには、損切りは必要なんじゃないでしょうかね。

 

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