FX初心者にもやさしい為替ブログ
フィードを登録 ツイッターをフォロー
  1. HOME
  2. スポンサー広告
  3. システムトレードは積極運用と安定運用、どちらが良いのか

  1. HOME
  2. FX初心者向け記事
  3. システムトレードは積極運用と安定運用、どちらが良いのか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

システムトレードは積極運用と安定運用、どちらが良いのか

システムトレードをおこなっている人は増えているのかなと思います。広告を見ているとFX各社が力を入れているのがうかがえるので。

実際にシステムトレードで運用している人は、積極運用の人が多いんでしょうか?それとも安定運用の人が多いんでしょうか?

というか、そもそもどっちのほうが良いのか?というところを個人的に思うことを書きたいなと。

個人的には安定運用

自動売買のプログラム選びで安定運用のプログラム選びの考え方を書いたように、個人的には積極運用を目指すよりは、安定した運用をシステムトレードには望みます。

それは、取引画面に1日中張り付いていられないということ、損益の波を穏やかにすることで精神的なゆとりを持ちたいということがあるからです。

確実に利益を上げられるなら、積極運用でも良いのかもしれません。ただ、バックテストデータでどれだけ良いパフォーマンスを出していたとしても、必ずしも将来の運用成績に当てはまりません。

当たり前のことですが、投資の世界に絶対はないので、へたれな私にはリスクをとる運用スタイルは向いていないと思います。

ハイリスク・ハイリターンかローリスク・ローリターンを判断する

とりあえずハイリスク・ハイリターンかローリスク・ローリターンかを判断しなければいけません。その判断をするのにまず必要になるのは、ストラテジーのバックテストデータではなく運用資金の把握です。

システムトレードで運用している資金がFX口座全体のどれくらいか。もっと言うと、個人資産のうちどれだけをリスク商品に配分して、そのうちのどれだけをシステムトレードに配分しているのか。

数%をシステムトレードで運用している人は、ハイリスク・ハイリターンのストラテジーを使っても、全体を見ると積極運用ではなく、安定運用になります。一方で、資産の大半をシステムトレードで運用している人は、同じストラテジーを使うと、そのままハイリスク・ハイリターン、積極運用となります。

結局のところ、ストラテジーがハイリスク・ハイリターンかローリスク・ローリターンかは、システムトレードで運用する資金の金額ではなく、全体の資産に対する運用資金の割合だと思います。

運用資金の把握が一番大事

積極運用でも安定運用でも良い。というザックリとした結論に至りました(汗)

システムトレードにかぎりませんが、同じストラテジーを選んでも人それぞれによって積極運用か安定運用かは変わります。

重要なのは、ひとつのストラテジーが何%のリターンかとか、マックスドローダウンは何%なのかではなく、まずはシステムトレードで運用する資金の全体に対する割合を把握して、システムトレードを積極運用して良いのか、安定運用したほうが良いのかを判断するのが良いんじゃないでしょうか。

 

スポンサードリンク

関連記事一覧

コメント

コメントフォーム

コメントは承認制となっています。明らかな広告、宣伝目的だと思われるコメントは削除させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。







管理者にだけ表示を許可する

© Copyright amearare All Rights Reserved Since 2006.

FC2Ad

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。