FX初心者にもやさしい為替ブログ
フィードを登録 ツイッターをフォロー
  1. HOME
  2. スポンサー広告
  3. FX書籍を読む際に注意したいこと

  1. HOME
  2. FX初心者向け記事
  3. FX書籍を読む際に注意したいこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FX書籍を読む際に注意したいこと

たまに本屋に行くのですが、FX書籍はたくさんありますね。

FX関連の書籍が数多く出版されているのかどうかはわかりません。でも、投資・資産運用コーナーで1番スペースをとっている気がします。

パンローリングのちょっと高めなものから、お手頃価格の初心者向け入門書まで。種類は様々。基本、本を読むのが好きなので、FX書籍も読んでいるほうかなと。

そこで、FX書籍を読む際に注意したほうがいいと、私なりに感じたことを挙げてみます。

本を買う前にサイトやブログを見る

本を買う必要はない、とは思いません。ただ、サイトやブログの無料で公開されている情報で事足りる可能性もあります。

FX書籍は、レベルが様々。超初心者向けのFXとは?とか、為替とは?といったさわりしか触れていないものから、専門用語がバンバン出て難しい内容のものまで。

お金を払って手に入れるので、自分に合わなくて読まなかったということは避けたいところ。サイトやブログを見ることで、自分のレベルが何となくわかるんじゃないかと。

そもそもFXの仕組み自体がわかってないとか、テクニカル分析についてもっと学びたいとか。「何もわからない状態」から「何がわからないかわかる状態」にするために、まずはサイトやブログで情報に触れてみるといいでしょう。

入門書はできるだけ最近出版されたものを

初心者向けの入門書はできるだけ最近出版されたものを選びましょう。

ファンダメンタルズやFXの仕組みから勉強する場合、古い書籍だと参考になりません。間違えているというのではなく、時代の流れによって違ってきてしまうんです。こればかりは仕方ありません。

サブプライムローンだとか、PIIGSだとか。PIIGSなんかは今も相場の材料になりますが、最近の情報を入手したほうがいいです。仕組みについても、レバレッジ規制や完全信託保全義務化など、法改正されて2、3年前と比べて変わっていますからね。

テクニカル分析について知りたい場合は、気にしなくてもいいと思います。情報の鮮度は関係ありませんから。

トレード手法を知りたい場合はブログ→書籍

相場の動く要因となる経済指標の解説は、インターネットで調べるので十分。テクニカル指標の解説は、1冊だけでも手元にあったほうがいいのかなと。

トレード手法を知りたい場合。サイトやブログなどインターネット上から仕入れてもいいし、書籍から仕入れてもいいでしょう。

おすすめは、ブログ→書籍という流れ。

定期的にチェックしているブロガーさんのトレード手法をもっと知りたいと思えば、そのブロガーさんが書いている書籍を探す。信用できると思えば、そのブロガーさんがすすめている書籍を買ってみる。

FXの仕組みがわからないというのであれば、まずは入門書を読んだほうがいいと思います。仕組みを理解できたら、信用できるブロガーさんを探すといいでしょう。ブログを見ると、私とは違って安定的に利益をあげている人はたくさんいます。そういう人を見つけるのが、いいんじゃないかと。

ただ、投資は自己責任。損失を出したからといって他人を責めることはできないので、自分自身で理解することが大切です。そのために、足りない部分を書籍で補ったらいいんじゃないでしょうか。

 

スポンサードリンク

関連記事一覧

コメント

コメントフォーム

コメントは承認制となっています。明らかな広告、宣伝目的だと思われるコメントは削除させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。







管理者にだけ表示を許可する

© Copyright amearare All Rights Reserved Since 2006.

FC2Ad

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。