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豪ドルの見通し(11/10/11)

久しぶりに豪ドル円の見通しを。

ユーロ圏の債務問題は長期化の様相。中期的にはまだ下落局面があると思いますが、豪ドル円の短期的なトレンドは潮目が変わったのではないかと。

今週の主な指標・イベント

今週の主な豪指標は13日の9月雇用統計。米欧指標でも先週とは違い、注目度の高い重要指標発表はありません。ただ、今はユーロ圏の債務問題、特にギリシャ支援とEFSFについての注目度が高いので、あまり反応はしないかもしれませんね。

現在の為替相場・株式市場がリスク回避、選好のフローで動いているので、豪ドル円の場合もユーロ圏のギリシャ支援やEFSFに絡む発言やニュースに気をつける必要があります。また、最近は指標よりもニュースなどによる思惑的な動きをすることから、株価動向のチェックもしたほうが良いですね。

豪ドル円のチャートをチェック

【4時間足】
豪ドル円4時間足チャート(111011)
(豪ドル円4時間足の平均足です)

平均足は陽線が続いていましたが、今の時間帯、陰転してきました。実体部分が短いのでもみ合いとなるかもしれませんが、軟調な流れが続く可能性もあります。

一目均衡表を見てみると、
転換線 > 基準線
遅行線 > 平均足
平均足 > 雲
と、堅調な地合いを示しています。

【1時間足】
豪ドル円1時間足チャート(111011)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

先週6日に一気に200時間移動平均線を越えてきました。移動平均線の順序も50時間→100時間→200時間となていますし、堅調な流れは続くんじゃなかろうかと。

ただ、オシレーター系指標を見ると、MACDはゼロライン、RSIは50ラインを上回っているものの、ともに下向きとなっていますし、直近の動きは下方向になりそうです。

豪ドル円の見通しは「押し目買い」

豪ドル円は200時間移動平均線を抜けて一目の雲を完全に上抜けきたことで、大きな流れは上向きだと判断して良いんじゃないでしょうか。直近は下値押しの展開になりそうなので、押したところを拾う形で買いエントリーが有効だと考えます。

1時間足ではトレンドラインを継続しているものの、MACDが割り込んできているので、このトレンドラインは割り込む可能性があります。エントリーは4日に安値を付けてからの上昇幅の38.2%戻し74.97円から7日安値74.70円とします。できればRSIが上向きに変わってからが良いですね。

50%戻しと200時間移動平均線の位置する74.40円は強いサポートラインとして機能すると思いますが、損切りの設定は61.8%戻し、6日安値の73.86円割れとします。慎重にトレードしたい人は74円半ばまでエントリーを待っても良いんじゃないかと思います。

利確目標は昨日高値76.79円。現在の為替相場は高値をなかなか抜けられない動きが多いので、変に欲張らずに目先のポイントで利確したほうが良い気がします。

 

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