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豪ドルの見通し(11/2/1)

この後12:30に豪ドルの重要イベント、
RBA(豪準備銀)政策金利の発表があります。
据え置きほぼ確実と見られていて、注目は声明内容。
特にインフレリスクの部分に注目が集まっているようです。

それでは、本日の豪ドル円の見通しを。

今回のRBA(豪準備銀)政策金利は

今回のRBA政策金利は据え置き濃厚。
賃金上昇、商品価格上昇によるインフレリスクから、
早期の利上げ観測もありましたが、
洪水被害による影響がハッキリしていない中での
利上げはまずないだろうと考えられています。

その過去最大規模の豪洪水ですが、
復興にかかる費用が概算で4580億円と見られています。
洪水被害の影響を考えて弱気な声明内容となるようだと、
豪ドルは売りで反応するんじゃないかと思います。

豪ドルのチャートを見てみると

【4時間足】
豪ドル円4時間足(110201)
(豪ドル円の4時間足の平均足です)

平均足は今週に入って陽線が続いています。

一目均衡表は、
転換線 < 基準線
遅行線 > 平均足
平均足 < 雲

高値安値を切り下げる動きがずっと続いていますし、
少なくとも、雲の上限を上抜けてきて、
さらに直近高値82.42円を越えてくるまでは、
じわじわと下げる展開が続くんじゃないかと。

【1時間足】
豪ドル円1時間足(110201)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

移動平均線は、下から50時間、100時間、200時間。
それぞれの幅がそれほど大きくないので、
強いトレンドは出ていない状況だと言えます。

一方で、オシレーター系指標は、
MACD、RSIともに上向き。
MACDはゼロライン、RSIは50ラインを越えていますから、
こちらは上向きトレンドだと判断できそうです。

現在は、200時間移動平均線を越えてきましたが、
82円台に乗せられずに下げて長い上ヒゲを形成するようだと、
再び軟調な流れに変わってくるんじゃないでしょうか。

200時間移動平均線81.86円~82.00円が
ポイントとなってくるんじゃないかと思います。

豪ドル円の本日の見通し → 「売り」

4時間足で見ると、高値安値が切り下がっていますし、
雲の下限を下回っていますから、
豪ドル円の見通しは「売り」とします。

エントリーは、200時間移動平均線を下回り、
1時間足のMACD、RSIが両方とも下向きに変わって、
MACDはゼロライン、RSIは50を下回ってきたら。

直近高値82.42円を越えてきたら損切り、
利食いは今週初めの安値付近81円とします。
条件にあてはまっても、利益と損失のバランスが悪い場合は、
エントリー回避したほうが良いでしょうね。

P.S.
私事ですが、妻が妊娠しました。
子どもをつくろうとして約1年で妊娠、
まだ産まれてくるまでは心配ごとも多いのかもしれませんが、
とりあえずよかった^^

 

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