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豪ドルの見通し(10/8/26)

ドル円が85円を割って年初来安値を更新してから、
為替介入や日銀追加金融緩和といった
円高対策に関するニュースが連日様々流れています。

野田財務相や菅首相から具体的な発言はなく、
発言ひとつひとつに期待感が強まったり、弱まったりで、
為替相場の方向感がわかりづらくなっていますね。

そのため、現在の為替相場は
ファンダメンタルだけで判断すると難しい気が……。

それでは、本日の豪ドルの見通しを。

為替介入や追加金融緩和に思いを巡らせるよりは

豪ドルの見通しを書く前に、ひとつだけ。
実際のところ、為替介入はあるんでしょうか。

15年ぶりの安値をつけても、具体的な内容に言及せず。
話のニュアンスからはしないんじゃないかと。
でも、外需から輸出産業主体に景気回復すると
日銀や政府が考えているのであれば、するのかなと。

ただ、経済に詳しくない私にとっては、
考えれば考えるほど頭の中がごちゃごちゃに……。

ですから、日銀や政府の円高対策に関する情報は、
「為替介入があって上昇するはずだ」とか、
「結局何もせずにドル円は史上最安値更新するよ」とか、
いろいろとああでもない、こうでもないと考えるよりは
あくまでも突発的に相場を動かす大きなリスク要因だとだけ、
考えておいたほうがいいのかなと思います。

そのように考えて、損切りの設定やポジション量など、
リスク管理をいつも以上にしっかりとおこなって、
トレードの判断はチャートでしたほうがいいのかなと。

ちょっと話がそれましたが、それでは豪ドルの見通しを。

豪ドルのチャートを見てみると

【4時間足】
豪ドル円4時間足(100826)
(豪ドル円の4時間足の平均足チャートです)

平均足は陽線が連続してきました。

一目均衡表は、
転換線 < 基準線
平均足 < 雲
遅行線 < 平均足
と、依然弱気基調は変わらず。

雲の位置する77円付近までの反発は十分考えられますが、
逆にそこを越えてくるまでは上昇転換とは判断できません。

雲上限を越えてくるまでは戻り売りスタンスが良さそうですね。

【1時間足】
豪ドル円1時間足(100826)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線は揃って下向き。
下から50時間、100時間、200時間と並んでいるので、
弱気基調だと言えます。

一方で、MACD、RSIのオシレーター系指標は上向き。
MACDはゼロライン、RSIは50ラインを越えてきました。

オシレーター系指標が上向いてきているので、
そのまま上昇を維持して昨日の高値75.24円を越えてきた場合、
ダブルボトム完成でさらに上昇していく可能性がありますが……。

安値が73.55円、ネックラインが75.24円で値幅が約1.7円。
そうすると目標値はだいたい77円ということになります。

大きな流れを変えるラインまでの上昇が期待できないので、
ネックラインを越えてダブルボトム完成から買っていくのは、
できれば避けたほうがいいのかなと思います。

本日の豪ドルの見通しは → 「戻り売り」

本日の豪ドル円は「戻り売り」を狙います。

エントリーは本日、昨日の高値付近75.20円。
損切りは200移動平均線76.10円で。
利確目標は昨日の安値手前73.80円とします。

日足のトレンドラインが73円半ばに位置しているので、
今回は利益を欲張ってポジションを保有し続けるよりは、
ある程度自分の利益目標ラインに届いたら、
利確できるようにしておいたほうがいいと思います。

 

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