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ユーロの見通し(10/7/13)

ご無沙汰しております。
仕事がよくわからないぐらい忙しく、
まったくブログに手をつけられませんでした……。
参院選の投票はちゃんと行きましたが。

早速ですが、今日はユーロ円の見通しを。

現在、クロス円全体の動きを考えるのには、
ドル円よりユーロ円を見たほうがいいのかなと思ったので。

ユーロ圏金融機関のストレステスト結果に注意

ファンダメンタルで考えると、
ユーロ円の1番の材料はユーロ圏金融機関のストレステスト

ストレステストの結果は今月23日に公表されますが、
それに対する報道や思惑で公表前にも動きがあります。

ストレステストとは、
確率的にはほぼありえない市場の不測の事態を想定して、
その状況下で金融機関の財務状況がどのぐらい悪化するものなのか、
シミュレーションをおこなうリスク管理の方法です。

一部報道では、1番厳しいシナリオとしては、
ギリシャ国債20%、ドイツ国債2.3%のヘアカット適用。
ただ、これでも想定としてはかなり甘いのではないか、
という見方が多く、この状態でおこなったストレステストで、
よろしくない結果が出てくるようだと、
ユーロは大きく下げることになるでしょう。

ユーロ円のチャートを見てみると

【4時間足】
ユーロ円4時間足(100713)
(ユーロ円の4時間足の平均足です)

平均足は陽線に転換しています。

一目均衡表は、
転換線 > 基準線
平均足 > 雲
遅行線 > 平均足
と、強気基調を示しています。

ここのところ、基準線でしっかりとサポートされているので、
111円付近では底堅い動きになりそうです。

ただ、5月上旬に大きく下げてからは、
ゆるやかな下落チャネルを形成しており、
7/9高値112.65円を越えてくるまでは、
上値が重たい展開になるのではないかと思います。

【1時間足】
ユーロ円1時間足(100713)
(ユーロ円の1時間足チャートです)

移動平均線は上から短期、中期、長期という位置関係に。

ただ、MACDはゼロライン手前で再び下向きになっていますし、
RSIもいったん50ラインを越えたものの、再び下回っていますし、
目先はまだ下値はありそうですね。

本日のユーロ円の見通しは → 「押し目買い」

ユーロ円の4時間足チャートを見るかぎり、
まずは押し目買いを狙いたいと思います。

エントリーは昨日の安値付近111.20円。
損切りは200時間移動平均線110.54円、
6/29からの上昇幅の38.2%戻し110.61円、
7/2から7/7まで押さえられていた110.70円と、
集中するラインの少し下の110.50円に設定。

利確は7/9高値112.65円、
一部利確して114円まで狙ってみるのもいいかもしれません。

また、110.50円を割ってきた場合は、
追随して売ってみたい
と思います。

この場合は、損切り110.70円、
利確109.40円というかんじですかね。

 

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