おはようございます。
東京は湿度の高いいやなかんじの暑さですね。
もうちょっとカラッと晴れてくれたほうが、不快感がなくていいんですが……

昨日書けなかったドル円の今週の見通しを。

ドル円日足(8/4)

先週後半から下げが続いています。
MACDも下向きになりかけていますし、まだ軟調な流れは続きそう。
50日移動平均線と200日移動平均線がある106.80円までは
下げるんじゃないかなと思います。

200日移動平均線を上回っている状態の間は「押し目買い」。
その際の我慢していいラインは7/25安値の106.56円ですかね。
そのちょっと前の7/16には103円台つけましたが、
この時は200日移動平均線越えを試して失敗した後なので、
ここまでは考えないほうがいいんじゃないかと。

106.56円割れ+終値で200日移動平均線割れだと、
107円台に回復するのもしんどくなりそうなので……
一旦撤退するほうがいいかと思います。

逆に上昇しだした場合、
なかなか越えられない108.60円ライン手前での短期的な売り戦略も
有効なんじゃないかなと思います。

ただ、豪・英同様に今週5日にFOMC政策金利の発表があるので、
レンジ上下どちらにも抜ける可能性があると思うので、
逆いった場合は早めの損切り、思惑通りの場合はできるだけ利を伸ばす、
といったかんじで柔軟に取引できればなと。
「損大利小」にはならないように気をつけないと……