おはようございます。
東京は相変わらず微妙な天気で蒸し暑いですね。
九州地方と山口県が梅雨明けしたそうですが、
東京もサッサと梅雨明けしてほしいです……

本日からはじまる洞爺湖サミットを前に、昨日日米首脳会談が行われ、
ブッシュ大統領は「米国は強いドル政策を信じている」と、
強いドル政策を維持するスタンスを強調。
今のところドル円は堅調に推移していますが、
すごい反応を示しているというかんじでもないですね。

一方、先週のトリシェECB総裁会見後軟調に推移しているユーロはというと、

ユーロ円4時間足(7/7)    ユーロドル4時間足(7/7)
(左がユーロ円の4時間足の平均足で、右がユーロドルの4時間足の平均足です。)

【ユーロ円】
平均足は陰線。
遅行線がなんとか平均足の上で踏ん張ってはいますが、
転換線が基準線を下回ってきてしまいました。
雲上限の167.76円を超えてくるまでは軟調にいきそうです。

【ユーロドル】
平均足は陰線。
雲の下限1.5649でなんとか踏みとどまってはいます。
割ってくると、日足の100日移動平均線1.5552まではあるんじゃないかと。
ただ、ここ2年強で見るとほぼ100日移動平均線で反発しているので、
強いサポートラインになるんじゃないかと思います。

ここまで割ってくるようだと、5月6月の安値1.5284、
200日移動平均線1.5050あたりまで下落幅が大きくなるかもしれません。

他の通貨ペアは欧州のマーケットがはじまる夕方にでも書こうかと思います。