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ドル円 来週の見通し(6月21日)
おはようございます。
今月開通した東京メトロ副都心線。
ダイヤが乱れているというアナウンスを渋谷でよく聞きます。
とはいえ、東横線と乗り入れしたら使うだろうなぁ……
ドル円の来週の見通しを書こうと思います。
昨日は結局1日中ダラダラと下げていたかんじですね。

(左がドル円の日足チャート、右がドル円の4時間足の平均足です。)
【日足】
結局今週は終値ベースで200日移動平均線を越えることができず。
日足で見る下値目処は、今年安値からのトレンドライン106円付近。
4月中旬から6月初めまでのレンジ上限である6/5高値105.86円。
トレンドラインを割ってきた場合は、50日移動平均線104.76円や
100日移動平均線104.15円、3/17安値→6/16高値の38.2%戻し103.67円。
このラインまで下落する可能性ありと考えてプランを練る必要があるのかなと。
【4時間足】
平均線は陰線。
一目均衡表は、雲上限でこらえることができずに雲に突っ込んできました。
遅行線や基準線、転換線の状態は下向きになっているので、
とりあえず雲下限の106.40〜50までは下げると思います。
来週も200日移動平均線をすんなり越えることはないだろうと思うので、
まずはレンジを105.80〜108.20円と想定して、
「106円前半で買い、107円後半で売り」というかたちで考えたいと思います。
もし想定レンジを越えれば様子見、割れれば104円半ばをターゲットに売りで。
コメントありがとうございます。
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