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豪ドル円 今週の見通し
昨日記事の更新をしなかったので、
今日はそのぶん頑張ります。
豪ドル円の今週の見通しを。

(左が豪ドル円の日足チャート、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)
日足で見ると、キリのよい100円、2/28高値100.50円、
去年11月からの下落の61.8%戻し100.30円といった抵抗線が集中する
100.00〜50円を越えてきてしっかりした推移となっています。
このラインに集中したぶん現在の水準から去年10/31高値107.85円までは
強く意識されるような抵抗線はないのかなと思います。
200日移動平均線を越えてきてからしっかりとした動きを続けているので、
中長期で考えるのであればここからでも買っていってよさそうです。
1時間足で見てみると、
100期間移動平均線で支えられ上昇してきているので、
101.20円あたりまで下げれば買ってもよさそうですが……
先週の動きを見る限り、経済指標発表時の反応が大きかったので、
移動平均線があまり抵抗線・支持線として機能していない気もします。
今週も17日にRBA(豪準備銀)金融政策会合議事要旨(6/3)がありますし、
短期の取引で考えると、豪ドル円は様子を見たほうがいいのかもしれませんね。
豪ドル円はストップ・リミットをあまりタイトにせず、
経済指標なんかによる一時的なブレを許容できるぐらいに設定しての
長い期間で見た「買い」がいいのかなと思います。
それこそ100円割れではなく200日移動平均線98.00円にストップを置いて、
107.85円にリミットを設定して、延々保有する方向でもいいんじゃないかと。
今だとスワップ金利で1ヶ月約50銭分の副収入もありますし。
コメントありがとうございます。
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