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ポンド円 今週の見通し(08/6/16-08/6/20)

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とりあえず本題に。
ポンド円の今週の見通しです。

ポンド円日足(6/15)    ポンド円1時間足(6/15)
(左がポンド円の日足チャート、右がポンド円の1時間足チャートです。)

日足では、50日・100日移動平均線を越えてきて、
先週210円台に乗せてきてからは下値が209円後半でしっかりしてきています。
ドル円とは違い、1月末から2月末のレンジ上限が214円、
200日移動平均線が216.86円、去年高値からのトレンドラインが220円と、
上値余地はまだまだ多く残されているのかなと思います。

1時間足で見てみても、
50・100期間移動平均線でしっかりとサポートされていますし、
今週のレンジを上抜けてくれば、214円目指して追いかけていいかなと。

その場合、209.90~210.10円にある2つの移動平均線を一気に割れてしまうと、
208.00~50円まで下げそうなので、移動平均線を損切りラインに。
割ってきたら損切って、逆に売りで参加。
今週はこんなかんじの予定でいきたいと思います。

ポンド円で気をつけなければいけないのは、
上値余地はありますが、ポンド独自の買い材料はほとんどない点。
インフレ圧力による金利据え置き長期化観測が買い材料となっていますが、
結局米当局のインフレ警戒による利上げ観測でのドル円上昇に
つられるかたちで上昇していると言えるんじゃないのかなと思うので。

一昨年の全面円安局面でもそうでしたが、つられるかたちで上昇してるほうが、
上げ方が大きい反面、下げだしたら下げ幅も大きくなるのかなと思います。
ドル円が堅調だと結構簡単に214円まで到達するんじゃないかと思いますが、
ドル円が反落し出した時にポンド円は急落する可能性がありそうかなと。

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