ドル円 今週の見通し
この週末は本当に良い天気ですね。
妻は洗濯物が乾くと大喜び。
私は風通しの悪い部屋が暑くなるので正直イマイチ……
まず家事のこと、家庭のことを考えられる妻はすごいなとしみじみ。
ではでは為替のお話を。
ドル円の今週の見通しです。

(左がドル円の日足チャート、右がドル円の1時間足チャートです。)
まず日足を見てみると、
昨年6月高値からのトレンドラインを先週抜けてきました。
円高局面でずっと抑えられていた200日移動平均線108.30円手前まで上昇。
ここを抜けてこられるかどうかが今週のポイントになりそうです。
後は2月後半の小さな反発局面で上値を押さえられた108.50円あたり。
1時間足で見ると、高値を更新しているのにMACDは高値更新できず、
逆行現象(ダイバージェンス)が確認できるので、
調整が入ってもおかしくない状態ではあると思います。
ただ、移動平均線は上向きですし、上昇トレンドは継続しているので、
下げても106.50〜106.80円あたりで止まりそうかなと思います。
先週の上昇幅の38.2%戻し、11日の下落時の安値のあるあたり。
108.50円抜けてきたら買い、先に下げてきた場合は107円あたりから買い。
ドル円はこうゆう予定で考えたいと思います。
今週気をつけなければいけないのは、米金融機関の決算発表。
16日リーマン・ブラザーズ、17日ゴールドマン・サックス、
20日モルガン・スタンレーと続きます。
信用不安・金融危機の最悪の状態は終わったと見られているので、
よっぽど悪い結果ではないかぎりリスク回避の円買いとはならないだろうと。
そうは言っても、ドル円にとっての不安要因ではあると思うので。
それこそ200日移動平均線上抜ける前にこういったニュースで下に反応すると、
過剰に下方向に反応することもあるんじゃないかなと。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
← ポンド円 今週の見通し □ HOME □ 本日の指標予定(6月13日) →
コメントの投稿
□ HOME □
FXをはじめて3年。びびりながらも為替相場の荒波に負けずに頑張っている平凡サラリーマン(28歳男)。
管理者ページもちろん掲載している情報が正確であるよう努力はしていますが、当ブログの情報を元にした投資活動において何らかの損失が生じても、当方は一切の責任を負うことができません。
投資はあくまでも自己責任でお願いします。


