FX初心者にもやさしい為替ブログ
フィードを登録 ツイッターをフォロー
  1. HOME
  2. スポンサー広告
  3. ドル円 今週の見通し

  1. HOME
  2. 米ドル 見通し
  3. ドル円 今週の見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円 今週の見通し

この週末は本当に良い天気ですね。
妻は洗濯物が乾くと大喜び。
私は風通しの悪い部屋が暑くなるので正直イマイチ……
まず家事のこと、家庭のことを考えられる妻はすごいなとしみじみ。

ではでは為替のお話を。
ドル円の今週の見通しです。

ドル円日足(6/15)    ドル円1時間足(6/15)
(左がドル円の日足チャート、右がドル円の1時間足チャートです。)

まず日足を見てみると、
昨年6月高値からのトレンドラインを先週抜けてきました。
円高局面でずっと抑えられていた200日移動平均線108.30円手前まで上昇。
ここを抜けてこられるかどうかが今週のポイントになりそうです。
後は2月後半の小さな反発局面で上値を押さえられた108.50円あたり。

1時間足で見ると、高値を更新しているのにMACDは高値更新できず、
逆行現象(ダイバージェンス)が確認できるので、
調整が入ってもおかしくない状態ではあると思います。

ただ、移動平均線は上向きですし、上昇トレンドは継続しているので、
下げても106.50~106.80円あたりで止まりそうかなと思います。
先週の上昇幅の38.2%戻し、11日の下落時の安値のあるあたり。

108.50円抜けてきたら買い、先に下げてきた場合は107円あたりから買い。
ドル円はこうゆう予定で考えたいと思います。

今週気をつけなければいけないのは、米金融機関の決算発表
16日リーマン・ブラザーズ、17日ゴールドマン・サックス、
20日モルガン・スタンレーと続きます。

信用不安・金融危機の最悪の状態は終わったと見られているので、
よっぽど悪い結果ではないかぎりリスク回避の円買いとはならないだろうと。
そうは言っても、ドル円にとっての不安要因ではあると思うので。
それこそ200日移動平均線上抜ける前にこういったニュースで下に反応すると、
過剰に下方向に反応することもあるんじゃないかなと。

コメント

コメントフォーム

コメントは承認制となっています。明らかな広告、宣伝目的だと思われるコメントは削除させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。







管理者にだけ表示を許可する

© Copyright amearare All Rights Reserved Since 2006.

FC2Ad

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。