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ピボットをこんな風に・・・

Sat, 04/19/2008 12:13 | 「FXテクニカル

海外の投資サイトのフリーペーパーを見ていたら、
ピボット(PIVOT)」について書いていたのでちょっと紹介を。

その前にいろいろなブログで紹介されている「ピボット」のよくある使い方は、
まず前日のピボットポイントを計算してS1・S2・R1・R2も算出。
S1〜S2で買い、R1〜R2で売る。
ものすごく簡単に説明するとこんなかんじだと思います。

私が見た使い方は取引のエントリーや決済にしようするのではなく、
ピボットのラインを支持線や抵抗線として考えたり、
レートがピボットより上だと強気、ピボットより下だと弱気と
トレンドの方向性を見るといったシンプルな使い方です。

使用するチャートとピボットの組み合わせは、
15分足以下 → デイリー・ピボット
1時間足(60分足) → ウィークリー・ピボット
4時間足以上 → マンスリー・ピボット

私は15分足以下のチャートは使わないので、
これだと1週間に1回、1ヶ月に1回計算すればいいだけなので簡単です。
実際に支持線・抵抗線として機能するのかどうかはわかりませんが……

ピボットの計算方法は、(高値+安値+終値)÷3と簡単にできます。
ちなみに、4月の日足に表示させるマンスリー・ピボットは、
ドル円は99.94円、ポンド円は199.54円、豪ドル円は92.32円と、
これで考えるとすべて「強気」となりますが、はたしてどうなんでしょうね。

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管理人:amearare
FXをはじめてもうすぐ4年。びびりながらも為替相場の荒波に負けずに頑張っている平凡サラリーマン(29歳男)。
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