「外貨いじり」 トップテクニカル ピボットをこんな風に・・・

ピボットをこんな風に・・・

2008.04.19

海外の投資サイトのフリーペーパーを見ていたら、
ピボット(PIVOT)」について書いていたのでちょっと紹介を。

その前にいろいろなブログで紹介されている「ピボット」のよくある使い方は、
まず前日のピボットポイントを計算してS1・S2・R1・R2も算出。
S1〜S2で買い、R1〜R2で売る。
ものすごく簡単に説明するとこんなかんじだと思います。

私が見た使い方は取引のエントリーや決済にしようするのではなく、
ピボットのラインを支持線や抵抗線として考えたり、
レートがピボットより上だと強気、ピボットより下だと弱気と
トレンドの方向性を見るといったシンプルな使い方です。

使用するチャートとピボットの組み合わせは、
15分足以下 → デイリー・ピボット
1時間足(60分足) → ウィークリー・ピボット
4時間足以上 → マンスリー・ピボット

私は15分足以下のチャートは使わないので、
これだと1週間に1回、1ヶ月に1回計算すればいいだけなので簡単です。
実際に支持線・抵抗線として機能するのかどうかはわかりませんが……

ピボットの計算方法は、(高値+安値+終値)÷3と簡単にできます。
ちなみに、4月の日足に表示させるマンスリー・ピボットは、
ドル円は99.94円、ポンド円は199.54円、豪ドル円は92.32円と、
これで考えるとすべて「強気」となりますが、はたしてどうなんでしょうね。

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