17:30の英3月消費者物価指数。
難しく考えてみたものの、単純に市場予測を下回りポンド売りと。
結果的に保有ポジションに良い方向にいったので、
ストップを199.30までずらして利益確保を優先することに。

今回は久しぶりに相関関係でも。
ここ半年間のドル円・ユーロ円・ポンド円・豪ドル円を見てみます。

1ヶ月間ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
ドル円1.000.880.890.88
ユーロ円0.881.000.800.94
ポンド円0.890.801.000.77
豪ドル円0.880.940.771.00
 
3ヶ月間ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
ドル円1.000.180.950.72
ユーロ円0.181.000.240.57
ポンド円0.950.241.000.75
豪ドル円0.720.570.751.00
 
半年間ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
ドル円1.000.820.950.83
ユーロ円0.821.000.860.81
ポンド円0.950.861.000.83
豪ドル円0.830.810.831.00

信用不安からくるリスク回避の円買いという流れの中、
どの通貨ペアも相関関係は高いといえます。
ここ1ヶ月は特にその傾向が強いと言えそうですね。
3ヶ月間で見ると相関関係が低かったユーロ円も同様です。

この表だけで判断すると、現状ではこの4つの通貨ペアに分散して
取引をすることはあまりリスクの分散にはなっていないのかなと。
それと円に対しての他通貨の相関関係が高いことを考えると、
ドル円の動きに注意が必要なのかなと思います。