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GMMAの使い方や考え方

以前書いた「GMMA」の使い方や考え方を。と言っても、半年以上前なんですけどね……。

前回は見方やチャートの設定方法をご紹介しましたので、一応前回記事を読んでいただいたほうが良いかもしれません。

【前回記事】12本のEMA(指数平滑移動平均線)を使うGMMAの見方・設定方法

内容が重複している部分もありますが、EMA(指数平滑移動平均線)の設定する数字なんかは割愛しています。

GMMAの使い方・考え方

短期EMAを「投機筋」、長期を「投資家」と見立てて、「投資家の動きでトレンドに乗り、投機筋の動きでダマシに気づく」というのが基本的な考え方です。

GMMA(ドル円日足:04/11)
(ドル円の日足を使用、青が「投機筋」、赤が「投資家」)

  1. 「投資家」のEMAが平行に推移している → 強いトレンド
    見てのとおり昨年8月からのドル円だと、ほぼ強い下落トレンドです。
  2. 「投機筋」のEMAが拡がる → 短期トレンド変化
    このドル円日足の場合だと青の↑部分ですが、下落トレンドの中で上昇・横ばい前にでています。
  3. 「投資家」「投機筋」の距離でトレンドの傾向を知る
    距離があるほど強いトレンドだと言えます。
  4. 「投機筋」が「投資家」を抜けられない場合 → 再エントリー
    「距離が縮まる」つまりトレンドが弱まってきて抜けられない場合、調整だったということで再エントリーのチャンスとなります。上のドル円の場合、赤い○が「戻り売り」のチャンスとなりますかね。

GMMAはトレンドが一目瞭然!

GMMAの良いところは、トレンドを視覚で捉えることができることだと。

考案者グッピーさんの意図しているものとは違うのかもしれませんが、大まかなトレンドの向き・強さをGMMAで把握して、他のテクニカル指標でトレードというのが良いのかもしれません。

注意する点は、長期EMAの期間設定が30~60なので、日足では中期のトレンドを表すのかなと。

もっと短いスパンで取引をされている方がGMMAを使う場合は、1時間足や15分足などの短い期間のチャートを使ったほうが良い結果を得られるのではないかなと思います。

GMMAを表示することができるチャート

この記事で載せているチャート画像はメタトレーダー4(MT4)です。

FX業者のチャートツールでは、表示できる移動平均線の本数に制限があるところが多い。3本までとか。つまり、GMMAの表示ができないチャートツールが多いので、私はメタトレーダー4のチャートを使っています。

もし、取引をしているレートと同じレートでチャートを見たいのであれば、FXCMジャパン証券の『Trading Station』でGMMAの表示が可能です。

『Trading Station』は、チャートだけでなく、取引システム自体が使いやすいので、初心者の方に良いんじゃないかと思います。

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