おはようございます。
昨日はNY原油が最高値更新、米企業決算の悪化など
米経済の景気後退懸念から株安・ドル売りとなりました。
ポンド円は他のクロス円に比べると下げが大きかったですね。

豪ドル円は若干下げてじわじわ上昇してきています。
10:30の豪3月新規雇用者数・失業率の発表内容にもよりますが、
短期で狙うなら「売り」でしょうか。


豪ドル円1時間足(4/10)

豪ドル円の1時間足チャートを見ると、
先週金曜日からの上昇トレンドラインを割ってきてしまったので、
95円を越えてくるまでは下向きなのかなと思います。

豪ドル円をどこから売っていくかといいますと、
「95円付近まで待っての戻り売り」か、「94.20円から追随して売り」。
このように考えています。

もし95円を越えてきても、95.50円にのせてくるまでは
短期の買いポジションは持たないほうがよさそうです。
上の形で売りポジションを持っていた場合は売ったレートにもよりますが、
95円~95.35円の間で損切りをします。