豪ドル円は90.50~92.50円のレンジでの動きになってきましたね。
どちらに抜けるんでしょうか……上抜けたら95円半ばまでは行きそうだし、
下抜けたら88円近くまで行くんじゃないかなと思います。

今日の政策金利発表のときの声明を見るかんじだと、
下落する可能性を考えておいたほうがよさそうです。

まず今回の据え置きは世界的な信用収縮問題から内需が緩和された
ということが理由のようです。
「内需の緩和」→「物価上昇圧力の抑制」となるか様子を見るスタンスに
なったことから、5月利上げ観測が大幅後退と。

まぁ、利下げスタンスへの転換というわけではないので、
大きな売り材料となるわけではないのかもしれませんが……