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今週の米ドル

先週は米ドルが強かった1週間でしたが、今週はどうでしょうか。
 
景気動向や物価関連指標が木・金にあることから、前半はあまり
動かないんじゃないかと思います。
ドル円は上は117.88円(7/19高値)、下は115.55円(先週の安値)ぐらいかな。
 
景気動向 → 木曜日21:30 8月小売売上高
          金曜日22:15 8月鉱工業生産
 
物価動向 → 金曜日21:30 8月消費者物価指数
 
 
このあたりに注意しておいたほうがいいと思います。
 
金曜日にはNY連銀製造業景気指数やミシガン大消費者信頼感指数も
ありますが、上の8月の小売売上高と鉱工業生産はあまり良くない
結果になりそうで、景気が減速している裏づけの材料になりそうです。
 
また、金曜日の消費者物価指数は強い数字になりそうで、依然として
インフレ圧力が強いということになりそうですが、FRBは景気の減速に
よって抑えることができるので、利上げの必要はなしと考えているようです。
 
 
先週買われたぶん、今週はドル売りで攻めてみるのもいいのではないでしょうか。
ドル円117円後半で売りポジで細かい値幅を狙うのもありだと思います。 僕個人はポンド円AUD/USDをさっさと手放したい…
 
基本的にプラスまで保有しますが、ポンド円は先週の安値217.36円の
少し下、217.30円で損切ります。
ここをまた割るようだと、買った220.53円までの回復は難しそうな気が
するので。

 

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