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12本のEMA(指数平滑移動平均線)を使うGMMAの見方・設定方法

おもしろい分析手法を見つけたのでご紹介します。

「GMMA」というもので、グッピーさんという方が考えたものです。使うのは12本のEMA(指数平滑移動平均線)。

いろいろな分析の仕方があるようですが、くわしいことはわからないのでさわりだけお話します。

【追記】もう少しだけ、使い方や考え方を詳しく書いてみました。
GMMAの使い方や考え方

GMMAのチャート設定

チャート設定といっても大がかりなものではなく、12本のEMAを短期と長期の2つのグループに色分けして表示するだけです。つまり、12回、移動平均線をチャートに表示させる設定をおこなえば良いという……。

短期 : 3・5・8・10・12・15
長期 : 30・35・40・45・50・60

短期を「青」、長期を「赤」にして表示すると、以下のようになります。

GMMAのチャート設定例
(米ドル円の日足チャートに表示)

GMMAの見方

かんじんの見方ですが、2つに分けたグループをそれぞれ短期=投機筋、長期=投資家と見立てます。

基本的な考え方は、「投資家の動きでトレンドに乗り、投機筋の動きでダマシに気づく」

もう少し細かくいうと、こんな感じ。

  1. 「投資家」のEMAが平行に推移している → 強いトレンド
  2. 「投機筋」のEMAが拡がる → 短期トレンド変化
  3. 「投資家」「投機筋」の距離でトレンドの傾向を知る

使えるかどうかは正直わかりませんが……。個人的におもしろいなと思ったので、取り上げてみました。一目均衡表とか、平均足と同じように大きなトレンドを確認するには良いのかもしれませんね。

 

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