「外貨いじり」 トップ≫為替市況≫ 政策金利が明暗を・・・
政策金利が明暗を・・・
おはようございます。昨日のユーロとポンドは政策金利発表が明暗を分けましたね。
サプライズ利上げのBOEとトリシェ総裁会見で「インフレ圧力を
強く警戒する」という翌月の利上げ予告がなかったECB。
ポンド円は234.83円までいき、1日で約4円上昇し高値更新。
ユーロ円は156.33円まで上昇したのに、会見後に155.09円まで下落。
ただ、ユーロ円も1日では上昇して終わってますから…。
そんなに大崩れという事にはならないとは思います。
他のクロス円は引き続き堅調に推移していますから、相変わらず
日本円が最弱と見られているのかなという感じがしますね。
上ヒゲの長い陽線ができたのが気になるところですが、
サポートラインが154円あたりにあるので、もう少し下げてくると
買ってもいいのかなと。
その場合は50日移動平均153.52円を割れてくると黄色信号、
90日移動平均線151.70円を割れてくると赤信号と考えたほうが
いいかもしれません。
以上、個人的見解なのであまり気にしないでください。
コメントありがとうございます。
コメントの投稿
□ HOME □
最近の記事
カテゴリー
FXブログランキング
月別アーカイブ
相互リンク
免責事項
当ブログは個人による主観的なFXに関する情報を提供しています。もちろん掲載している情報が正確であるよう努力はしていますが、当ブログの情報を元にした投資活動において何らかの損失が生じても、当方は一切の責任を負いません。投資はあくまでも自己責任でお願いします。


