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豪ドル 見通し(2/26)

こんばんは。
すみません、久々の更新です。

しかし、クロス円の上昇はすごいですね。
今週に入ってドル円は6円、豪ドル円でも3円上昇しています。
豪ドル円は日足の一目均衡表の雲を抜けてきましたし、
さらに上昇が期待できそうなのかなと思います。

では、本日の豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(2/26)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線は相変わらず上向きですし、
RSIは下がってきても50ラインで反発する動きを続けていますね。
MACDはゼロラインを上回っていますが横ばいになってきているので、
いったん上昇の勢いは弱まりつつあるのかなと思います。

今日の豪ドル円は、現在ポジションを持っていないのであれば、
ここから参加するのは難しい気がします。

ちょっとずつではありますが高値を更新しているので、
今日の安値63.13円あたりから買ってもいいのかもしれませんが、
じゅうぶんな利益が狙えなさそうですからやめたほうがいいかなと。

買うのであれば昨日の安値62.45円近くまで下がってくれば。
ここらへんまで下がってくるようだと買ってもよさそうですかね。

ストップは100時間移動平均線(61.78円)。
ここ1週間の動きだと下げてもこのラインで止まっているので。
目標は上値が重くなってきた63円の半ばあたりでしょうか。

日足の一目の雲(62.81円)を完全に抜けてきたら、
1/6高値68.27円までじっくり持ってみたい気がしますが、
今日は雲を上回った状態で終わるんでしょうかね。

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最近の相関関係(2/22)

久しぶりに相関関係を調べてみました。

今回はクロス円の相関関係ではなく、対米ドルと対円それぞれの相関関係を。最近の動きに法則を見つけられればと思ったので。

ドル円と豪ドル、ユーロのそれぞれ対円、対米ドルの相関を調べました。当ブログの趣旨だとユーロではなくポンドだと思ったんですが、ポンドドルのデータがパッと探せず……断念してユーロを。

最近の相関関係(2/22)の続きを読む

豪ドル 見通し(2/22)

こんにちは。
もうすぐ3月なのに寒い日が続きますね。
昔は季節の変わり目に必ず体調を崩していたんですが、
ここ数年そうゆうこともなく……
年々体が丈夫になっている気がします。
体のサイズも横にドンドン大きくなっていますが。(汗)

では、今週の豪ドル円の見通しを。
先週金曜日は若干上下しましたが、大きな動きはなし。

先週のRBA議事録で次回3月の追加利下げ観測が強まりましたが、
金曜日にあったスティーブンスRBA総裁の議会証言では、
現状の金融政策が十分効果を発揮している内容で、
3月追加利下げありかなしかがわからなくなってきました。

豪ドル円4時間足(2/22)
(豪ドル円の4時間足チャートです)

3本の移動平均線が横ばいになってきて収束。
今週は大きな動きにはならずにダラダラと動くかもしれません。

RSIは50以上をキープしていますし、
ここ1週間は高値安値を切り上げる動きとなっていますし、
基本的には「買い」戦略でいきたいなと思います。

ただ、どのあたりでエントリーしたらいいのかが難しいです。
20日の安値から買っていっていいのか。
この1週間の上昇チャネル(青いライン)の底辺まで待つべきか。
できるだけ安く買いたいところですが……

個人的には、2月はじめから引けるトレンドラインより下での
エントリーは避けたほうがいいのかなと思います。
もし青いライン近くから買うのであれば、
損切りは2/17安値58.44円割れで。

もうひとつ迷うのは、利確の目安。
2/9高値を越えられなかったので、オレンジのラインを目安にするか、
青い上昇チャネル上限を目安にするのか、
それとも安値は切り上げているので2/9高値まで欲張るのか。

簡単なのは、ちょっとずつ利確してポジションを減らし、
ストップを上にずらしながら損をしないようにすることですかね。

まとめると、
59.20~59.50円で買いエントリー。
ストップは58.70~58.80円。(青いライン割れ)
目標は61.20~61.70円。それ以上は臨機応変に。

豪ドル 見通し(2/20)

こんばんは。
ドル円が強い中、クロス円も強いと言うより底堅いかんじです。
豪ドル円も59.54円まで下げる局面がありましたが、
その後はジワジワと反発して60円前後で推移しています。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(2/20)      豪ドル円1時間足(2/20)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陰線が続いていますが、
直近の平均足は実体部分が短く上下ヒゲのある陰線になっています。
一目均衡表では、転換線と基準線、平均足と雲の位置関係では、
強気維持と言えますが、
遅行線が平均足と重なるように動いていて、
上にも下にも動きそうな気がします。

【1時間足】
19日に61.52円をつけてから下げ続けていましたが、
200時間移動平均線で下げ止まり、反発しています。

MACDはゼロライン以下ですが上向きになってきました。
RSIは50ラインを抜けてきたかどうかという微妙なところ。

豪ドル円はここから買ってみてもいいのかなと思います。
ストップは今日の安値59.54円。
ターゲットは昨日の高値61.52円。

それか、200時間移動平均線割れにもなる
今日の安値59.54円割れで追っかけて売りですかね。
ストップは20~30pipsとタイトにして、
点線のトレンドライン59円割れあたりまでは狙えるんじゃないかと。

豪ドル 見通し(2/17)

こんばんは。
夕方以降、クロス円は下げています。
RBA議事録で追加利下げの可能性がでてきた豪ドルは、
豪ドル円も豪ドル・米ドルも下げ続けています。

次回3月に0.50%利下げが予想されているみたいです。
議事録では豪経済の見通しも弱かったので、
豪ドルのセンチメント悪化が続く可能性がありますね。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/17)      豪ドル円1時間足(2/17)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
直近の平均足は長い陰線になっています。
一目均衡表の雲を割ってきましたし、
このまま下げが続きそうな気配です。

【1時間足】
3本の移動平均線がからみあったところで横ばいが続きましたが、
その後は下げが続いています。
200時間移動平均線を下回っていますし、大きな流れは下げかなと。

MACDはゼロライン以下でふたたび下向きになってきました。
RSIは30付近にいるので、いったん反発するんじゃないかと思います。
30割るほどの強い下落に発展する可能性もありますが……

目先の下値目処は2/12安値58.05円なので、
59円以上の反発を待ってからの戻り売りがいいと思います。
ストップは本日午前中の安値59.29円。
目標は58.05円。

59.29円を越えてきた場合は、
昨日のレンジ59.30~60.00円で動くんじゃないでしょうか。
レンジ上限で売り、レンジ下限で買いということになりますが、
結構せまいレンジなので、しないほうがいいかもしれません。
それより、ふたたびレンジ外に飛び出すのを待ったほうがいいかなと。

豪ドルの今週の見通し(2/15)

G7が閉幕しましたが、為替については特にふみこんだ議論はなく、
為替市場の動向に注視するという程度でした。
明日の出だし、夕方の欧州市場の出だしを見ないとでしょうけど、
あんまり為替市場への影響はないんでしょうかね?

今週の豪ドルの注目材料は、
17日のRBA議事録(2/3開催分)
「追加利下げがあるかどうか」というところに注目が集まっているので、
利下げの打ち止めを協議したかどうかがポイントです。

利下げ打ち止め観測が強まると、
豪景気支援策が可決されたこともあり、
リスク嗜好の資金フローによる豪ドル買いという動きが考えられます。

豪ドル円については、
まずは明日16日の日本の第4四半期GDP(速報値)ですね。
悪い悪いと言われているのですが、注意が必要だと思います。
織り込み済みとか材料消化とかで円買いになることも……

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/15)      豪ドル円1時間足(2/15)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
ただ、上下にヒゲがでてきているので、反転の可能性があります。
一目均衡表は、遅行線が平均足を上抜けられず。
上昇はしているものの、現状では上値は限られそうです。

【1時間足】
200時間移動平均線の上で推移していますし、
200時間移動平均線の傾きは上を向いていますし、
大きくは上昇基調と言えそうです。

ただ、目先はRSIに逆行現象が現れてから下げていますし、
MACDも反転して下向きになってきたので、
もう少し下げるのかなと思います。

RSIが50で反発してくれば再上昇となると思いますが、
50を割ってきてしまうと4時間足の状態も気になるので、
いったん様子見をしたほうがいいんじゃないでしょうか。

今週の豪ドル円は押し目買いで考えます。
いつもどおり、200時間移動平均線(59.50円)を割ってくるまで。

このまま下がってきたら、59.71円で買いたいと思います。
11、12日のレンジ上限になります。
ストップは200時間移動平均線、今だと59.50円。
ターゲットは2/13高値60.97円。

59.71円まで下がらなくてもRSIが50ラインで反発してきたら、
買ってみてもいいかもしれません。
ただ、4時間足の遅行線の位置を考えると、
62.74円以上の上昇は現時点で考えないほうがいいと思うので、
あまり高いところからは買わないようにすることと、
RSIを判断基準にして買うので、50ラインを割ったら損切りすること。
ここらへんを考えておいたほうがいいと思います。

豪ドル 見通し(2/13)

夕方から豪ドル円だけでなく、クロス円全体が上昇しています。
豪ドルは、一度否決された豪景気対策修正案が今日可決されたことが
買い材料としてはたらいています。

あとは、G7前&のポジション調整と
来週16日に発表される日本の第4四半期GDP(速報値)が
かなり弱い内容になるんじゃないかという見方が円安材料に。

そんな中、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/13)      豪ドル円1時間足(2/13)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表では、雲下限あたりから反発してきましたが、
遅行線は平均足を上抜けてはいないので、
前回高値付近まではありそうですが、そこからの上昇はわかりません。

【1時間足】
再び200時間移動平均線を越えてきてから、堅調に動いています。
途中100時間移動平均線で抑えられつつも、
越えてからは一気に上昇しました。

MACDは上昇を続けていますが、RSIは70付近で反転。
いったん下がってくるんじゃないかと思います。

4時間足の一目均衡表が微妙な状態ですが、
59.70~90円あたりまで下げたら買ってもいいのかなと思います。
100時間移動平均線、11、12日に抑えられた上値59.71円が
エントリーの目安になりそうです。

損切りは59.60~70円。もしくは200時間移動平均線。
目標は前回高値62.74円までは欲張らずに、
10日の急落前の高値である61.63円あたりでしょうかね。

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