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ポンド円の見通し(12/30)

次はポンド円の今年最後の見通しです。

ポンド円4時間足(12/30)      ポンド円1時間足(12/30)
(左がポンド円の4時間足の平均足で、右が1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陰線が続いています。
上下ヒゲが長くなってきたので、勢いはなくなってきたのかなと。
一目均衡表では、遅行線が平均足にぶつかってから下げが加速。
ガッツリ下降トレンドですね。

【1時間足】
移動平均線で見るときれいな下降トレンド。
100時間移動平均線がレジスタンスになっています。

狙うなら「売り」だと思いますが、
あと半日でトレードするなら、安値割れで20~30pips狙いの売りですかね。
戻り売りなら50時間移動平均線と100時間移動平均線がある
132.30~132.90円までは待ちたいので、今日は無理かなと思います。

今年はこれで最後です。
今年1年つたない文章にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
では、良いお年を。<(_ _*)X(*_ _)>

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豪ドル円の見通し(12/30)

今年最後の豪ドル円の見通しです。

豪ドル円4時間足(12/30)      豪ドル円1時間足(12/30)

【4時間足】
平均足は陽線に転換。
一目均衡表も遅行線が平均足を上抜けてきてからは、
基準線の62円でしっかりとサポートされています。
瞬間的に下落しても、61円半ばまでは強気でいいかなと思います。

【1時間足】
50時間移動平均線でサポートされています。
RSIとMACDは下向きになってきたので、少し下げるかもしれませんが、
こちらも最悪200時間移動平均線の61円半ばまでは調整と。
そうゆう認識でいい気がします。

61.50~62円は買いのチャンスなのかな。
それ以下になってくると、見通しをリセットして再度組み立てます。

来年に向けて、投資対象を考える・・・

こんばんは。
ユーロと豪ドルが堅調。ドルとポンドは軟調ですね。
新規にポジションを持つのは年明けの取引再開後からとして、
今の時点で投資対象は絞っておきたいと思います。

12月22日の記事「ユーロドルは仕込み時・・・?」でも書いたように、
ユーロドルはまだ上昇するんじゃないかなと。
1.46半ばにある200日移動平均線を抜ければ1.50越えはありそうです。
ユーロドルは買いのチャンスを待つ感じですかね。

他だと豪ドル円とAUD/USD(オージードル)の買い
当分の間、円とドルは低金利&似た扱いを受けるんじゃないかなと思うので、
豪ドル円とオージードルはチャートを見て、より利益が取れそうな状態のほうを
選べばいいんじゃないでしょうか。

逆にドル円は売り
4時間足の100本移動平均線や日足の20日移動平均線、トレンドラインのある
91.00~50円を越えられないと、また下げると思うので。

今1番手を出しづらいのはポンドですかね。
ポンド円もポンドドルも安値圏でダラダラしているので。
ただ、ユーロにつられて急反発するかもしれませんし、
単純に売りとも言いにくいですね。

豪ドル円 見通し(12/26)

こんばんは。
取引再開後、ユーロやポンドが強いですね。
豪ドルもまあまあ堅調。

豪ドル円はここ1週間とめられていた62円を越えてはきました。
RSIも50をしっかりと抜けてきたし、MACDもゼロライン以上で上向きと
まだまだ上昇を期待して買っていきたいところですが……

まだ待ったほうがいいんじゃないかと思います。

ちょうど4時間足の一目均衡表の遅行線が平均足にぶつかっていますし、
ここ1週間の値動きが1円程度とあまり動いていないということもありますので、
反転の可能性、狙える値幅が小さいということを考えると、
ここから期待できるリターンよりリスクのほうが大きいのかなと。

それに年末ということもありますから。
ただ、今週62円キープして終了するようだと買いの準備をして、
63円を越えてくれば買ってもいいのかもしれないですね。
日足の一目均衡表で見ても、転換線が基準線を上回ってきて、
遅行線もロウソク足を抜けてきそうな位置にきましたから。

中長期で見た買い時はそろそろなのかもしれませんね。
コロコロと変わる情勢の中でまだ断言はできませんが……

システム稼働時間に注意・・・

あんまり動きのない相場ですね。

私が取引をしているFX業者は26日の夕方までシステムが休止するので、今日はポジションを持たないようにします。変に決済できずに持ち越したくはないので。

外為オンラインやMJなど国内のFX業者では明日も日中は取引ができるようですが、FXCM系やGFT系など海外のシステムを利用しているFX業者は今日の夜中から26日の夕方まで取引ができません。

FX業者によって異なりますから、利用しているFX業者の休止期間を確認していたほうがいいかと思います。

システム稼働時間に注意・・・の続きを読む

ポンド円 見通し(12/23)

こんばんは。
この年の瀬、転職活動に励んでおります……
最近リストラや新卒内定取り消しについての特集が
テレビで放送されていますが、我が身にも降りかかりつつあるので。
まぁ、私の場合はリストラじゃなくて会社がなくなりそうです。

ただ、私の身の回りがどうだろうと為替相場は動いています。
では、ポンド円の見通しを。

ポンド円1時間足(12/23)

昨日からRSIが50ライン割れは回避しながらダラダラしていましたが、
50を割ってきてしまいました。
まだ、直近の1時間のロウソク足は確定していませんが、
そろそろ売り出動の準備をしていていいのかなと思います。

あとはMACDがきっちり下向きに反転してゼロラインを割ってくれば、
132円をターゲットに売っていってよさそうです。

ファンダメンタルで考えても、
年明け早々の利下げはほぼ確実、
しかも大幅利下げじゃないかと考えられていますし、
95年安値128.30円まで到達する可能性は結構高いかもしれません。

ユーロドルは仕込み時・・・?

今月に入って2,000pips以上上昇していたユーロドルですが、
18日に高値をつけた後は急落。
先週の取引終盤から徐々に上昇し始めていましたが、
また夕方から下落していますね。

材料はアメリカのビッグ3への公的融資ぐらいだと思うんですが、
年末のポジション調整もあってユーロドルの下落は続くんでしょうか。

ただ、ビッグ3への支援はあくまでもつなぎ融資ということで、
根本的な解決にはなっていないんじゃないかと。
ドル円を見ても一本調子に上昇しているわけではないので、
米ドルに対する不透明感というか不信感はまだ強いんじゃないかなと思います。

そう考えると、ユーロドルの下落局面は買いの仕込み時だと
考えてもいいかもしれませんね。
今回の上昇の38.2%戻しで止まっているので、まだ調整だといえるし。
当分の間、ユーロドルはチャートをよくチェックしたいと思います。

ここからでも200時間移動平均線を損切りの目処にして、
買ってみてもいいんじゃないかとは思うんですが、
下げてる最中に買っていくのは避けたほうがいいのかなという気もします。

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