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ドル円 見通し(8/31)

NZドル円に続いてはドル円を。

ドル円月足(8/31)    ドル円週足(8/31)
(左がドル円の月足、右が週足にそれぞれ一目均衡表を表示しています。)

【月足】
8月は陽線で終わりましたが、
転換線<基準線、遅行線<ロウソク足、ロウソク足<雲と、
まだまだ月足で見るかぎりは弱気基調は続いていると言えそうです。
基準線を抜けきれずに今月終わってしまったので、
また軟調な流れになってしまうかもしれません。

【週足】
転換線>基準線、遅行線>ロウソク足とはなりましたが、
雲に思いっきり跳ね返されてしまっています。
雲に入ってしまえば、幅が広いので上にも下にも動く余地は大きそうですね。
逆に今の展開が続くと、雲が一気に下に伸びているので、
下げ足が早まってしまうかもしれません。

日足で見ると強気基調で基準線より上をキープして終わっていますし、
短期的には「押し目買い」で考えていいんじゃないかとは思いますが、
それは週足の転換線や日足の雲がある107円を上回っているうちだけ。
ここを割ると100円前半まで下げる可能性がグッと高まりそうなので、
そこからは「戻り売り」に考えを変更したいと思います。

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NZドル円 見通し(8/31)

おはようございます。
昨日書こうと思ったんですが、書けなかったNZドル円を。
ちょっと24時間テレビをずっと見ていたもので……


NZドル円月足(8/31)
(NZドル円の月足に一目均衡表を表示したチャートです。)

NZドル円は一時雲を割ってしまっていましたが、
なんとか戻した状態で今月を終えました。
転換線は基準線を下回っていますが、
遅行線>ロウソク足、ロウソク足>雲と
同じオセアニア通貨の豪ドル円なんかと比べると、
ここから反発する可能性は高いのかなという気がします。

だからといって安心はできません。
雲を割り込んだ場合の次の下値目処は今月の安値73.91円、
ここを割ってしまうと遅行線がロウソク足とぶつかるライン、
2006年の夏の70円付近が見えてきてしまいます。

9月の利下げ観測という売り材料がありますが、
それよりも心配なのは最近の豪ドルやユーロにつられる形で
NZドル円が下がっていることですかね。
豪・ユーロのセンチメントは決してよくないので、
この流れが続くようだと73.91円割れはありえそう。

豪ドル円 見通し(8/30)

東京はまたザーザー降りになりだしましたね。
そういえば、昨日のカミナリはすごかったですね。
電車が止まってしまい、えらい遠回りして帰るはめに……

では、本日2発目は豪ドル円を。

豪ドル円月足(8/30)
(豪ドル円の月足に一目均衡表を表示しています。)

遅行線>ロウソク足、ロウソク足>雲なんですが、
転換線<基準線で、その転換線・基準線を割って8月終了したので……
まだまだ下げ余地はありそうですね。

目先の下値目処は、遅行線とロウソク足が重なるあたりや
雲の上限、そして3月安値が集まる88~89円かなと。
去年8月安値85.96円も頭に入れておく必要はありますね。

金曜日に安値を更新してしまったことを考えると、
目先も軟調な流れが続く可能性が高いんじゃないでしょうか。

来週は2日にRBA政策金利の発表、3日に豪GDPの発表と、
注目イベントがあります。
特に政策金利は0.25%の利下げが予想されていますので、
声明内容が追加利下げがあると受け止められるようだと、
急落する可能性もあるので注意が必要ですね。

ポンド円 見通し(8/30)

こんにちは。
来週から9月には入るので、
今週末は大きな流れを確認していきたいと思います。

最初はポンド円を。

ポンド円月足(8/30)
(ポンド円の月足に一目均衡表を表示させました。)

200円割ってからは下げ足が速く、
結局一気に雲の下限近くまで下げてしまいました。
遅行線<ロウソク足
転換線<基準線
となっているので、9月雲を割り込んだ状態で終わってしまうようだと、
今までと別次元での長期的な下落トレンドに入ってしまう可能性も……

3月の急落時も同じ条件下で雲の下限を割り込まずに反発したので、
現時点でまだまだ下げると判断してはいけないと思います。
3月の時は転換線までの反発を見せましたから、
今回も反発する場合は転換線211円あたりまでの回復は
期待できるんじゃないかと思います。

どちらにしろ9月の動きは重要になってくるんじゃないでしょうか。

ポンド円 見通し(8/29)

こんにちは。
とうとう昨日ポンド円は200円割れてきてしまいました……
現在も199円台で推移しています。
大きな流れはこちらに書いていますので、
今日は短期でのポンド円の見通しを。

ポンド円4時間足(8/29)    ポンド円1時間足(8/29)
(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陰線が続いています。
一目均衡表は、思いっきり弱気基調を示していますが、
ここのところの傾向で判断をしたら、
転換線を越えてくると基準線までの反発は期待できそうです。

【1時間足】
移動平均線の位置関係で見ると、
上から200時間・100時間・50時間・20時間、そしてロウソク足と
きれいな下落トレンドになっています。

短期的に狙うのであれば、「戻り売り」。
積極的にいくなら20時間移動平均線の200.10~20円、
慎重にいくなら50時間移動平均線の200.50~60円からですかね。

豪ドル円 見通し(8/28)

おはようございます。
10月に友人・兄弟の結婚式が毎週控えていて、
ダイエットに励まないといけないなと思っているんですが……
食欲が落ちない。
やっぱり運動しないといけませんかね。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(8/28)    豪ドル円1時間足(8/28)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線。
ただ一目均衡表では、弱気基調を示す状態が続いていますので、
基本的には「戻り売り」と考えたいと思います。

【1時間足】
MACDが反転してから上昇を続けていますね。
100時間移動平均線を突破してくれば、まだ上昇継続しそうです。

「戻り売り」のエントリーポイントとして考えたいのは、
雲下限の95.10~20円。
この場合はストップを雲上限の95.70円に。

基準線、100時間移動平均線を越えてから再度割ってきた場合も
エントリーしていいかなと思います。
この場合は雲下限の95.10~20円をストップにします。

ポンド円 200円割れの可能性も・・・

こんにちは。
東京は午前中ひさびさに晴れてました。
やっぱり天気がいいほうが気持ちがいいですね。

今回はタイトルのとおり「ポンド円の200円割れの可能性」について。
結論から言うと、可能性は結構高いんじゃないかと思います
下のチャートはポンド円の月足ですが……

ポンド円月足(8/27)

3月に192円台をつけた後に反転上昇を続けていましたが、
転換線は基準線を上回ってはきていませんでした。
今月の下落で遅行線が再度ロウソク足を割ってきてしまい、
ロウソク足も雲に突っ込んできてしまったので、
大きな流れは下落トレンドだと言えると思います。

雲に突っ込んできてしまった以上、
雲の下限までの下落は十分考えておかなければならないので、
8月の雲下限196.40円、9月の雲下限197.82円と、
3月の安値までとは言いませんが200円割れは十分ありえそうです。


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