スプレッド競争の次は・・・
今回は為替相場とは全く関係のない話です。
タイトルに書いた「スプレッド」。
トレーダーズFX、クリック証券といった0銭のFX業者が登場してきたので、
業者間のスプレッド競争はそろそろ終わるかもしれませんね。
余力がある業者は追随するかもしれませんが、
ギリギリで競争に挑んでいた業者はあきらめるんじゃないでしょうかね。
そうなると、次にFX業者が何で競争をはじめるかが楽しみです。
個人的に希望するのを挙げてみると、
「約定能力の高さ」
「システムの安定性」
「チャートなどシステムの機能の充実」といったところでしょうか。
変動スプレッドを採用している業者が多いので、
スリッページせずにきちんと約定するかどうかを気にする方は多いと思いますが、
個人的にもやっぱり一番気になるところですかね。
平常時につるんつるんすべる様だと急変時にどれだけすべるんだと
不安になってしまうので。
あとは、人によって好みが分かれるところだと思うのですが、
私はブラウザではなくPCにインストールするリッチクライアントタイプが好きなので、
多くの業者がブラウザだけでなくリッチクライアントも用意してくれればなと。
国内の自社システムを使っている業者はほとんどがブラウザなので。
なんであれ、多方面で競争してくれたほうが利用者としてはうれしいですけどね。
業者選びの選択肢が増えるので。
豪ドル・NZドルの情報をチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
お役に立ったら、応援クリックをお願いします。 > 外為ランキング
豪ドル円 今週の見通し(7/27)
今日は豪ドル円の今週の見通しも。

(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)
【4時間足】
平均足は陽線で終了。
一目均衡表は、転換線<基準線、遅行線<平均足で、
雲を抜けられずに終了していますので弱気基調と。
【1時間足】
MACDが反転し、上昇したものの200時間移動平均線で跳ね返され、
若干下げて終了しました。
早々に基準線、雲上限、200時間移動平均線のある103.25〜35円を
越えられないようだと、また下げるんじゃないかと思います。
中長期で見ると下げてもらったほうが買いやすい。
下げても50日移動平均線付近で止まって再上昇を繰り返しているので、
102円付近まで下げるようだと買ってよしだと思います。
短期で取引をするのであればそのまま「戻り売り」かな。
ただ現段階で下値余地が大きくはなさそうなので、
個人的に豪ドル円は短期ではせず、102円割ってくれば買おうかな、
というかんじで考えたいと思います。
豪ドル・NZドルの情報をチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
お役に立ったら、応援クリックをお願いします。 > 外為ランキング
ポンド円 今週の見通し(7/27)
こんにちは。
東京は今週末天気が崩れるという予報でしたが、
今のところ雨は降らず。
ただ湿気が多いのか、まとわりつくような暑さですね。
昨日は職場の元同僚に誘われて、
隅田川花火大会を見に行く予定だったのですが、
誘った当人が夏バテでダウンし中止に。
東京に出てきて10年、いまだ見たことがないです……
花火大会っていいですよね。
大阪に住んでいたときは家からPLの花火大会が見れたので、
毎年の家族行事となっていました。
では、今週のポンド円の見通しを。

4時間足の平均足で見ると、陽線で終了。
ただ、一目均衡表では転換線が基準線を下回ってきてるので、
また下落する可能性も十分に考えておく必要がありそうです。
日足で200日移動平均線213.47円を上回った状態で終わっているので、
基本的には上昇基調だと判断していいんじゃないかと思います。
ただ最近動き出したら、結構な値幅動くので、
エントリー・ストップの設定はかなり慎重にしないと、
買うたびに即効ストップで損切りを繰り返してしまう可能性も……
今のところ、エントリーは213.70〜80円ですかね。
先週の木・金のように200日移動平均線を割ってもすぐに戻しているとはいえ、
200日移動平均線(今だと213.47円)を割ってきたら損切り。
もう少し大枠で見ると、50日移動平均線、トレンドラインの210円あたりまで
損切らなくていいのかもしれませんが、
その場合はもっと安いところでエントリーしないとですかね。
金曜安値211.58〜212.00円あたりで。
ファンダメンタルはあんまり良くないですね。
6月小売売上高が統計開始以来最大の減少率だったことから、
BOEが次に動くとすれば「利下げ」だという見方が強まっています。
ドル円が崩れると、ポンド円は大崩れする可能性もあるかもしれませんね。
今週、英経済指標は発表自体がほとんどないですね。
31日15:00の7月ネーションワイド住宅価格ぐらい。
豪ドル・NZドルの情報をチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
お役に立ったら、応援クリックをお願いします。 > 外為ランキング
ポンド円 見通し(7/24)
おはようございます。
最近、建物内のクーラーが効きすぎていて、
体がだるいです……ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
では、ポンド円の見通しを。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足です。)
【4時間足】
平均足は陰線転換。
一目均衡表で見ると、
転換線>基準線、遅行線>平均足、平均足>雲と
強気基調を継続しています。
平均足が陰線転換していますし、
転換線214.59円までの調整は考えられます。
基準線213.69円まであるかもしれませんが、
214.00円が強いサポートラインだと思うので、
4時間足で判断するかぎりでは、
214.00円を割れるようだと調整ではなくなるんじゃないかと。
【1時間足】
MACDは下方向に。
移動平均線の位置関係は、
ロウソク足>50時間移動平均線>100時間移動平均線と、
強気基調ではありますが……
ロウソク足と移動平均線がかい離しているので、
一旦50時間移動平均線付近まで下げるのかなと。
ドル円同様200日移動平均線を越えてきたので、
思ったほど下げずに上昇するかもしれませんが、
乗り遅れた場合は辛抱強く待たないと、
中途半端に飛びつくと大やけどの可能性が。
目先の上値目処は昨日高値215.84円と1/8高値217.29円。
このラインを越えると年末年始の急落のレンジに入るので、
上値余地は一気に拡がるのかなと思います。
短期的には昨日の高値越えで追っかけ買いはいいんじゃないかと。
押し目を買う場合は、せめて214円の半ばまでは待ちですかね。
豪ドル・NZドルの情報をチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
お役に立ったら、応援クリックをお願いします。 > 外為ランキング
ドル円 久々の見通し(7/23)
ご無沙汰しております。
あまりの暑さに思考停止におちいっていました……(;´▽`A``
まだまだこれから暑くなるんですけどね。
すでに耐えれません。
久々の見通しはドル円を。

とうとう終値ベースで200日移動平均線を越えてきました。
今日はほとんど変わらず横ばいで動いていますが、
基本戦略は「戻り売り」から「押し目買い」に変更ですね。
大ざっぱですが200日移動平均線107.06円あたりまで押すと
買っていこうかというかんじでしょうか。
目先の目標は2月からの急落前の2/14高値108.60円。
6月中旬の上昇でもギリギリ越えられなかったので、結構意識されそう。
今日27時(明日3時)にベージュ・ブック(地区連銀経済報告)がありますし、
明日明後日も複数の経済指標が控えているので、
またガラッと流れが変わる可能性がないとはかぎりませんが……
ずっと意識されて越えられなかったラインを突破したので、
強気でオッケーだと思います。
豪ドル・NZドルの情報をチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
お役に立ったら、応援クリックをお願いします。 > 外為ランキング
- 2009/06/11
久々に帰ってまいりました。FX復帰はまだですが・・・
- 2009/04/06
豪ドル 見通し(4/6)
- 2009/03/12
豪ドル 見通し(3/12)
- 2009/03/11
豪ドル 見通し(3/11)
- 2009/03/08
豪ドルの今週の見通し(3/8)
- 2009/03/06
豪ドル 見通し(3/6)
- 2009/03/04
豪ドル 見通し(3/4)
- 2009/03/01
豪ドル 見通し(3/1)
- 2009/02/26
豪ドル 見通し(2/26)
- 2009/02/22
最近の相関関係(2/22)
- 為替市況 (311)
- 見通し (37)
- 見通し(アメリカドル) (31)
- 見通し(ポンド) (125)
- 見通し(豪ドル) (91)
- 見通し(NZドル) (8)
- FXテクニカル (22)
- FX取引のリスク (6)
- その他 (23)

