豪ドル円 今週の見通し(6/30)
円高の波がきてからなので、
あと出しくさくて申し訳ないんですが……
豪ドル円の見通しを。

(左が豪ドル円の日足チャートで、右が豪ドル円の4時間足の平均足です。)
【日足】
他のクロス円同様、先週後半から下落。
日足で見るサポートラインは、3月の急落前の高値100.49円、
50日移動平均船も位置している100円ちょうど、
その下だと200日移動平均線98.30円、100日移動平均線97.50円。
【4時間足】
平均足は陰線。
一目均衡表では、転換線<基準線、遅行線<平均足と、弱気傾向。
かろうじて平均足の実体部分が雲の下限で止まっていますが、
次の足ができたら微妙な水準です。
豪ドルに関しては、対ドルで20数年ぶりの高値を更新しているので、
他のクロス円に比べてそれほど下落は大きくならないかもしれません。
100.00〜49円まで下げてきたら中期トレード用に買ってもいいかなと。
100円割ってきたら、200日移動平均線あたりまでは様子見。
101円超えてからの値動きがゆっくりなことを考えると、
短期で売り買いするかんじではないでしょうね。
ポンド円 今週の見通し(6/30)
昼食後でちょっと睡魔と闘いながら、
ポンド円の今週の見通しを。

(左がポンド円の日足チャートで、右がポンド円の4時間足の平均足です。)
【日足】
MACDが下向きに転換してきました。
1月中旬から2月末の間抑えられていた214.01円を超えれずに下げたので、
下げ幅が大きくなる可能性は高いんじゃないでしょうか。
下値目処は210円を完全に超えてきてからの安値210.40円、
そしてトレンドラインも重なっているので、強いサポートになりそうな209.01円。
【4時間足】
平均足は上下ヒゲの長いコマ足。
一目均衡表は、転換線<基準線、遅行線<平均足となっています。
平均足は雲の中を上下していて、迷っているかんじなのかなと。
午前中の反発は基準線の212.24円付近で抑えられています。
ちなみに1時間足の50・100期間移動平均線も同じ辺りにありました。
先週金曜日に210.57円と210.40円に肉薄していましたし、
再度試してきたときに支えられるかどうかといったところだと思います。
割ってきたら、まずは209.01円を目標に売ってもいいかなと。
そして、209.01円を割ってきたら再度売り。
戻りも結構早いので、今の水準で動いている間は
212円あたりから売り。212円半ばを超えてきたら損切りというかんじで。
安値を更新しない時は下げ足が速くても食いつかない方がいいと思います。
ドル円 今週の見通し(6/30)
おはようございます。
週末アップをサボってしまったので、そのぶん今日は頑張ります。
まずはドル円の今週の見通しを。

(左がドル円の日足チャートで、右がドル円の4時間足の平均足です。)
【日足】
先週金曜日に106円にのせる前の5月のレンジ上限105.85円まで下落。
今週始まってとりあえず反発して、106円前半で推移しています。
先週同様でまずはトレンドラインも重なるこの105.85円で止まるかどうか。
割り込むと100日移動平均線の104.10〜20円までは考える必要があります。
MACDも下向きになっているし、
もう一度105.85円を試す展開にはなるんじゃないかと思います。
【4時間足】
平均足は上下ヒゲの長いコマ足の後、陽線に。
ただ、一目均衡表で見ると、
一気に雲を突き抜けてしまっています。
目先の抵抗線は、転換線の106.53円と基準線の107.13円。
ここを抜けてくると、雲は厚みがないので簡単に上昇する可能性も。
今週は105.80〜108.60円と想定レンジの上限を少し上げて、
「106円前半で買い、108円前半で売り」を基本として考えたいと思います。
下抜けた場合は売り、ターゲットは104円前半で。
現在、106円の前半にいますが、
海外市場が今週スタートする夕方までは様子見で。
買っちゃいました・・・
おはようございます。
とうとう買っちゃいました、といってもドル円とかポンド円ではなく、
先日チラッと触れた南緒さんの「FX革命!」。
どうしても袋とじが気になってしまい……
出版社の戦略にはまってしまったかもしれません。
まぁ、1,300円という価格なので、
当然高額なFX商材と比較してはいけないでしょうし、
数千円するパンローリング社の書籍とも比較してはいけないと思います。
1,000円〜2,000円という価格帯の書籍の中で比較をしたら、
個人的にはしっかりと書かれた本じゃないかなと思いました。
取引をする上での考え方といったらいいんでしょうか、
あとはFXについて常識のように思われていることに対しての
南緒さんの考え方はおもしろいなと。
FX業者の紹介目的の入門本なんかと違って、
FXをはじめたばかりの初心者の方は読んで役立つんじゃないかと。
前にも書いたとおり、スワップ狙いの方は読まないほうがいいと思います。
たぶん文章に対してイラッとするんじゃないかなと……
ポンド円 まだ下落?
16時ごろから円高に。
ポンド円は210.59円まで下落、その後も不安定な動き。
日中に書いた見通しがまったくかすりもせず……

(左がポンド円の日足チャートで、右がポンド円の4時間足の平均足です。)
今回はさきに4時間足を見てみますが、
平均足は陰線が続いています。
一目均衡表は遅行線<平均足、基準線と転換線は交差しかけ、
平均足は雲下限を割りそうな状態となっています。
ここで踏みとどまるかどうかがポイントになってくるんじゃないかと。
日足を見ると上昇トレンドの調整だとしても209円までは下げる可能性が。
209円は4月5月と何度も抑えられたラインで強いサポートになると思うので、
209円を簡単に割ることはないんじゃないかと思います。
今日はすでに高値安値で2円以上動いていますが、
4時間足を見ているかぎり、また下落の波がきてもおかしくないと思います。
再度211円割ってきたら売ってみてもいいんじゃないかと思います。
ここから反発した場合でも、今のところは売り戦略でいったほうがいいかと。
エントリーは昨日の安値211.90円の手前からといったかんじでしょうか。
ポンド円 本日の見通し(6/27)
こんにちは。
早いもので、今年ももう半分が過ぎようとしています。
私の平成20年上半期の印象に残った出来事は……特にありません。
悲しいことに、あまりにも変化のない日々を送っているので。
FXに関して言うと、
ドル円100円割れ、ポンド円200円割れですかね。
ここまで下げるのかぁ、って。
あとはFX業者の処分が多かったかな……
今回はポンド円の見通しです。

昨日は212円半ばでも止まらず、一時211円台に突っ込みました。
その後は徐々に戻してきて、現在は212.80〜90円あたり。
ちょっと今は上昇を狙ったらいいのか、戻り売りを狙ったらいいのか、
判断が難しいのかなと思います。
買うのであれば、50期間移動平均線212.83円、
昨日の高値→安値の50%戻し212.89円を越えてからのほうがいいと思うので、
まぁ213円回復してくれば買っていいかなと。
ストップは100期間移動平均線212.40円、リミットは同じ幅213.60円に。
そこまで思い通りにいった場合は、213.70〜80円で売りですかね。
昨日一度214円を試して失敗(売値では)しているので、
214円手前では売ってみていいんじゃないかなと思います。
それと昨日と同じで「214円ブレイクで買い」ですかね。
ポンド円 214円超えるか?
仕事が忙しくて、日中の更新ができませんでした……
ドル円は思惑がはずれて、FOMC直後はドル売りになったんですが、
ドル円はあんまり下がらず。
ただ、欧州市場が始まった頃に軟調に動いていましたから、
NY市場開始時の動きには気をつけたほうがいいんじゃないかと。
また下がり始めることも考えられます。
ドル円は微妙なのにユーロ円とポンド円は強いですね。
ポンド円を見てみると、

(左がポンド円日足チャートで、右が4時間足の平均足です。)
【日足】
個人的にいったんの目標値かなと思っていた214.01円まであと一歩
というところまできています。
その上に200日移動平均線が215.98円に位置していますので、
ここまでは上昇する可能性が十分あるのかなというかんじですね。
【4時間足】
平均足はずっと陽線が連続しています。
一目均衡表で見ても上昇基調継続だと思います。
ポンド円を今から取引するのなら、
ここから上昇したら「214円ブレイクで買い」がいいのかなと。
とりあえず20〜30pipsならとれるんじゃないかと思います。
タッチして急落されると困るので、20pipsぐらいでストップも入れますけど。
上下30pips決済で213.30〜40円で買いもありかなと思いますが、
今は212円半ばまで下げるのを待つか、214円超えるのを待つかしてから
手を出したほうがいいのかもしれません。
余談ですが、そろそろ夏のボーナスシーズンですね。
個人的には会社の業績が悪いので、今回はもらえなさそうです。
この時期に友人に会うと、必ず話題にのぼるので正直辛いです……
楽天リサーチで「ボーナス」と「FX」に関する調査記事があったので紹介を。
「今年の夏のボーナスで購入予定の商品(複数回答可)」というアンケートに対して
国内株式(66.9%)、投資信託(51.5%)、外貨預金・外貨MMF(39.1%)に次いで
25.1%でFXがきています。
だいぶメジャーになってきたのかなと思う反面、
外貨預金・外貨MMFより少ないということはハイリスクというイメージも強いのかな、
と思ってみたりもします。
詳しく記事を読みたい方はこちらからどうぞ。
→ 夏のボーナスの資産運用に関する調査(楽天リサーチ)
ドル円のポイント(6/25)
夕方、トリシェECB総裁の発言なんかがあり、
ユーロやポンド絡みの通貨ペアが動いていましたが、
それほど大きな動きには発展せず。
FOMCがあるということもありますが、
ドル円はそろそろ動き始めるんじゃないかなと思います。

(左がドル円の日足チャートで、右がドル円の4時間足の平均足です。)
【日足】
いろいろな為替レポートやFXブログ等でも書かれているように
200日移動平均線で押さえ込まれています。
個人的には最初に試して越えられなかったときに、
下げるんじゃないかなと思っていたんですが、
200日移動平均線に沿うような形で大きく下げずに推移しています。
【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表で見ると遅行線はロウソク足を上抜けてきましたが、
ロウソク足はまだ雲を抜けてはこれず。
ただ、転換線が基準線を上回ってきましたので、
雲を抜ける可能性も十分ありそうですね。
現状のドル円のポイントは、もちろん200日移動平均線を越えるかどうか。
瞬間的には上抜けたりしているので、日足の終値で越えれるかですね。
あんまりテクニカルとファンダメンタルを混同して無理やり結びつけるのは
ダメな考え方なのかもしれませんが……
FOMCの結果で一気に上抜ける可能性があるんじゃないかと。
逆にこうゆう時に越えることができなかったら、
この近辺で踏ん張れなくなるんじゃないかとも思います。
抜けてくれば110円とか114円が視野に入ると思います。
ダメだった場合は、週末の記事に書いた想定レンジ下限105.86円までは
あるんじゃないかと考えます。
結論を簡単に言ってしまうと、「FOMC次第」ですかね。
本日のFOMCについて
FOMCを控えて、あまりにも相場が動きません……
動いていない中で見通しを書くのも難しいので、
FOMCで注目されているポイントを。
政策金利は据え置きで織り込み済み。
毎度のこと、注目はFOMC声明のほうです。
今月に入り、インフレ抑制のために米金利先高観が強まり、
ドル円も堅調に動いていますが……
ここ最近金利先高観は弱まってきています。
なぜか。
米経済に関しては悲観的な見通しが多く、
利上げは米経済に対してさらに悪影響を及ぼすと見られているからです。
実際昨日の消費者信頼感指数も市場予測を大きく下回るなど、
景気関連の指標は弱い数字が続いています。
こういった状況の中、声明でどういった金融政策の見通し・スタンスを示すのか。
しかも米ドルが声明内容に対してどう反応するのかが読めないから、
ここまで動かないのかなという気がします。
年内利上げ観測が米ドルの支援材料となっているので、
1. 利上げスタンス強 → ドル高
2. 利上げスタンス弱 → ドル安
となるか、
3. 利上げスタンス強 → 株安 → ドル安
となるか。
3の場合は、円高にもつながりそうで怖いですね……
今回は発表直後に結構乱高下するんじゃないかと思います。
ダマシにあわないように気をつけないといけないですね。
豪ドル円 久々の見通し(6/25)
おはようございます。
最近あまり触れていなかった豪ドル円の見通しでも。

(左が豪ドル円の4時間足の平均足、右が豪ドル円の1時間足チャートです。)
【4時間足】
平均足は胴体部分の短いコマ足。
上昇基調もいったん小休止かもしれませんね。
一目均衡表では上昇基調継続、
しかも先週の月曜日から基準線までの調整もなく淡々と上昇。
現状では基準線102.53円を下値目処と考えてもよさそうです。
【1時間足】
ロウソク足>50期間移動平均線>100期間移動平均線と
こちらも上昇基調継続。
MACDは時々下向きに転換する場面もありますが、
100期間移動平均線までの調整もほとんどなく、
1時間足で見ても豪ドル円はかなり堅調だと言えそうです。
とは言っても、買うならできるだけ押したところで、と思います。
今だと50期間移動平均線と100期間移動平均線の間102.60〜80円。
このあたりでエントリーできればいいかなと。
ストップは102円ちょうど。リミットは昨日高値103.33円。
103.33円でポジションの一部利確して上を目指してもいいとは思うんですが、
明日早朝にあるFOMCの前に、できるだけポジションは持っておきたくないので。
最近「FX 平均足 業者」と検索して訪れる方がいらっしゃるのですが……
私自身デモトレードを含めても少しのシステムしか試したことがなく、
FX業者の情報にも疎いものですから、
申し訳ないのですが、役に立つ情報はないかと思います。
私自身はデモアカウントを取って、メタトレーダーで平均足を使用しています。
GFT系のチャートでも表示できますが、日足の時刻の区切り方が他と違いますし、
取引の仕組みも建値維持ではなく、ロールオーバー方式をとっているので、
乗り換え簡単といったFX業者ではないかもしれません。
チャート自体は高機能ですし、仕組みも慣れれば問題ないとは思いますが。


