FX初心者にもやさしい為替ブログ
フィードを登録 ツイッターをフォロー
  1. HOME
  2. 2008年05月の記事一覧

ポンド円 来週の見通し

東京は8週連続で土曜日が雨だそうです。
それでもテレビで渋谷のハチ公前交差点の映像を見ると
すごい人ですよね。
出不精の私にはこうゆう天気でも街中に出る人は
エネルギッシュだなと思ってしまいます。

それではポンド円の来週の見通しを。
金曜日は日中軟調だったし調整するのかなと思ったんですが、
結局切り返して208.78円と高値圏で終了。

ポンド円1時間足(5/31)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

1時間足で見ると上昇チャネル上部分での推移。
ストキャスティクスは上向きですが、買われすぎ領域に入ってきています。
MACDはというと、こちらもゼロラインより上で上向きと、
上昇トレンド継続。

昨日書いた「ポンド円 見通し」の日足をチャートを見ても
上値の余地というのは十分にあると思うので、
このまま上昇継続といくんでしょうかね。
まずは4月、5月にトライして失敗した209円を上抜けてくるかがポイント。

来週は今のところ「買い」戦略で考えたいと思います。
1時間足のMACDでダイバージェンス(逆行現象)が何回も発生しているし、
ストキャスティクスは買われすぎ圏なので一旦調整があると思うので、
調整後の反転確認後に買っていく感じで考えます。

先週後半はこの調整下落を狙っての逆張りの「売り」を考えましたが、
トレンドに逆らってもあまり下がらずに値幅がとれなかったこと、
目標まで下げずにすぐに切り返されたことで、
何度か取引をしましたが勝ったり負けたりで収支トントンだったので、
今週はトレンドに沿った「順張り」でやろうかなと。

スポンサーサイト



今夜の重要指標・・・

15時発表のドイツの4月小売売上高が前月比+0.6%の予想に対して
前月比-1.7%ととなり、ユーロが売られています。
ユーロ円は163円あたりまで下げてましたね。

程度に差があるにしても、クロス円は全体的に本日軟調ですが、
ドル円が堅調な間は大崩れはしないんじゃないかと思います。

その米ドルですが、今夜も米経済指標の発表が複数あります。

時刻経済指標予想前回
21:304月個人支出0.2%0.4%
21:304月個人所得0.2%0.3%
21:304月PCEコア・デフレータ0.1%0.2%
22:455月シカゴ購買部協会景気指数48.548.3
22:555月ミシガン大消費者信頼感指数59.559.5

重要なのは4月PCEコア・デフレータ
PCE(個人消費支出)の食料品・エネルギーを除いたコアの物価指数で、
インフレ指標でFRBが重要視している指標でもありますし、
GDPの個人消費支出の指標ですから当然注目されています。

特に昨日の第1四半期GDP改定値で1~3月の米経済の底堅さは
確認されましたが、第2四半期GDPに影響があるこういった指標が悪いようだと、
ガラッとドル堅調だった流れが変わるかもしれません。
特に週末前のポジション調整といった流れもあるでしょうから、
マイナスの結果だった場合は大きくドル売りに反応する可能性がありそう……

ポンド円 見通し

おはようございます。
雨の日が続き、職場の窓から見える空はどんより。
ちょっと気分も晴れないかんじがしてしまいます……

しかし、ポンド円は止まらないですね。
とうとう209円手前まできてしまいました。

ポンド円日足(5/30)
(ポンド円の日足チャートです。)

日足で見てみると、3月中旬からのトレンドは上向きと、
チャネルで見てもまだ上値余地は十分にあり。
209.01円超えてくると1月下旬~2月のレンジ209円~214円に
移ってくるんじゃないかと考えることができそうです。

ただ、1時間足など短い期間のチャートで見ると、
どうしても調整下落があるはずだと……
こう急な動きをしてくると、どうしても「逆張り」の発想になってしまいます。
「もう下げるだろう」と。
短期・中期トレンドは上向きなので、その流れに沿った取引を考えたほうが
いいんだろうと思うんですけどね。
順張り・逆張りどちらにしろ209円を挟んで考えたいと思います。


今夜の注目指標は・・・

ポンド円は一気に買値で208円超えまししたが、
その後は不安定な値動き。
ドル円は相変わらず105円少し上でじっとしています。

この後の経済指標で注目されているのは、
21:30の米第1四半期GDP(改定値)新規失業保険申請件数

GDPは先月4/30発表の速報値0.6%から0.9%に上方修正されるという予測から
現状のドル堅調な流れの材料となっているとのことなので、
市場予測どおり~上回る内容だと瞬間的なドル買いの材料というよりは、
じわじわとドルを支援する材料になるんじゃないかなと思います。

新規失業保険申請件数は先週の発表がドル買いの材料になったこともあり、
今週も注目されているんでしょうけど……
先週の新規失業保険申請件数の結果は発表の時期的に
米5月雇用統計のデータとして使われるということで反応が大きかったので、
今回も同様の反応になるかと言われると、ちょっと疑問。

とはいえ現時点でのドルの支援材料として働いていることを考えると、
市場予測より悪い結果だった場合は素直にドル売りとなるんじゃないかと。
ですので、21:30の指標結果はよく見ておきましょう。

クロス円にばらつきが・・・

ドル円は105円台を何とかキープ、豪ドル円も高値圏で落ち着いていますが、
ユーロ円とかポンド円は軟調と、本日はクロス円の動きにばらつきがあります。

ポンド円は15時にあった英経済指標が予想より悪い結果だったわりには
それほど反応がありませんね。
英5月ネーションワイド住宅価格 結果:-2.5%(予想:-0.5% 前回:-1.1%)

どちらかというと、ユーロ円のほうが軟調に動いている感じがします。
ユーロ円はデイリー・ピボット163.75円を割ってきたし、
5分とか15分といった短い時間枠のチャートでダイバージェンス発生、
163円あたりまでは下げるんじゃないかと思います。

ポンド円も朝書いたように1時間足チャートの20期間移動平均線を
割ってきたので、こちらも予定どおり売ってもいいのかなと。
デイリー・ピボット206.75円あたりでもたつくかもしれませんが、
昨日からの上昇幅の61.8%戻し206.16円を目標に、
ストップとリミットのバランスを1対1か1対2ぐらいで考えてストップを設定。

動きにばらつきがでてくれると、複数の動きのチェックしがいがありますね。

ポンド円 本日の見通し

おはようございます。
ちょっと寝不足ですが、本日もそこそこに頑張りたいと思います。

本日一発目はポンド円の見通しを。

ポンド円1時間足(5/29)
ポンド円の1時間足チャートです。

昨日夕方の上昇以降高止まりといったかんじのポンド円ですが、
短期的には「売り」を狙いたいと思います。
上昇チャネルの中での売りなので、逆張りですね。

1時間足で見ると、上昇チャネルの上限に近づいてきたこと、
ストキャスティクス、MACDともにダイバージェンス(逆行現象)が
確認できることから、調整下落があるんじゃないかと。

いったん208円付近まで上昇してくれると売りやすいんですが、
このまま下落した場合は20期間移動平均線を割ったところから
売るかんじで考えます。

ドル円 好調維持

ドル円はもう105円まであと一歩というところまできています。
他に比べて押しも小さく、順調に上げていますね。

ドル円4時間の平均足(5/28)
(ドル円の4時間足チャートの平均足です。)

平均足は実体部分の大きな陽線になっています。
一目均衡表は、
転換線が基準線を上回っている
基準線は上向き
平均足が雲より上に位置していている
遅行線は平均足より上
と、強気な状態を示しております。

21:30の4月耐久財受注の発表の前に判断はできませんが、
特に予想とかけ離れた結果ではないかぎり、105円にはいきそうですね。

ただ、今月前半に何回か105円台をつけてもキープできなかったので、
一段階上のレンジに移るためには5/2高値105.69円を超える必要があるかと。

……と書いている間に一気に105円台に突入してきちゃいました。
ここから5/2高値を超えれるかどうかですね。

スポンサードリンク

© Copyright amearare All Rights Reserved Since 2006.