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来年もよろしくお願いします・・・

今年最後の更新です。

FXだけでなく、総合して今年はどうでしたか?

私はFXの成績はプラスだったのでよかったのですが、
それ以外だとあまりよくはなかったかなぁというかんじです。

来年は公私ともに良い1年になればなぁと切に願います。

では、みなさんも良いお年を。
来年もよろしくお願いします。

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最後の最後で・・・

円高が続いていますね……
ドル円は113円割れてきましたし、
ポンド円は225.14円まで今日だけで2円以上下げてましたね。

ドル円112.70円あたりで止まるんじゃないかなと思うんですけどね。
しかしながら、ポンド円はわかりません。
ただ、クロス円全体が軟調なかぎり、下げ幅は1番大きくなるとは思いますし、
こういう形で年を越すと、年明け早々に220円~221円つけそうな気がします。

正月は携帯でレートをチェックする程度で、PCは見ないと思うので、
来週、年末年始の主な指標発表の予定を書いておきます。

12/31
24:00 米11月中古住宅販売件数
1/2
24:00 米12月ISM製造業景況指数
1/3
17:55 独12月失業率
24:00 米12月ADP雇用統計
1/4
19:00 ユーロ圏12月消費者物価指数
22:30 米12月雇用統計
24:00 米12月ISM非製造業景況指数

今日は動きますね・・・

昨日のポンド円は私の意に反して上昇。
227.38円を上抜けて、228.37円まで。

その後、226.55~227.38円のレンジで推移してましたが、
今日の10時ごろにレンジ上限あたり227.52円をつけてから急落。
今度はレンジ下限226.55円を割れていきました。
まぁ、ポンド円だけじゃなく、クロス円全体が下落していましたが。
 

私もそうなんですが、今日が仕事納めのかたは多いかと。
もう今年は終わりムードですが、
海外の経済指標の発表が控えています。

主な指標は、
16:00 英12月ネーションワイド住宅価格
23:45 米12月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米11月新築住宅販売件数

米新築住宅販売件数が重要ですが、
何気に重要なのが英ネーションワイド住宅価格

以前書いたように、
住宅価格下落の個人消費への悪影響が英経済の懸念材料のひとつなので、
この指標は注目しておいたほうがいいと思います。

時期的なものもあって、発表後に大きな反応があるかはわかりませんが……
大きな流れをつかむひとつの材料になるんじゃないかなと。

ポンド円、見通し・・・

ポンド円は先週金曜日から上昇が続いていますね。
今日も227.23円まで上げてました。

ただ、チャートで判断するとまた下げそうな気がするんですけどね。
日足で見ると11月からの下降トレンドはまだ継続。
11月末からの短期上昇トレンドラインは先週割り込みましたし。

1時間足を見てみても、
ポンド円1時間足(12/27)
 
・下降トレンドラインをはっきりと上抜けできず
・RSIは上昇トレンドラインを割りそうな水準
・RSIで逆行現象(ダイバージェンス)が確認できる

ただ、年末なので流動性も低いですし、思わぬ動きをしかけないので……
実際には取引はしないほうがいいんでしょうね。

単純にチャートだけで判断するなら、
226.55~227.38円のレンジ内で取引するか、
上下ブレイクをしたら追いかける形で取引するか、です。
「226.50円で売り」「227.50円で買い」というかんじで。
できれば売り方向だけでの取引のみのほうが望ましいと思います。

ドル円、上?下?・・・

おはようございます。

先週金曜日、昨日と円安になりましたね。
売ったポンド円は226円でストップに引っかかりました……

今日は利用しているシステムが休止しているので、
稼動している業者のHPでレートを見ているんですが、
若干円高ですかね。

ドル円も114円あたりまでじわじわ下げてきています。
昨日の終値だとこの半年の下落トレンドラインを抜けていたので、
まだ上昇しそうだなと思ったんですが、
今のレートは微妙なところですね。

先週金曜日に超えてきた
6/21高値123.74→11/26安値107.22の38.2%戻し 113.53円
10/15高値117.94→11/26安値107.22の61.8%戻し 113.84円
このあたりまでの下げはちょっとした調整と考えてもよさそうです。

この半年間の下落トレンド転換と見るならば、
6/21高値123.74→11/26安値107.22の50%戻し 115.48円
9、10月のコアレンジ上限である 116円半ば
10/15高値 117.94円
116円半ばまでは行くんじゃないかなと思ったりします。

ただ、米ドルのセンチメントが中長期的に良くなったわけではなく、
年末という時期的なポジション調整のドル買い戻しや、
ユーロ・ポンドのセンチメント悪化による相対的なセンチメント改善といった
他のマイナス要因で相対的に強くなってるので、
このドル買いがどれだけ持続するかはわかりません。

115円あたりでの調整という声も多いですが、
個人的には調整があるとすれば今の114円あたりか116円半ばかと。
チャートでここ半年の動きを見るかぎりでは、
115円はそんなに強い抵抗線ではないと思います。

 

トレンドラインの使い方・・・

トレンドラインの正しい引き方は、
主観が入って正しく引けているかどうかはわからないので
説明できません。

ですので、いろんなサイト・本を見てなるほどと思った
他のテクニカルとの組み合わせた考え方を書こうと思います。

トレンドラインの使い方・・・の続きを読む

ポンド円、来年は・・・

おはようございます。
来週は利用しているシステムが丸2日休止するのもあり、
今年はもう終了にしようかなと思っております。

そういうわけなので、今日はポンド円の来週の見通しではなく、
現状の材料を簡単に上げてみようかなと。

【売り材料】
利下げ観測
 
来年序盤での追加利下げはほぼ確実視されていますが、
さらに合計で1.00~1.50%の追加利下げが必要なんじゃないかと
見られています。
 
英経済での金融サービス業のウエイトは他国に比べて大きいので、
信用収縮問題が長期化すれば影響は深刻なようです。
住宅価格下落との相乗的な個人消費への悪影響を避けるためにも
追加利下げが必要だと見られています。

【買い材料】
1.G7の中では一番の高金利通貨
来年序盤での利下げがあったとしても、まだ最も高い金利なので、
下支えの材料になると思います。
 
2.日本の金融政策
現状、日銀の早期利上げ観測は後退しています。
日本の経済指標も弱めな内容が続き、早期の利上げ実施の材料がないので。
とりあえず、3月までの福井総裁の任期中には難しいだろうと。

ただ、今の状況で判断すると、上の2点は買い材料というより、
下支えの材料でしかないのかなと思ったりもしますけど……

材料だけで考えると、
来年は少しずつレンジが下に切り下がっていく感じですかね。
他に比べて扱いづらい通貨ペアになりそうです。

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