FX初心者にもわかりやすい為替の見通しを書いているブログ

初心者にもFX(外国為替証拠金取引)がわかりやすいように。平凡サラリーマンがポンド円・豪ドル円などの見通しを中心に書いています。たまにFX業者について思うことなんかも……

ポンドの下落は・・・

ポンド円の下落が止まりませんね……
12日安値224.76円には到達しちゃいましたね。

ただ、ポンドドルをあわせて見ても、
まだポンド売りは続きそうです。

前書いた9/18安値1.9879まで到達しましたし、
今年の安値→高値の61.8%戻し1.9944割れ、
週足トレンドラインも割れてと……
チャートで見る限り、ポンドドルはまだ下落しそうです。

今週1.9944回復して終わらないと
8/17安値1.9654を目指すと思います。

ポンド円に関しては堅調なドル円の動きによって
反発する場面は結構見られるんじゃないのかなと思います。
そこを戻り売りのチャンスと考えたいですね。

今年はもう終了気分だったんですが、
ずっと見ていたらウズウズしてきたので、
とりあえず指値を入れておこうかなと思います。

ポンド円の売り指値を225.10円と225.40円に。
ストップは両方226円ちょうど。
リミットは225.10円は入れずに、225.40円だけに224.80円で。

なんか株価との相関性が薄れてきているようですし、
また金利に関する材料に反応しやすくなっている気がします。
そのことを考えてもポンドは分が悪いですね。

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ポンド円、当面は・・・

さきほど発表の日銀の政策金利は0.50%の据え置き。
事前の予想通りです。

まぁ、ここのところ注目は15:30の福井総裁記者会見なので、
相場はそれほど目立った反応はしてませんね。

先週金曜日の日銀短観が弱めの内容だったので、
会見内容も景気見通しは弱めなのか。

それを受けての金融政策の見通しはどうなのか。

福井総裁の会見はこのあたりがどういった内容になるのかですかね。

ポンド円はというと、
全会一致での利下げ決定が明らかとなったBOE議事録を受けて、
それまでのレンジ下限227.50円をブレイク。

昨日も書いたようにポンドのセンチメントは悪いので、
当面は「戻り売り」が有効だと思います。

思っていた227円少し割れたあたりで止まらなかったし、
ポンドドルも2.0000割込みましたし……

個人的にはエントリーはここ!というよりは、
ストップ227.50円
これと目標とのバランスで決めたほうがいいと思います。

今日の安値の226円あたりまでを狙うのであれば、
227円近くまで待ってからのエントリーがいいと思いますし。

18:30に英第3四半期GDP(確報値)・経常収支があるし、
さらに下値を追いかけていって12日安値224.76円までいくんじゃないか
というのであれば、226円半ばでのエントリーでもいいと思います。

損切りラインからまず考えるというのは変な考え方なのかもしれませんが、
今ポンド円を持つならこういった考え方でエントリーのポイントを探します。

 

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ポンド円、今日は・・・

おはようございます。
全体的に動きの少ない相場が続いています。

ポンド円も昨日の11月消費者物価指数が市場予測を下回り、
来年序盤の追加利下げ観測を材料に下落はしましたが、
それまでのレンジを割り込むような大きな下落とはなりませんでした。

欧米中銀による資金供給を好感しての株価反発、
為替相場もリスク許容度回復によるキャリートレード再開と。
この円安圧力がポンド円の下支えになってるようですね。

このリスク許容やリスク回避といった流れに関しては、
これからいくつか金融機関の決算発表がありますから
それらには注意が必要です。

今日はモルガンスタンレーの9-11月期決算発表があります。
昨日のゴールドマンサックスの決算発表は好調でしたが、
モルガンスタンレーはどうでしょうかね。

ポンド円については、
本日18:30のBOE議事録がもちろん重要です。

英産業連盟の四半期経済見通しで
来年の英経済の予想成長率が下方修正され、
ポンドのセンチメントはよくないと思われるので……
「利下げ観測→ポンド売り」という反応になりそうな気が。
5対4以外だと利下げ観測が強まると見られているようです。

ここ数日の蓄積された力を一気に解き放つような材料となるのか。
レンジブレイクするなら下方向だとは思いますが、注目です。

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RBA議事録は・・・

午前中はクロス円全体的に堅調に推移してますね。

9:30発表の注目のRBA議事録ですが、
「インフレの見通しを引き続き懸念」
「経済指標は需要の力強い拡大を示しており、金利上昇の可能性を示唆」
「世界的な信用収縮が無ければ、強い利上げ環境にある」

思ったより強い金融政策引き締めスタンスの内容だったなぁと。
「今回は世界的な信用収縮を考えて、金利を据え置いたんですよ。
そうじゃなければ、利上げしてましたよ。」
とも聞こえる内容でしたね。

これを受けて豪ドル円も堅調ですが、思ったほど反応はしてませんね。

保有している豪ドル円はまだまだ含み損状態。
NZドル円はもっとマイナスですけど……

あまり細かい動きに一喜一憂はしたくないんですが、
相場を見てるとついついそうなっちゃいます。

 

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ポンド円はまだ・・・

ポンド円のチャートを見る感じだと、
227円少し割れたあたりで止まるのかなとも思いますが……
買うにしても、ちょっとポンドドルが気になります。
 

ポンドドル日足(12/17)

11/9に高値2.1160をつけてからは、高値安値を切り下げていってます。
先週は8/17安値1.9649→11/9高値2.1160の61.8%戻し2.0226を
割り込んで終了してしまいましたから、
キリのよい2.0000や9/18安値1.9877はありえるかもしれません。

11/9以降の動きを見ると、急落後比較的すぐに反発をしてはいますが、
逆を言うと2.0500あたりまでの戻しは一時的な反発だと言えそうです。
そこを超えてはじめて反転したのかなと考えられそうです。

金曜日のようなドル買いからポンドドル下落→ポンド円下落という流れが
とうぶん続くのであれば、ポンド円は手を出さないほうがよさそうですね。

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先週の流れのままかも・・・

今のところそんなに動いていませんね。
日経平均が安く寄り付いたので、朝方は軟調でしたが、
多少戻したところで落ち着いている感じです。

ただ、ユーロドル・ポンドドルなど対ドル通貨ペアが
先週のドル買いの流れを引きずって始まってましたし、
ユーロ円、ポンド円なんかはもう少し様子を見たほうがよさそうですね。

今夜は重要な米経済指標がいくつかありますから、
内容次第では先週金曜日のような動き、
ドル買い→ドル円以外のクロス円下落となってしまうかもしれません。

22:00 12月NY連銀製造業景気指数
23:00 10月対米証券投資

他にも22:30に第3四半期経常収支がありますが、
この2つの指標のほうが重要だと思います。
NY連銀製造業景気指数は前回27.4→20.0、
対米証券投資は前回264億ドル→490億ドルと予想されています。

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私のテクニカル指標の使い方・・・

相場はお休みなので、個人的なテクニカル指標の使い方でも書こうかなと。
まぁ、比較的オーソドックスなのかなと思います。
今日はオシレーター系指標を取り上げて書きたいと思います。

その前にひとつだけ。
基本的に順張りトレードをしていて、トレンドフォローを前提とした考え方です。

1つ目は「RSI」。
オシレーター指標で売られすぎ・買われすぎを見て逆張り、というのが
よく初心者本なんかで書かれているRSIの説明。
私は50以上で買い、50以下で売りというようにトレンド指標の補助的に
使っています。

2つ目は「スローストキャスティクス」。
これは決済のときに使ってます。
いろいろ使い方を考えてみたんですが、一番しっくりきたので。

考え方は買いポジションは買われすぎラインで決済、
売りポジションは売られすぎラインで決済というかんじでごくごく一般的です。
ただ、その行きすぎラインに到達した時に決済ではなくて、
行きすぎラインに突入してそこからでてきた時に決済するようにしています。

最高地点よりは利益が目減りしてしまいますが、
トレンドが持続しているときに早すぎる小さな利食いは避けられるので。

オシレーター系指標の欠点は、
トレンドが続くと行きすぎラインで張り付くこと
だと思います。
なので、行きすぎエリアでの逆張りは個人的には使いたくはないかなと。
上手く他のものでフィルターを設けないと捕まるリスクが高い気がするので。

実際は他に移動平均線など他のも使っていますが、
上の2つはイメージ的にはこんなかんじです。

使用例

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ポンド円、来週の見通し・・・

ポンド円は持ってはいないんですが、
こちらも来週の見通しを……

イギリスはいろいろな経済指標の発表がありますね。
17日09:01 12月ライトムーブ住宅価格
18日18:30 11月消費者物価指数・小売物価指数
19日18:30 BOE議事録(12/5〜6開催分)
20日18:30 第3四半期GDP(確報値)
21日18:30 11月小売売上高

住宅・物価・小売関連の発表もそれぞれBOEの金融政策を
左右するので気を付けておきたいですが……
最重要は19日のBOE議事録

利下げ票の数によっては連続利下げ観測に結びつき、
ポンド売りとなるかもしれないので。
イギリスは金融機関の取り付け騒ぎなど信用収縮の影響が大きく、
英経済の先行き懸念緩和のために追加利下げが必要という見方も多く、
BOE議事録後にポンド売りとなる可能性は少なくはないのかなと思います。

ただ、チャートを見るかんじでは232円を超えると240円あたりまで
一気に行きそうな感じもするので……
予想して先に売るのは危険だと思います。
時期的に流動性が低いということもありますから、
あくまでも確認してからの安全運転でいったほうがいいですね。

 

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豪ドル、来週の見通し・・・

豪ドル円を持っているので、来週の見通しでも。

まず、来週のオーストラリアの経済指標は、
17日09:30 第3四半期新規住宅
18日09:30 RBA議事録(12/5開催分)
21日08:00 コンファレンスボード10月景気先行指数
といったところですかね。

18日のRBA議事録は注目です。
なぜかというと、初めての議事要旨の公開だからです。
RBAは結構秘密主義らしくて据え置きの時は声明発表もなしでした。

信用収縮懸念によるリスク回避の流れという外的要因がありますが、
国内の状況はファンダメンタルは底堅いですし、
雇用市場はひっ迫していますから、
議事録の内容によっては外的要因がはやく解消されれば、
来年早々の利上げ観測というのが強まるかもしれません。

豪ドル円にとっては買い材料ですね。
そうなると、10/30高値107.85円にいくまでは
ねばって保有したいなぁと思っています。

その前段階だと、12日高値や90日移動平均線、心理的な節目の100円
あとは11月の下落の61.8%戻しの102.20円あたりが意識されそうですね。

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ドル買い継続・・・

ドル円は元気ですね。
他のクロス円は軟調だというのに……
ユーロドルやポンドドルもかなり下げているので、 ドル買いということですかね。

一方、ドル円の上昇材料に朝の弱い内容だった日銀短観、
日経平均の上昇という投資リスク許容の円売りの動きもあるようです。

ということは……
今は「対ドルでの下落>円売り」ということで、クロス円は軟調なんですかね?
それやったら、押し目買いのチャンスということになるんですが……

ちなみに、ポンド円はストップに突き刺さり-124pipsでした。
とりあえず、今週の取引はもうやめて来週がんばります。

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