懲りずにポンド円・・・
おはようございます。
昨日は米9月中古住宅販売件数、メリルリンチ決算発表、
ともに悪い結果となり株軟調→クロス円軟調となりました。
ただ、FRBの公定歩合緊急利下げの噂から、
株もクロス円少し戻りはしましたが……
基本的にポンド円は、今日も戻り売りを狙う戦略で。
エントリーは233.95円
リミットは233.40円、ストップは234.22円
さらに今日の安値233.33円を再度割れてくるようだと、
昨晩の安値232.80円まで追いかけてみたいですね。
ポンド円は見極めないと・・・
お昼ごろに書いたポンド円。目標まで下落しましたが……
そもそもエントリーのポイントまで来なかったので、
指をくわえて見てるだけになりました。
その後、急反発となっていますが、
今日の朝方の236.84円まで上昇するようだと、
239円〜240円が見えそうです。
逆に233円を下回ったところで終わるようだと、
またとりあえず230円を視野に入れての下落が続きそうです。
結構、ここは見極めが重要なところだと思います。
もうひとつ、豪ドル円についても書きたいなと。
今日の消費者物価指数は市場予測を下回る結果でしたが、
コアCPIについては準備銀のインフレターゲットの上限に達する
前年同期比+3.0%となりました。
結果、追加利上げ観測が高まり、
早ければ11月に追加利上げするんじゃないかという見方も浮上。
ファンダメンタルから見ると買いたいですね。
チャート的には、8/9の急落直前の水準まで来て反落と、
あんまりいい形ではないのが気になりますが……
90日移動平均の101円あたりか、20、50日移動平均の99円あたり。
ここまで押してくれるとかなり買いやすいんですがね。
まぁ、金利差を材料に取引するならば、
豪ドル円よりオージードルのほうがいいかもしれません。
今月のFOMCで利下げの可能性が高いと見られていますし。
まぁ今晩に関しては、クロス円全体に言えますが、
米国経済指標の中古住宅販売件数だけでなく、
米国大手証券会社メリルリンチの四半期決算発表にも注意が必要です。
最近こういった金融機関決算発表を材料に下げることが多いので。
ポンド円は戻り売り?・・・
おはようございます。昨晩は、クロス円結構上がりましたね。
ちょっと、今は軟調ですが。
NZドル円は一応今のところ思惑通りですね。
昨日約3.5円上がったポンド円ですが、
これからどう動くんでしょうか……。
1時間足を見てみると、

こんなかんじで、
昨日は上図の下の青のラインあたりではじかれると、
234円あたりで売りなのかなと思っていたんですが……
19時ごろにサクッと上抜けて、
ついでに上の青のラインも抜けていきました。
最終的に8月暴落後の高値240.68円から、
今週月曜日の安値230.26円の50%戻しを達成。
これからはというと……
日足ではまだ下落基調にあると思うので、
戻り売りでいきたいと思います。
エントリーするポイントは、
50%戻しの235.47円か61.8%戻しの236.70円。
慎重にいくなら236.70円まで待ってみてもいいかな。
ターゲットは、上の青のライン234円の半ば、
36.2%戻しの234.24円といったところですかね。
様子を見て下の青のラインまで狙ってもいいかもしれません。
損切りは先週金曜日高値の237円の少し上にします。
NZドル円見通し・・・
今週NZの政策金利の発表があるので、久々にNZドル円の見通しでも。
ファンダメンタルでは、
国内の特に農産物の価格上昇によるインフレ圧力や、
底堅い個人消費、高水準維持の輸出企業の景況感。
こういったところは買い材料ですね。
逆に、たまに出てくるカレン財務相の通貨高けん制発言、
中銀による売り介入、巨額の経常赤字のさらなる拡大懸念。
こちらは売り材料です。
あとは、高金利通貨やクロス円全体に言えることですが、
キャリートレード解消か再開かというところですね。
日足チャートで見ると、

9/10から10/15の上昇の50%戻し、50日移動平均線のある
84.20円あたりが支持線となりそうです。
逆に抵抗線は、
200日移動平均87.09円、90日移動平均88.28円、
それと89円。
4月・5月に上抜けられなかったのと、
7月後半の下落時に一旦下げ止まったラインなので。
昨日の下落大きな陰線ではなく長い下ヒゲになっているので、
個人的にはNZドル円は昨日安値83.60円を損切りの目処として、
まずは89円をターゲットに買っていってもいいのかなと思います。
今週の経済指標は・・・
今週発表予定の主な経済指標は、
| 日付 | 時刻 | 国 | 指標 | 予想 |
| 23日 | 18:00 | ユーロ | 8月 製造業新規受注(前月比) | 0.9% |
| 23日 | 18:00 | ユーロ | 8月 製造業新規受注(前年比) | 6.0% |
| 23日 | 21:30 | カナダ | 9月 小売売上高(前月比) | 0.5% |
| 24日 | 10:30 | 豪 | 第3Q 消費者物価指数(前期比) | 0.9% |
| 24日 | 10:30 | 豪 | 第3Q 消費者物価指数(前年比) | 2.1% |
| 24日 | 17:00 | ユーロ | 8月 ユーロ圏経常収支(季調済) | 17億ユーロ |
| 24日 | 23:00 | 米国 | 9月 中古住宅販売件数 | 530万件 |
| 25日 | 05:00 | NZ | RBNZ政策金利 | 8.25% |
| 25日 | 17:00 | ドイツ | 10月 IFO景況感指数 | |
| 25日 | 21:30 | 米国 | 9月 耐久財受注(前月比) | 1.2% |
| 25日 | 21:30 | 米国 | 9月 新築住宅販売件数 | 78.5万件 |
| 26日 | 08:30 | 日本 | 9月 全国消費者物価指数(前年比) | -0.1% |
| 26日 | 08:50 | 日本 | 9月 鉱工業生産(前月比) | -1.1% |
| 26日 | 23:00 | 米国 | 10月 ミシガン大学消費者信頼感指数 | 82.4 |
NZ政策金利と日本9月消費者物価指数が主なところですかね。
他には、豪インフレ関連指標、米住宅関連指標もありますし、
指標は多く予定されてますね。
今日はというと……
特に指標発表の予定はありませんね。
となると気になるのは、
米国株式市場の動向ですかね。
金曜日に下げましたが、今日はどうなるか……
これだけ下げたらもう下げないだろうと思っても、
株が下げればクロス円も下がると思うので。
今日は様子見が1番だと思います。
反発していますが・・・
週末のワシントンG7。中国に対する人民元の速いペースでの上昇要請、
逆に米ドル安に対する懸念はなし。
結果、ドル売りと円買いになりましたね。
今日も窓を開けた状態でクロス円は安く始まりましたが、
全体的にだいぶ戻してきていますね。
ポンド円も先週終値235.04円あたりまで戻して、
完全に窓埋めはしそうな気もしますが……
234.30円〜234.40円あたりでとどまるようだと、
またすぐに反落となりそうな感じでもあります。

どちらにしろ、月曜日は夕方の海外市場の入り方を見ないと、
何とも言い切れませんね。
質への逃避・・・
今日も午前中からクロス円下落、ドル円114円台に一瞬入りましたし、
日経平均も前日比300円以上安いですね。
サブプライム問題、ユーロ高けん制などが
議題にあがるんじゃないかということで
注目されているワシントンG7ですが、
日本時間では20日の午前2時過ぎに始まるようです。
しかし、リスク回避から質への逃避というんでしょうか、
NY金先物や原油先物は上昇を続けていますね。
原油は一時1バレル90ドル、金は1オンス768ドルです。
株・クロス円の大暴落があった8月中旬から見ると、
だいたい原油は70→90ドル、金は650ドル→768ドルと、
大きく上げてますね。
2年ほど前に、確かゴールドマン・サックスがレポートで
原油100ドルと書いていたんですが……
現実味を帯びてきましたね。
これを踏まえると、狙い目の通貨はカナダドルですかね。
カナダは原油埋蔵量がサウジアラビアについで第2位なんですが、
産出されるオイルサンドはコストが高く採算があわなかったので、
カナダに産油国といったイメージがないんでしょう。
ただ、今の原油価格だと採算があうようになり、
注目されているようです。
原油があがるからといって、私には採掘できるわけもなく……
FXで頑張らんとなってしみじみ思いました。
ポンド円、その後・・・
三角持ち合いだったポンド円。その後どうなったかというと……
だまされました。

こういったブレイクアウトを狙うときって、
手仕舞いのポイントのほうが難しいなと感じました。
上の場合でも、20pipsぐらいならとれてましたからね。
まだまだ勉強が必要ですね……
しかし、またクロス円は結構下がってますね。
ポンド円も当然一緒に下がってます。
9月小売売上高は市場予測を上回ったんですが、
中国人民銀行総裁発言やBOA(バンク・オブ・アメリカ)の四半期決算が
予想を下回ったのを受けて円買いになってしまったからのようです。
一応昨日書いたようなポイントまで下がってきたので、
ポンド円を236.59円で買いました。
ストップ235.30円、リミット237.80円で入れておきました。
ポンド円、どっちにブレイク・・・
日経平均もあまり動いていないようで、円相場も午後に入っても動きがないですね。
そうこうしているうちに、
ポンド円は1時間足で見ると、こんなかんじに……。

三角持ち合いになっていますが、
果たして、どちらにブレイクするんでしょうか。
動意薄・・・
朝から軟調だったクロス円、安値圏で動きが乏しくなってきましたね。
ドル円も下げても115.90〜116.20円あたりですかね。
今日3時にあったベージュブックも特に材料にはならず、
昨日の海外市場は、原油先物とNYダウの動きに左右されました。
今日発表予定の主な経済指標は、
| 時刻 | 国・地域 | 指標 | 予想 |
| 15:15 | スイス | 9月 貿易収支 | 18億CHF |
| 17:30 | 英国 | 9月 小売売上高(前月比) | 0.1% |
| 17:30 | 英国 | 9月 小売売上高(前年比) | 5.5% |
| 17:30 | 英国 | 9月 公共部門ネット負債 | 61億ポンド |
| 18:00 | ユーロ | 8月 ユーロ圏貿易収支(季調済) | 2億ユーロ |
| 21:30 | 米国 | 新規失業保険申請件数 | 31.2万件 |
| 23:00 | 米国 | 9月 景気先行指数(前月比) | 0.4% |
利下げ観測が出たり消えたりのイギリスのインフレ関連指標、
小売売上高は注意が必要だと思います。
弱い内容だと、インフレ懸念弱まる→利下げと連想される可能性が……
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