今週のドル円は・・・
ドル円・ユーロ円・ポンド円なんかはだいぶ落ち着いていますが、
豪ドル円・NZドル円はかなり軟調ですね……
≪アメリカ、今週の主な経済指標≫
20日23:00 7月景気先行指数
23日21:30 新規失業保険申請件数
24日21:30 7月耐久財受注
23:00 7月新築住宅販売件数
注目の経済指標は、ともに24日(金)発表の
7月耐久財受注と7月新築住宅販売件数です。
7月耐久財受注は市場予測が前月比+0.6%と、
堅調な設備投資を示す数字が予想されています。
逆に、7月新築住宅販売件数は市場予測が82.5万件と、
こちらは10年ぶりの低水準になるのではないかと……
≪ドル円見通し≫
底を打ったという判断は時期尚早だと思います。
ただ、先週木・金と安値からかなり値を戻して終わっていること、
これを考えると113円あたりが目処となるかもしれませんね。
週足で見ても、ここ5年間で113〜115円が、
何度も節目のラインとして存在していますので。
どちらに放たれるのか?を注視したいと思います。
下放れした場合は、去年の安値108.96円は試しそうですね。
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ドル円、一時115円台・・・
下げ止まる気配が見られないですね。
ドル円115円台突入、ポンド円は一時229円前半と、
なんか大味というかなんというか……
≪ドル円≫
1時間ほど前から急落し、一時115.68円までと、
完全に今年安値(3/5)115.14円は視野に入りましたね。
日足チャートでここ1年の安値を結んだラインが116.10〜20円。
週足チャートで見てみても、
2005年1月安値102.02円と2006年5月安値108.96円を
結んだラインが同じ116.10〜20円。
この大きな流れの上昇トレンドが継続しているのであれば、
今日の115円台突入は単なる下振れ、ここから反発。
逆に止まらないと、ここ数か月といったスパンではなく、
大きな流れでのトレンド転換となるかもしれません。
≪その他のクロス円≫
3月の大暴落の理由も、
サブプライムローン懸念・世界同時株安だったことを考えると、
この時につけた今年安値あたりまで下げる可能性が出てきましたね。
当然、各国それぞれの材料で3月以降の上昇幅に差がありますが、
下げ止まるラインに差が出るというよりは、
今年安値まで下げた後の反発の度合いに差が出るんじゃないのかなと、
個人的には思ったりもしています。
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ポンド円やりすぎ・・・
200日移動平均線を割ってきてしまったことを考えると、
スワップ金利狙いの買い戦略はしてはいけないかもしれませんね。
とりあえず下値目処がわからない状態……
≪ポンド円≫
ポンド円も最悪これぐらいまでと思っていた232.60〜70円を
サクッと割れてしまいましたし、正直わかりませんね。
3月からはじまった上昇が一本調子で特に大きな押し目がなかったので、
強い支持線になりそうな、目立つ節目がないんですよね。
あえて探すなら、228.50円あたり。
≪豪ドル円≫
今朝まで、唯一200日移動平均線を割らずに頑張っていたんですけど、
健闘むなしく昨日書いた撤退ラインを割っていっちゃいました。
次のポイントは、2/23高値や今年安値→高値の61.8%戻しのある
95.90〜96.00円。
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豪ドル・NZドル見通し・・・
昨日のRBA四半期金融政策報告で、
インフレ予想の上方修正、堅調な住宅市場など
さらなる追加利上げの可能性も感じ取れました。
今日10:30の7月NAB企業景況感指数も20ポイントと
この指標開始(1997年)以来最高で、
依然景況拡大基調は続いていますね。
材料的には豪ドルが買われてもいいはずなんですけど、
豪ドル円は昨日今日と軟調な流れが続いてます……
まぁ、先週土曜日にも書いたように、
他のクロス円につられているんですかね?
まぁ、スワップ金利狙いである程度中期的に取引をするなら、
買っていってもいいと思います。
ただ、その場合は日足チャートで見るかんじだと、
3/6安値→7/20高値の50%戻し98.11円で黄色信号、
200日移動平均線97.43円、4/19安値97.42円、
4/24安値97.44円と集中している97.40円を割れると撤退。
リミットは、3/6安値→7/20高値の38.2%戻し100.37円、
頑張って90日移動平均線の101.96円あたりにします。
≪NZドル≫
7:45の6月小売売上高指数は、前月比-0.4%と
市場予測、前回を大きく下回りました。
ただ、四半期ベースで見た場合、前年同期比+0.9%と
伸び悩んではいますが依然プラス。
今年政策金利を4回、計1.00%の利上げをしたんですから、
その引き締め効果を考えると特に不思議ではないかもしれませんね。
逆に、鈍っているとはいえ伸びていますから、
RBNZの金利引き締めスタンス継続との見方も多いようですね。
とは言っても、200日移動平均線86.59円を割ってきてしまったので、
まだまだ下がる可能性があるので買えません……
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ポンド円、希望空しく・・・
市場予測を下回ってしまいましたね……
ポンド円は一時10日安値を割って236.12円まで。
今は戻してきましたが、どうなんでしょう?
大きな流れを考えると、あまり良くはないですよね……
11月までに6.00%への利上げは確実視されていますが、
昨日の生産者物価指数、今日の消費者物価指数を受けて、
それ以上の利上げはないという観測が強まってしたので。
ポンド円については、現状の金利差を考えると、
キャリートレード再開でまた上昇すると思いますが、
今の信用不安によるリスク回避という地合いでは、
下振れするリスクが強くなっているんじゃないでしょうか。
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ポンド円は危険水域・・・?
またサブプライムローンに絡む損失が拡がって、
景気が悪化するんじゃないかという不安から、
キャリートレード解消による円買いとなりましたね。
ドル円に関しては、7月小売売上高が市場予測を上回ったので、
そんなにさげませんでしたけど。
≪今日は……≫
そんなドル円も軟調で、118円を割ってきましたし、
他のクロス円も軟調な流れが続きそうですね。
ポンド円は危険水域かもしれませんね。
200日移動平均線236.48円、10日安値236.28円を割れると
とりあえずは234円まで下落する可能性が高くなると思います。
今日の7月消費者物価指数が市場予測を大きく上回る強い内容になれば、
また違った展開になるんでしょうけど……
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今週、流れは・・・
でも、意外と出勤途中の電車でサラリーマンが多くて
少しすくわれました。
今週も、仕事・為替にがんばります。
≪今週の主な経済指標≫
アメリカ・イギリスに注目されている指標が控えていますね。
-アメリカ-
13日21:30 7月小売売上高
14日21:30 6月貿易収支
21:30 7月生産者物価指数
15日21:30 7月消費者物価指数
22:00 7月対米証券投資
16日21:30 7月住宅着工件数
21:30 7月建設許可件数
25:00 8月フィラデルフィア連銀景況指数
17日23:00 8月ミシガン大消費者信頼感指数
-イギリス-
13日17:30 7月生産者物価指数
14日17:30 7月消費者物価指数
17:30 7月小売物価指数
15日17:30 BOE議事録
17:30 7月失業率
16日17:30 7月小売売上高
今週は、物価関連の指標に注目です。
利上げ観測につながってくれると、キャリートレード再開で
相場が落ち着くんじゃないかと思うので。
≪個人的見通しは……≫
クロス円に関しては変わらず。
株価動向につられるかたちで動いている以上、
軟調な流れになりそうだと思います。
そのあたりの判断をするのに、物価関連の指標で、
金利政策の見通しどおりに反応するようになれば、
ある程度底だと考えてもいいのかなと。
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個人的見通し・・・豪・NZの
≪豪ドル円≫
他のクロス円同様、かなり下げましたが…
8日に6.50%に利上げしましたが、
9日発表の7月失業率4.3%と雇用市場のひっ迫。
まだ、利上げをする材料がありますから。
他のクロス円より下落の底打ちは早いかもしれませんね。
現状でも豪・日本の金利差6.00%とかなりの金利格差ですし。
5月いっぱい推移した99〜100円あたり。
今年安値→高値の50%戻しもこのあたりですし、
そろそろ買ってもいい水準なのかもしれませんね。
まぁ、思ったより他のクロス円につられて下げるかもしれませんが…
≪NZドル円≫
NZドル円は、他のクロス円と同じように動くんじゃないですかね。
つまりは、株価動向に左右されそうかなと思います。
7/31のシカゴIMM通貨先物ポジションで前週から比べて
NZドルロングポジションは半減してますから。
そろそろ底打ってもいいのかなとも思いますけど。
チャートから見ると、200日移動平均線の86.43円。
このあたりまで来るようだと買ってみたい気もします。
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ポンド円は・・・
先月末からノーポジなので気楽に見ていれますが、
取引してたら荒波にのみこまれていたと思います…
≪ここからの流れは≫
主要経済指標はないので、
ここのところと同様株価の動きを見ての展開となるのかなと。
昨日、パリバのファンド凍結のニュースから、
欧州株、NYダウ、日経平均すべて下げて、
為替でもクロス円下落となっていますし…
ユーロドルなんかも下げていましたから、
サブプライム問題はアメリカ国内だけの話ではないですし、
クロス円・米ドルだけに影響を与えるわけではないですね。
≪ポンド円は…≫
今朝の下げ方もすごかったですね。
今はとにかくするなら短期で、ストップ・リミットも狭く設定して
取引しないとおそろしいですね…
6/8・8/1安値の237.60〜65円を割れてきたので、
目先のポイントは、今年安値→高値の50%戻しや200日移動平均線が
位置する236.20〜30円。
個人的にはこのあたりが下値目処だと思います。
ただ、もう少し強いサポートになるのかなと思っていた237.60円を
あっさり割ってきたので、232.60〜70円あたり。
ここまで下げる可能性もそこそこあるかもしれませんね。
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ポンド堅調・・・
今夜は、特に指標の発表がないですが、
どんな動きをするんでしょう…
≪昨日からの動き≫
FOMCは予想どおり据え置き、声明内容も、ほぼ前回と変わらずでした。
サブプライム問題について、「住宅市場の調整は継続中」と。
全体的には、「経済は今後数四半期緩やかに拡大」ということでした。
発表直後にNYダウ急落→円買いとなりましたが、
すぐにNYダウ急反発→円売りと一転。
RBAも予想どおり、こちらは0.25%利上げ。
声明で堅調な経済、依然として強いインフレリスクがありましたが、
今後の追加利上げに関する具体的な内容はなしでした。
とりあえず、今後の経済指標の内容次第といった感じなんですかね。
≪ここからの流れは≫
リスク回避の流れが一服したかどうか?というところですかね。
昨日、ドルの巻き戻しがそろそろあるのかな、と書きましたが、
今の時点ではある程度としか判断できませんね。
ユーロドルも昨日より高い水準にありますし…
FOMCの声明もよしと言える内容ではなかったし、
まだまだNYダウの動きに連動しているところがあるので…
特に今晩のような主な指標の発表がない時は注意したいですね。
≪注目通貨は、ポンド≫
18:30のBOEインフレ報告で、
「1回の利上げで、CPI は2009年に目標水準へと回帰」と。
追加利上げ観測が強まり、ポンドは強く推移していますが…
ただ、これって考え方によってはあと1回の利上げで終了するって、
受け取れたりしないのかなと思ったりもします。
まぁ、インフレリスクが強いままだったり、経済成長持続となれば、
さらなる追加利上げ観測というのもでてくるでしょうけど…
「CPI が上振れるリスク、幾分減少した」
「英の成長率、向こう2年で2.5%水準へと低下する見込み」
ともあったのが気になるところです。
ポンドが底打ちという判断は時期尚早だと思うので、
ポンド堅調な流れが続くかどうかを見ておきたいですね。
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FXをはじめて3年。びびりながらも為替相場の荒波に負けずに頑張っている平凡サラリーマン(28歳男)。
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