FX初心者にもわかりやすい為替の見通しを書いているブログ

初心者にもFX(外国為替証拠金取引)がわかりやすいように。平凡サラリーマンがポンド円・豪ドル円などの見通しを中心に書いています。たまにFX業者について思うことなんかも……

ひさびさ出動・・・

ポンド円は気持ちいいぐらい見事に予想と逆に行っちゃいました…
 
気を取り直して、他にします。
全体的にも円安なので、ポンド円に比べてあまり上がってこない
ユーロ円にします。

とりあえず、168.03円で成り行きで買いました。
ストップは最近の狭いレンジの下限167.70円。
リミットは168.60円にします。
 
プラスでレンジを越えた168.30円で買い増しをします。
これはレンジ内にもどった場合168.10円で損切り、
リミットは168.70円にします。
 
2つともリミットは単純にストップ幅の倍に設定しました。
 
 
取引内容を書いたのは今年初めてな気がします…
まぁ、ちょっとヤケな出動をしてみました。
 
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ポンド円、不穏な・・・

昨日からそんなに動いてませんね。
ポンド円もあんまりですね。
 
ただ、ポンド円の小幅な動きを不穏な動きに感じるのは
わたしだけでしょうか。
 
これだけわかりやすく247.80円ラインで止まっているのを見ると、
下値がしっかりしているのかなと思いますし、
逆に一気に落ちる前兆なのかなとも思っちゃいますね。
 
日足で見ると247.30円を明確に割り込まないかぎり、
大きな下落はなさそうですが…
ただ、オシレーター系のツールを確認すると、
結構いっぱいいっぱいになってるんですよね。
 
以上の内容から、個人的には247.90円ぐらいで買い、
247.70円でドテン売りとしたいですね。
あくまでも短期でですけど。
 
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ユーロ円個人的見解・・・

ユーロ円は今年3月6日に150.73円をつけてから、
新高値を更新し続けていますが…
 
目先のターゲットは心理的な節目170円でしょう。
じゃあ逆に下落したときは、どのあたりまでありえるんでしょうかね。
 
まずは、先週安値166.49円
次は、50日移動平均線の164.80円
それ以降は、6/27安値164.22円、6/13安値161.49円… 
 
個人的に押し目で買い戦略をとっていくには、
164.80円(50日MA)あたりまでです。
ここを割れてくると、6/13安値161.49円はあるのかなと思うので。 
 
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ユーロのこれから・・・

  ≪ユーロ圏の今週の主な経済指標≫
16日6月消費者物価指数
17日7月ZEW景況感指数(独)
18日5月貿易収支
19日ECB定例理事会
6月生産者物価指数(独)
20日トリシェECB総裁発言
 
先週はサブプライム問題による米市場の懸念再燃によるキャリートレード
解消の円買いで、ユーロ円は166.50円まで下げましたが…
即全戻し、さらに最高値更新と強い1週間でした。
 
今週もこの流れが継続されそうですね。
 
日本も8月利上げが有力視されているとはいえ、
ユーロ圏の利上げ継続観測も強いですから
流れが変わりはしないのかなと思います。
 
ただ、今週に限った話ではないのですが、
ユーロドル1.4000、ユーロ円170円が完全に視界に入ったので、
高値警戒感というのはかなり強まってきているのではないのかなと。
 
急落・大幅調整のきっかけになるのは、
今考えられるのは“サブプライム問題”“米株安”でしょうね。
 
戦略としては変わらず買いとなるんでしょうけど、
すぐに逃げれる用意は必要でしょうね。
 
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注意したい指標は・・・

  ≪13日の主な経済指標≫
07:00NZ5月小売売上高
21:30米国6月輸入物価指数
21:30米国6月小売売上高
23:00米国6月ミシガン大消費者信頼感指数
23:00米国5月企業在庫
 
アメリカの経済指標の発表がいくつかありますね。
最近米ドルが軟調なだけに、市場予測を下回る内容には
素直に反応するんじゃないのかなと思います。
 
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ドルメジャーの相関・・・

ユーロとポンド豪ドルとNZドルという組み合わせ、
入門本ではよく似た動き、つまり相関関係が強いとされていますが…
ここ1年の対ドルの動きではどうなんでしょうか?
 
EUR/USD と GBP/USD … 0.92
AUD/USD と NZD/USD … 0.94
 
確かに当たってます。
 
直近6ヶ月だと、
EUR/USD と GBP/USD … 0.91
AUD/USD と NZD/USD … 0.67
 
豪ドルとNZドルはちょっと?どうですかね…
 
直近3ヶ月だと、
EUR/USD と GBP/USD … 0.60
AUD/USD と NZD/USD … -0.25

豪ドルとNZドルはむしろ逆相関に。
 
違う国の通貨ですから、状況によって変わってくるのは
当然といえば当然ですね。
 
“相関”ってスワップ狙いでポートフォリオを組むかたが、
変動リスクの分散のために見る数字の一つだと思います。
 
ただ、両建てができないシステムを使ってるかたなんかが
擬似両建てをする時には気にしたほうがいいのかなと。
 
AUD/USD売りでNZD/USD買い、トータルでスワップもらえるし、
似た動きをするから両建てみたいな感じで変動リスクは小さいしって
考えたりしないですか?
 
長期的な取引だとそれでもいいんでしょうけど、
ここ3ヶ月だと上の考え方はあてはまらないんですよね。
こんな風に期間ごとに調べてみると取引の参考になるかもしれません。
 
まぁ、それぞれチャートを見て独立して考えて取引をしている人には
全く関係ないとは思いますが…
ちょっとでもなるほどと思ってもらえれば、うれしいです。
  

 
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ユーロドルは強いですね・・・

今日も史上最高値を更新しているEUR/USDですけど、
1.3800手前で足踏み状態が続いてますが…
時間の問題という感じなのかなという気もしますけど。
 
昨日のECBトリシェ総裁の発言も、
「中長期的には物価は上振れリスクの傾向がある」
「利上げ後も、金融政策は依然として緩和的」
「中期的景気見通しも良好」
と、ユーロの支援材料になるような内容でした。
 
まぁ、インフレリスクが依然としてあるということを考えると、
ユーロ高はインフレ抑制に一役買っているわけですから
現状の水準は容認するのかなと。
 
では、どこまでユーロが上昇するとけん制発言がでてくるのか?
以前のユーロ圏の要人発言からすると、
おそらく1.4000までくればあるのかなと思います。
 
ただ、目先は1.3800をつけた時の動きに注目したいですね。
ブレイクアウトで一気に上昇するのか、
達成感から反落するのか、どっちでしょうね。
 
4/27高値1.3681→6/13安値1.3262のフィボナッチ
1.272だと 1.3795
1.618だと 1.3940
ちなみに1月から4月の上昇幅は、その前の下落幅の約1.618倍でした。 
 
ちょっとこういったラインも気にしつつ、
ユーロ(特にEUR/USD)に注目しておきます。
 
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今日は、カナダに注目・・・

  ≪本日の主な経済指標≫
15:00日本6月工作機械受注
17:30英国5月貿易収支
22:00カナダBOC政策金利
23:00米国5月卸売在庫
 
今晩の注目は、やはり21時のカナダの政策金利発表ですかね。
0.25%の利上げがほぼ確実となっていて、さらには
その先の金利先高観も強くあるようですが…。
 
昨日の昼ごろからずっとだれている状況を見てると、
実際発表後にどういった動きをするのかは予想できないですね。
60分足で見るかんじだと、まだまだ軟調に行きそうな気がします。
 
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