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休みは分析でも・・・

今からの個人的に考えているポジションは…
ドル売りのポジションを持ちたいと思っています。
ファンダメンタルだとAUD/USDGBP/USDを買いたいところですが…
 
【AUD/USD】
個人的に考えていた上値目処0.8005(2004年高値)を越えてますし、
10/6高値と1/12高値、10/12安値と3/6安値をそれぞれ結んだラインでできる
去年後半からの上昇トレンの上限あたりまで来てますから買えません。
 
とりあえず0.81後半で一旦下げ基調になるんじゃないかなと思います。
買うなら50日・90日移動平均線の0.7870ぐらいまで下落してから。
 
【GBP/USD】
EUR/USDが高値を更新したことを考えると、GBP/USDも1/23高値1.9915を
試すんじゃないかなと思います。
3/19に50日・90日移動平均線を上抜けて底堅くなってきたんじゃないかなと。
希望は1.95台後半で買いですが、今買ってもいいのかなと思います。
 
【NZD/USD】
2/26の高値0.7120を越えてきて、こちらも堅調な動きをしてますが…
買うなら一度下値を探ってからにしたいです。
20日・50日・90日移動平均線が集中している0.69台後半~0.70000
このあたりまで下げてきたら買いたいと思います。
 
3/6安値0.6718を割り込むようだと上昇トレンドの調整とは言えないので、
ポジション持ったとしてもここで損切りをします。
 
以上、幼稚なテクニカル分析でした。
 
 
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来週の展望・・・

来週から新年度ですね…
学生の時は心機一転といったかんじでしたが、
サラリーマンになってからは特にそうゆう区切りというかんじがしないです。
 
為替相場でいうと国内勢の資金の引き上げという材料が解消されるのは
プラスでしょうね。
 
今週のアメリカは各指標・バーナンキFRB議長証言から
「住宅市場の景気への悪影響」・「インフレ懸念残存」
景気もそうですが金融政策の不透明感も一層増してしまった感があります。
さらには、イランとの間の緊張状態もあり、ドル売りが続くという見方もありましたね。
 
ただ、米第4四半期GDPの上方修正と日本2月消費者物価指数マイナス転落
という材料でドル円は117円台後半で終了しました。
 
来週は6日金曜日の米3月雇用統計が一番大きな指標ですね。
消費者のセンチメントは悪化してますが、企業の雇用情勢はどうなんでしょうか。
 
米雇用統計以外では、週明け2日の日銀短観、4日の豪政策金利
5日の英政策金利が重要ですね。
 
また、新年度入りしての機関投資家の外債投資なんかが
クロス円の上値拡大のポイントになるんでしょうね。
まぁ、我々一般投資家が細かい動きをつかむことは難しいんですけど…
  

クロス円は堅調・・・

クロス円全体が底堅い動きになってきましたね。
 
年度末最終週の債券償還に絡んだ円買い圧力が存在と、
各社レポートなんかで書かれていますが…
目立って上値が重いのはドル円ぐらいですかね。
 
まぁ、ドル円に関してもすごいせめぎ合いをしているというよりは
明日予定されているバーナンキFRB議長議会証言を控えて様子見で
動かずといったところだと思います。
 
何はともあれ、先月末からの世界でのリスク回避の流れは完全に
落ち着いたんですかね。
自信はないですけど…
 
ドル円はチャート上のポイントとなるのは、
急落前の2/22高値121.64円から急落分の50%戻しである118.39円
3/12高値118.48円
90日移動平均線118.82円
さらには50日移動平均線119.13円
このあたりですかね。
 
個人的には、3/12高値90日移動平均線が強い抵抗線だと
考えています。

 

米ドル、来週は・・・

久々に米ドルの来週の見通しでも書こうかなと…
 
他のクロス円と比較して戻りが弱いのは、昨日も書いたように
キャリートレード再開 → 円売り
住宅市場への懸念・利下げ観測 → ドル売り
という両方の材料があるからですが。
 
今週のFOMC声明文は、いいように解釈するとタカ派よりの発言から
中立のスタンスになり、金利政策に関しても柔軟性を持たせると。
(いいように解釈しすぎかもしれませんが…)
 
住宅市場のサブプライムローン問題の影響をどう考えているか、
28日のバーナンキ議長の発言は注目したほうがいいかもしれませんね。
懸念を表明すると、景気後退リスク→早期利下げ観測→ドル売り
逆に楽観的だとドル売り圧力が和らぎ、ドル円上昇と。
 
基本的には、117、118円台と狭いレンジで動きそうですね。
 
3/26~3/30の主な米経済指標
3月26日23:002月新築住宅販売件数
3月27日23:003月消費者信頼感指数
 23:003月リッチモンド連銀製造業指数
3月28日21:302月耐久財受注
  バーナンキFRB議長議会証言
3月29日21:30第4四半期GDP確定値
3月30日21:302月個人所得・支出
 21:302月PCEデフレーター
 22:453月シカゴ購買部協会景気指数
 23:003月ミシガン大消費者信頼感指数

ポンド円狙いたい・・・

ポンド円は元気がいいですね…
4営業日連続で約6円上昇してます。
 
90日移動平均線のある232円を越えてきたので、
235円までは目指すのかなと思います。
そこを越えると、次の目標は2/23高値の238.16円ですかね。
 
21日のBOE議事録(3/8)で利下げ票が1票ありましたが、
4/5、5/10のどちらかでの追加利上げ観測は強いようですね。
 
昨日の2月小売売上高は市場予測を上回る内容でしたし、
来週28日17:30の第4四半期GDPも強い内容がでてくるようだと
さらにポンド買いが強まるんじゃないかなと思います。
 
と書いていると、なんか円高に振れましたね…
この動きもそうですが、最近クロス円は同じ動きをしているので、
どの通貨を買っても同じなのかもしれませんが…
 
年明け以降の値動きで上値余地が大きそうなものにしたほうが
いいと思います。
チャートを見ると、豪ドル円なんかは避けたいですかね。
とりあえず上がっても、95円の半ばで一服しそうですから。
 
個人的には、ユーロ円156.20円で買えればという感じですかね。
ポンド円はもう一度232円を越えてくれば買ってもいいのかなと。 

キャリー再開でもドル円は・・・

今朝のFOMC声明文ですが・・・
前回まであった追加利上げの必要性に関する部分が削除され、
住宅市場に対しても「調整が継続」という悪い方向に変化していましたね。
 
当然ドル売りで反応し、EUR/USDは1.3400台に乗せてきました。
ドル円なんかは117.15円まで下げはしましたが、その後117円半ばで動かずと。
 
「米利下げ観測→ドル売り」と、
「米利下げ観測→NYダウ大幅続伸→リスク許容の動きからキャリートレード再開」
という2つの要因でドル円は膠着しているようですね。
 
戻りが遅いのでドル円を買いたいと思いがちですが…
ドル売り材料があることを考えると、ドル円は買うべきではないと思います。
 
実際、キャリートレードということからみても利下げによる
日本との金利格差縮小というのは売り材料になりうるものですから、
ポジションをとるならドル以外のクロス円にしたほうがいいと思います。
 
依然ドル円に関しての見方は変わらず、
118.30円を越えてこないと安心はできないと思います。

FOMC前に・・・

22日3:15のFOMC
金利据え置きがほぼ確実とみられているので、声明文の内容に関心が
集まっているようですね…
 
特に米景気の懸念材料となっている住宅市場の動向ですよね。
 
サブプライムローン問題が米株式市場の調整材料となっていますので、
その部分の声明内容が注目されているでしょう。
さらには、検討材料となりそうな今日21:30発表の2月住宅着工件数
注目だと思います。
 
内容次第では大きくドル売りとなることも十分考えられるのでは
ないでしょうかね…
 
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