クロス円以外だと・・・
他にいいのがないかなと見てみると…
ポンドドルは買ってみてもいいのかなと思いました。
ファンダメンタルでも政策金利が5.25%で横並びになり、まだまだ
金利先高観があるポンドのほうが優勢だと思いますし。
先週、昨年12/1高値と今年1/3高値を結ぶ抵抗線は突破してきて、
昨年12/1高値1.9846をつけてからのレンジの上限1.9740〜50あたりで
推移してますし、このラインを明確に上抜けれればというところですね。
そうなると、まずは1.9846、その後2.0000突破となるかなと。
逆に下げると、1.94半ばあたりまではあるかなと思いますが…。
他だと、オージードルなんかも0.78半ばぐらいだと買ってみたいなと。
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ポンド円下落リスクは?
火曜日の12月消費者物価指数が思ったほど強い内容ではなかったので、
足踏みをしましたが…
日銀利上げ見送りなんかもあり、結果的には先々週の流れを継続し、
235.70円〜239.22円と上昇しました。
12月消費者物価指数以外では、19日発表の12月小売売上高が
一昨年6月以来の高水準と強い内容だったので、追加利上げの数字的な
裏づけはできたのかなと。
先物市場では今年半ばまでにBOEがあと2回追加利上げする可能性が
織り込まれてきているということで、順風満帆に思えますが…
では、下落リスクは存在しないんでしょうか。
ポンド円で気になるのは、1/16のIMMポジションが円ショートは
また過去最高水準になってきて、逆にポンドロングは過去最高水準に
なってきてろことですかね。
こうなってくると、どうしてもポジション調整の下落リスクというのは
考えないといけないのかなと思います。
ここのところの動きだと240円あたりですかね。
さらには98年8月高値240.96円、ここをつけてからの調整だと
結構大きなものになりそうですけど…
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日銀政策金利決定会合は・・・
市場も勘違いし、円売りに反応。
いやぁ、メディアは怖いです。
新聞も毎日、読売に加えて朝日も利上げ見送り予想ですし、
これほど予測が偏りつつあるのを考えると据え置き=円売りとも
単純に言えないかもしれませんね。
大差での据え置きだととりあえず円売りになるとは思いますが、
僅差だったら逆に円買いに反応してしまうかもしれませんね。
利上げでも予想外で円買いという反応になってしまうと思います。
しかし、勘違いとはいえ円売りに反応した影響からか、
一度は落ち着いたクロス円がまた上昇してきてますね。
ポンド円なんかは238円の半ばあたりまで来ています。
まぁ、何はともあれ本番を待ちましょう。
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ユーロ円は買ってもいいんでしょうか・・・
週初め、8:50に日本の11月機械受注の発表がありました。
前回、市場予測をともに上回る結果となって円高になりましたが、
それほどクロス円も大きく下げたというわけではなかったですね。
今日はアメリカ休場ですし、そんなに大きな動きはなさそうです。
今週だと日銀政策金利決定会合が17、18日にありますが、
ひまわり証券のカレンダーだと0.50%に利上げの予想なんですよね。
前にも書いたように、利上げをしてもそれ以降の追加利上げの可能性が
見えてこなければ、発表後も円安が維持されるんじゃないかなと
思います。
今からどれを買うか、となると…
ユーロ円に目がいくかもしれませんが、ちょっと怖いかなというのが
正直なところです。
ユーロ高に一役買っていたドイツの1月ZEW景況感調査が16日に、
ユーロ圏12月消費者物価指数が17日にありますが、
弱めの数字がでるようだと、先週のトリシェ総裁会見がまた材料視されて
下げてしまうことも考えられます。
他のクロス円に比べて下落の戻しも鈍いですが、
材料をともなっているので、なかなか買いづらいかなと。
ドルに対しても最近軟調なのもマイナス材料ですよね。
チャートで見ても、155.70〜80円を抜けてくるか、
逆に153.60〜70円まで下がってきたら買ってみてもいいのかなとは
思うんですけどね…
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ポンドの見通し・・・
来週はどんな動きになりそうかというと…
主要な経済指標が多いので重要な週になりそうな気がします。
15日 12月生産者物価指数
16日 12月消費者物価指数、RICS住宅価格指数
17日 12月失業率
19日 小売売上高
特に12月消費者物価指数が伸びを拡大しているんじゃないかということで、
今週サプライズ利上げが実施されたとも言われているので、
要注目です。
米英間の金利格差がゼロになったことは、ポンドドルの大きな支援材料に
なるでしょうし、ドル円が120円より上でしっかり推移していますから
ポンド円はまだまだ上昇
といきそうですね。17、18日に日銀が利上げしても、絶好の押し目買いの場の提供にしか
ならないんじゃないかと思います。
それ以降、利上げペースが加速する期待は持てなさそうですから。
ただ、どこで買ったらいいかというと…
これだけ急上昇するとわからないですね。
せめて232.20〜30円までは待ちたいところですが、下がらないかなぁ。
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政策金利が明暗を・・・
昨日のユーロとポンドは政策金利発表が明暗を分けましたね。
サプライズ利上げのBOEとトリシェ総裁会見で「インフレ圧力を
強く警戒する」という翌月の利上げ予告がなかったECB。
ポンド円は234.83円までいき、1日で約4円上昇し高値更新。
ユーロ円は156.33円まで上昇したのに、会見後に155.09円まで下落。
ただ、ユーロ円も1日では上昇して終わってますから…。
そんなに大崩れという事にはならないとは思います。
他のクロス円は引き続き堅調に推移していますから、相変わらず
日本円が最弱と見られているのかなという感じがしますね。
上ヒゲの長い陽線ができたのが気になるところですが、
サポートラインが154円あたりにあるので、もう少し下げてくると
買ってもいいのかなと。
その場合は50日移動平均153.52円を割れてくると黄色信号、
90日移動平均線151.70円を割れてくると赤信号と考えたほうが
いいかもしれません。
以上、個人的見解なのであまり気にしないでください。
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ドル円ついに・・・
日中119円台後半でかなり揉みあってたので、120円は難しいのかなと
思ったんですが…。
こうなると次は2005年12/5高値の121.40円ですね。
去年ずっと越えられなかった120円を突破してきたので、
結構すんなり越えてくるかもしれません。
ドル円につられる形で他のクロス円もかなり上昇。
ユーロ円は1/3高値158.04円 → 1/8安値153.66の50%戻しの
155.85円を越えてきてまだまだ上がりそうな気配ですし…。
ドル買いでドル円上昇というわけではないので、
ユーロ円とかポンド円など下落分を完全に取り戻してないクロス円を
狙っていったほうがいいのかなと思います。
とりあえず、今晩のBOE、ECBの政策金利の発表を
見てからですかね。
特にECBはトリシェ総裁会見に注目ですね。
来月利上げ実施と受け取れる発言になるかどうか。
…年明け早々出遅れた感じがします。
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貿易収支待ち・・・
相場ですが…。
市場予測は600億ドルと前回を若干上回る貿易赤字額だと見られている
ようです。
前回は輸入額が増加、対中赤字が過去最高でしたが、市場予測と比較して
大幅に赤字額が減少していたように、今回も同じようになるかもしれませんね。
原油価格の下落というのは大きいんじゃないかなと思います。
しかもその状態が続いているので、米国内ではインフレが緩やかに
なりつつあると。
さらに雇用市場は堅調なので、米景気のソフトランディングという
期待がより強まってきたように思えます。
貿易収支はさらなるドル買いの材料になるかもしれませんね。
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見通しは・・・
よくわからない相場が続いておりますが。
休暇明けの国内勢の円買い不発によるクロス円反発という
昨日の動きでしたが、まだまだどう転ぶかが読めません。
ポンド円も小心者でなかったら、良い所で買えてたんですが…
今のところは慎重にいったほうがいいのかなと思います。
ただ、まだまだ買い場はあると思います。
ドル円なんかも5日の安値117.97円、90日移動平均線がある117.70円、
このあたりまでは下げる展開もあるんじゃないのかなと。
今晩22:30の11月米貿易収支、明日21:00のBOE政策金利、
21:45のECB政策金利、このあたりの発表前後の動きをよく見て
ポジション取りを考えていきたいなと思います。
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大幅調整に発展?

年明け早々ばたばたした為替相場になってますね…
クロス円は軒並み1円ほど下げていますが、
まぁ、円買いの材料が年末と同じく日銀の1月利上げの可能性という
ことを考えると、一時的になりそうだとは思います。
ただ、0.25%利上げをしても、依然他国の政策金利とは大きな開きが
ありますから、
17、18日の日銀政策金利決定会合どうであれ、福井総裁のさえない会見
→ 円売り という可能性も十分考えられると思います。
というところで、じゃあどこで買おうかと。
個人的にドル円はこわいので置いといて、ポンド円。
11月下旬からのサポートライン232円を割ってしまったので、
7月からの約半年のサポートライン226.50円付近、もしくは
12/6安値225.68円までの大きな調整はあるかなと思います。
そのなかで、11/23→1/3の50%戻し228.58円ぐらいから買っていきたい
ところですが、62%戻しの227.08円まで我慢したいというのが
小心者の私の意見です。
10、11日のBOE政策金利決定会合は据え置きがほぼ織り込み済
ということで材料を提供することはないんじゃないかと見られていますが、
どうでしょうか。
調整のきっかけを探しているようにも見えるので決して安心はできないかと
個人的に思うんですが…。
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FXをはじめて3年。びびりながらも為替相場の荒波に負けずに頑張っている平凡サラリーマン(28歳男)。
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