FX初心者にもわかりやすい為替の見通しを書いているブログ

初心者にもFX(外国為替証拠金取引)がわかりやすいように。平凡サラリーマンがポンド円・豪ドル円などの見通しを中心に書いています。たまにFX業者について思うことなんかも……

米ドル、大ブレ注意報・・・

本日24時発表の11月ミシガン大消費者態度指数
 
内容の良し悪し関係なく、市場の流動性の低さをついて
投機筋の仕掛けが出る可能性がありそうだということです。
 
ご注意ください。
 
指標自体は市場予測が93.0と10月の92.3から上昇する見通しです。
 
現状の米ドルがドル円が117〜118円で膠着しているように、
FRB要人がインフレ懸念、金利先高観を表明したりしていますが、
逆に住宅市場低迷で2007年GDP見通しが下方修正されるなど、
材料がばらばらなんですよね。
 
この指標は、個人消費の動向、さらにはクリスマス商戦を控えての
消費者動向を見るということで、そこそこ注目されているようなので…
 
仕掛けうんぬんではなくても、大きく動く材料になるかもしれませんね。
 
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今晩の主観的な戦略・・・

ちょっとだらだらとした流れになっている本日の為替相場ですが、
18:30からBOE議事録を控えているポンド円は別として、
1時間足等、短期間のチャート重視で細かく狙うほうがいいのかなと
思います。
 
ユーロ円1時間足(22日17時) ユーロ円なんかだと、151円がポイント。
 割れてくると、直近の下落トレンド継続と
 プラス上昇トレンドブレイクということで、
 売り発進
 ターゲットは150.80円150.58円
 
逆に151.40円を上抜けると、下落トレンドブレイクで買い発進
ただ、この場合はターゲットを置きにくいですね。
151.44円か151.52円と近すぎるので。
 
ただ、日足は一切考慮してないので、ストップの設定も必要です。
 



 
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円安・・・

G20で円安について協議されることもなく終わり、
また円キャリートレード再燃ということのようですね。
 
先月の日銀金融政策決定会合議事要旨も特に材料にもならず、
明日の11月政府月例報告では23ヶ月ぶりに景況判断が下方修正
ということで、より円は苦しくなってきました。
 
ただ今週は木曜日が日本とアメリカが休場ということで、
そんなに大きく円売りということにもならないのかなと思います。
 
また、クロス円のレートの水準があまり変わってないのに、
シカゴIMM投機筋の円売りポジションは10月中旬のピーク時から
半分以下になってきているんですよね。
 
また円売りの余地がでてきたということが言えると思いますので、
それを考えると押し目買いのラインも押し上げて考えたほうが良いかも
しれませんね。
 
そんなクロス円の中でも気をつけたいのは、
なかなか上がってこないカナダ円と要人から通貨高けん制の発言が
多くでているNZドル円
 
この2つは避けたいですね。
 
 
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ドル円、個人的な見解・・・

あまり動いてないドル円ですが、
今週も動かないと思います。
 
先週の幅117.12〜118.58円と同じレンジだと思います。
 
大きな指標発表がないということもありますし。
 
それに日足で見ると、20日と50日の移動平均線をなかなか
抜けきれない動きをしてますし。
オシレーター系のツールなんかでも、フラットな状態になってますし。
 
ちょっと短期的な取引でも手は出しづらいかなという印象があります。
 
方向はスワップがもらえるからとか関係なく、上だと思います。
ただ、このところの狭いレンジを上抜けるほどでもないと思うので…
117.50円まで下げれば、買い発進。
117.10円を割れば損切り。
リミットは118円ちょうど。
 
以上が個人的な見通しですね。
 
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円の支援材料・・・

UAEが外貨準備高のドルからのシフトの対象通貨として
円も検討しているということでしたが…
UAE中銀総裁が円を外貨準備高に組み入れる可能性が低いことを
示唆しました。
 
「日本の中央銀行による厳格な統制下に置かれた円は、その地位と信認を
失いつつあり、その実体はもはや通貨と呼ぶことはできない」と。
 
ひどい言われようですが、円を外貨準備高として保有する動きのある
ロシアスイスNZなどへの影響もあるかもしれませんね。
 
福井日銀総裁の「12月に利上げを行う蓋然性はない」という発言や、
円安を協議するとの見方もあった週末のG20で実際はなかったですから…
 
ちょっと目先円買いになりそうな材料がなくなってしまったような
気がします。
 

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来週の米ドル・・・

今週は堅調な流れで終わりそうな米ドルですが、
来週はどうなるんでしょうか…。
 
外貨準備高の米ドルから他通貨へのシフト移行という話題が
強くならない限り、今週の流れを引き継ぎそうですね。
大きな下落リスクそれぐらいですかね。
 
ドル円なんかは119円もありえるかもしれません。
 
22日の米国債入札や、期末に向けたファンド勢の資金引上げなど、
それにFRB関係者のインフレ警戒の発言を考えるとドル高方向かなと。
 
一旦年明け早々の利下げ観測が大きく後退したのも好材料ですね。
 
来週は特に重要指標はないですかね。

 

 

11/20〜11/24の主なアメリカ経済指標

11月20日 24:00 10月景気先行指数総合指数
11月22日 22:30 新規失業保険申請件数
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ポンドドルは・・・

18:30の英10月小売売上高指数がよかったので、発表直後は
反発したポンドドルですが、結構重たい動きをしてますね。
 
まだまだ下げそうな感じですね。
 
50日移動平均線(1.8845)あたりで踏みとどまっておりますが、
90日移動平均線1.8820ラインを割り込むようだと、
10/24安値1.8672、もしくはトレンドラインの1.8645までは
とりあえず行くのかなと思います。
 
逆に上昇しても、1.8960あたりまでですかね。
 
MACD逆行現象が3つ確認できるので、
この1週間で大きく下げてはいますがまだ下げるんじゃないかなと
個人的には考えております。
 
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物価関連指標は・・・

一昨日あたりから結構米ドル買いの流れになってますが、
今日の米10月消費者物価指数には注意が必要です。
 
+0.2%と前月の-0.5%を上回る市場予測ですが…

市場が原油・ガソリン価格の低下が与える影響と
ピントがあってないのか、どの国の物価関連の指標も最近は
市場予測とのずれがあるように思います。
 
それに、昨年の今頃はハリケーンで逆に価格が高騰してたんで、
比較する数字自体が特殊な状況下のものですから、
正直、どっちに転ぶかわかりません…。
 
ただ、不安要素がそのままでたとすれば、米ドル売りでしょうね。
 
ドル円なんかは118.30円あたりまで上がってきましたけど、
まだまだいくのでしょうかね。
 
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NZドルの懸念材料・・・

今日の第3四半期小売売上高は前期、市場予測を両方上回る
良い結果でした。
 
NZドル円も一時的に78円台回復となりました。
 
ただ、とにかく今のNZドルの懸念材料は「発言」ですね。
 
少し前から時々ある財務相発言もしかり、今日の早朝の準備銀総裁の
発言
もそうでしたが、
「NZドルはファンダメンタルズに比べて明らかに高水準にある」って
今に始まったことじゃないでしょって思ってしまいます。
 
「高金利のためにNZドル買いのフローがある」って
そう言ってしまえば、今の金利差が1番のテーマになってるなか、
急落するに決まってるでしょ、とも思ってしまいます。
 
なんか上手な言い回しではなく、直接的な言い方をする人が多いんですかね。
 
まだ、10月末の安値77.37円を割らなかったから持ちこたえていますが、
9/22の76.32円とか9月前半の安値74.00円もありそうな気がしますね。
 
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ポンドはちょっと・・・かなり危険?

13日の生産者物価指数の低い伸び、14日の消費者物価指数
横ばいの結果を受け軟調な流れ が続いてますね。
 
先程の失業率平均所得などは市場予測どおり、もしくは若干
下回る結果ではありましたが…
 
ポンド売りに振れるということはちょっと下振れしやすくなってますね。
 
特に物価関連の指標が市場予測では伸び拡大だったので、そのぶん
余計反応した感じですが、それに加えて平均所得つまり賃金も伸び低下
ということで利上げ打ち止め観測がより強まる可能性がありそう。
 
もともと来年以降の金利政策がはっきりしていなかったので、
ちょっとこの流れが長引く気もします。
 
チャートでは、一瞬割り込んでしまった20日移動平均線222.90円
維持できるかどうかですね。
 
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