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取引の参考に・・・

今日は私が利用しているマーケット情報でも紹介しようかなと思います。
 
まぁ、とっておきってわけじゃないんですが、無料で見れるものなんで。
よければ利用してみてください。
 
 
最近よく各業者のレポートなんかでも目にするIMMポジション
これをチェックするなら、次のようなところがあります。
 
外為どっとコムIMMポジション
「マーケット情報」→「国際金融情報」にあります。
これはエクセルファイルになっていて、円・ユーロ・ポンド・豪ドルの4通貨が
載ってます。
 
セントラル短資IMMポジション推移
「マーケット情報」→「トレンド分析」にあります。
このほうが見やすいかもしれません。 掲載通貨は円・カナダドル・ポンド・
豪ドル・NZドル・スイスフラン・ユーロの6種類です。
 
セントラル短資は同じ「トレンド分析」にある「政策金利一覧」なんかも
見やすいと思います。
 
 
要人発言なんかだと、 
マネーパートナーズのピックアップニュースですかね。
カテゴリでオセアニア圏要人発言・アジア圏要人発言といったかんじで
分けられているので、見やすいかと思います。
 
 
リアルタイムのマーケットニュースは、みんな見ていると思われる
ひまわり証券のマーケットニュース
他の業者だとほとんど会員ページ内にあるんですが、ひまわり証券さんは
太っ腹ですね。
 
 
ん~、とりあえずこんなもんですかね。
 
 
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ポンドドルはそろそろ・・・

ポンドドルがまた1.9000をつけてきましたね。
 
米ドルの動きが不安定なので迷いどころですが…
また、1.90000つけたら売りポジ持ちます。
今度は忘れずに指値入れました。
 
今週はイギリスに特に目立った経済指標の発表がないので、
アメリカの指標に左右されるのかもしれませんが…
 
チャートで見ると、このあたりから売っていってもいいと思うので。
目標は1.88前半で。 控えめに。 
 
しかし、AUD/USDはなかなか決済できないです。
0.7700つけてきたりはするんですが、今一歩目標のところまで
いかないですね。
 
今の時間帯はまた下がってきてるし。 

数字のマジック・・・

ドル円は今日も軟調ですね。
 
どうも金曜日の夕方に来週の見通しを書くと、金曜日の夜に想定外に
動くんですよね…
 
第3四半期GDPが市場予測を下回った結果、予想以上に急落しました。
 
先週発表の指標でもうひとつ。木曜発表の9月新築住宅販売件数ですが、
こちらは前月比-0.8%という予想に反して、+5.3%と大幅に上回りました。
ただ、木曜日はドル安だったんですよね。
 
各業者のマーケットカレンダーには、全体の数字しか表示されないので
よくわからなくなってる人も少なくないんじゃないでしょうか。
 
なぜ、予想を上回ったのに売られるの?って思いませんか。
 
最近は全体の数字の良し悪しだけじゃなくて、細かい部分で買い材料、
または売り材料になることが多い
ように思います。
 
例えば、木曜の9月新築住宅販売件数
これは確かに前月比+5.3%とかなりの伸びを見せてるように思いますが、
実際は前月分が下方修正されたので、それほど伸びてるというわけでは
ないんですよね。
 
それに販売価格を見ると、前年同月比で-9.7%と30数年ぶりの下落率だそうで
細かく見るとまったく良い結果だと取られなかったわけですね。
 
 
個人では翌日のレポートなんかで知ることはできますけど、リアルタイムで
知るのは難しいですね…。

まぁ、数字のマジックというか個人の情報収集能力の限界というか…。
 

ポンド、ユーロ、豪ドルは・・・

【ポンド円】
どんなオシレーター系分析で見ても、買われすぎだとなっていると
思います。
ただ、98年の急落でぽっかりあいた空間があるぶん、
上下どちらも予想外の大きな動きをする可能性がありますから。
 
今は様子見がベストかと。
ポンドドルはまだ上値余地がありますから、つられてポンド円も上昇と
なることもあると思うので。
 
 
【ユーロ円】
2日にECB会合がありますが、3.25%の金利据え置き決定と総裁会見で
12月の追加利上げ実施予告という可能性が高いのかなと思います。
 
また日欧当局のけん制発言があるかもしれないですが、
一時期のような強い足かせにはならないんじゃないかなと、個人的には
思います。
 
来週も高値更新ということが十分起こりうるかと。
 
 
【豪ドル円】
11/7に金融政策決定会合利上げの可能性が高いと思われている
ようです。
 
来週は建築許可件数、貿易収支と小売売上高の発表がありますから
内容によっては一時的に下げる可能性もあるのかもしれませんが…
 
貿易収支小売売上高は、8月を上回る良い結果になりそうらしく、
その通りだと来週中に昨年高値91.32円越えもありそうですね。
 
 
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来週の米ドル(06/10/30-06/11/3)

予想外に悪いかもという噂の今夜21:30の第3四半期実質GDPの結果で
どうなるかはわかりませんが…
今のままだと、ドル円は朝の日本の指標が悪かったので少しは持ち直して
終わりますね。
 
 
来週はいろいろ指標が控えてますから、下は118円割れ、上は120円突破
ということも十分考えられるんじゃないでしょうか。
ただ、昨日今日の動きを見てると118円割れはなかなか難しいのかな。
 
指標は11/1の10月ADP雇用統計11/3の10月米雇用統計が重要ですね。
 
ただ、それ以外にも今後の金融政策の方向性を左右する可能性が十分ある
経済指標が盛りだくさんですから、要注意です。
 
 
ドル円は日足でみると、50日移動平均線117.80円あたりまで下げることも
ありそうですね。
20日移動平均線118.75円)は割り込んでしまってるんで。                     

 

 

10/30~11/3の主なアメリカ経済指標

10月30日 22:30 9月個人所得・支出
22:30 9月PCEデフレーター
10月31日24:00 10月消費者信頼感指数
24:00 10月シカゴ購買部協会景気指数
11月1日 22:15 10月ADP雇用統計
24:00 10月ISM製造業景況指数
11月2日24:00 9月製造業受注
11月3日22:30 10月非農業部門雇用者数

ユーロ円、ポンド円強い!!

ポンド円ユーロ円は強いですね…
 
8:30の日本の9月消費者物価指数が市場予測より悪かったので、
日銀の早期追加利上げの可能性がまた遠のいたということから
円安
 
特に11月に追加利上げがほぼ確実視されているポンドに対してや、
ECB関係者の発言から来年も利上げ継続期待があるユーロに対して
売られ、ポンド円224.35円ユーロ円150.73円までいきました。
 
ポンド円は98年の10/6~10/10の1週間に229.59円 → 199.78円まで
高値(229.95円)と安値(193.21円)では約37円下落してますから。
 
今のこの水準には主だった抵抗線が見当たらないらしいですね。
あえて探すなら10/7高値の226.07円とかですかね。
 
ポンドは11月に5.00%、来年初めのほうに5.25%とさらに追加の
利上げ期待も浮上
してきているようですので…
 
まだまだ、行きそうですね。
ただ、強い抵抗線がないってことは、逆に支持線もないってことに
なってしまいますけど。

命拾い・・・

ドル円NZドル円下げてますね…
 
NZドルは朝の金利発表が据え置きの結果、失望売りで急落ですもんね。
実は昨日78.60円で買おうと思ってたんですけど、指値入れ忘れ、
そのまま忘れてました。
 
ラッキーだったんですが、予想以上に下げて戻ってこないのを見ると
買いづらい。
 
逆にドル円のほうが買いやすいのかなぁと思うんですけど。
こちらはFOMC声明がタカ派よりになるんじゃないかという予想に反して
現状維持。 結果、下落と。
 
ただ、そこまで大きくは下げなかったので、買ってみてもいいのかも。
 
現状維持ということは…
今夜の9月耐久財受注9月新築住宅販売件数など
経済指標によって上下する展開が今後も続くんでしょうけど…。
 
118.40~50円あたりを下値のめどに考えていい気もしますね。 
 
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