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  2. 2006年08月の記事一覧

ポンド円の見通し

とどまるところを知らないポンド円ですが、いったいどこまで行かれるのでしょう??

短・中・長期それぞれの移動平均線がしっかり上を向いてますから、1998年の10/6高値の225.90円を目指し上昇は続きそうですね。 
ここを越えると230円)という心理的なラインも視野に入ってくるのではないかなと思います。


ただ、月曜日も書いたように来週あたり、そろそろ調整の下落があると個人的には思っております。 その場合は8/24、25の安値の219.70円付近まで下がることも十分ありうると思います。


あくまでも上方向だとは思いますが…



P.S.ブログの衣替えをしちゃいました。
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ユーロ円、どこまで・・・

昨日は150円をつけてから、谷垣財務大臣の発言もあってすぐに
下げましたが… 今日は、きっちり150円台でキープしていますね。

明日のECB政策金利(20:45)とトリシェ総裁記者会見(21:30)に
注目ですが、今後の利上げがある程度織り込まれてるので、発言内容が
かなりタカ派でないと案外ユーロ売りとなるかもしれませんね。
その流れにユーロ円も素直に従うかどうかは正直わかりませんが…


今日の早朝のFOMC議事録で米利上げ再開の可能性が遠のいたという
ことでドルが売られ、放置していたAUD/USDの買いポジションが
だいぶ復活してきました。






ポンド円・・・斬れない。

ポンド円はとにかく強いの一言ですね…

7/10、8/18の安値を通るしっかりとした上昇トレンドラインを引けますし、
中長期の移動平均線もしっかり上向きとまだまだ堅調なんですかね。 
7/10以降のひとつの上昇の波が7~8円なので、その傾向が続くと考えると224円後半まではそのまま行く計算になりますけど、どうでしょうか。

逆に下がり始めても、今なら下がって219.10円あたりだと思います。 
トレンドライン20日移動平均線支持線となるのではないでしょうか。


ただ、今週はまだまだ下がる局面ではないと思いますけど…
なんとなく。

クロス円

今週はクロス円はすべて堅調でしたね。

ドル円は1ヵ月ぶりの117円台回復、ユーロ円とカナダドル円は高値更新、ポンド円も約7年ぶりの221円台と、とにかくアゲアゲな1週間でした。 

この流れはどこまで続くのでしょうか…

ただ、気になることがあります。
チャートで見てみると、ほとんどのクロス円がオシレーター系指標(MACD、RSI等)の逆行現象が現われてます。
例えばどのクロス円ペアでもいいんですけど、前回高値を更新してるときに
14日RSIでは前回の数値を更新せずに折り返してます。 

大きな下落の前に出現することがよくあるので、注意が必要だと思います。

24日のアメリカ経済指標

7月新築住宅販売件数はやはり悪かったですね。 
前月比-4.3%の大幅減でした。 ただ、それ以上に在庫戸数がひどくて、56.8万戸と過去最高を記録しました。 これは約10年半振りの水準だそうです。 

住宅市場の冷え込みは予想以上にすすんでいるようですね。


7月耐久財受注はというと、こちらも予想を上回る減少でした。 
しかし個別に見てみると、「自動車・部品関連」や「民間航空機」が大幅な減少になってしまいましたが、企業の設備投資の動向を反映する「非防衛・非航空機関連資本財受注」は事前予想を大きく上回る前月比+1.5%でした。 このことからも、基本的な設備投資拡大の流れは保たれているというところでしょうか。 

総合的には両方とも悪い結果でしたが、設備投資拡大は維持されているということから景気失速懸念の緩和、また景気の支援材料として受け止められ、昨日はドル買いになりました。


下がったらドル円買いたかったのに…

  

豪ドル円斬り!!

豪ドル円(AUD/JPY)は8/14に2/2につけた年初来高値89.37円を試しましたが、このラインが強い抵抗線になり8/18には87.70円まで下げてしまいました。

14日RSIでも逆行現象がでてきているので、この89.40円あたりを越えれるかどうかがひとつの鍵になってくるのでしょうね。

基本はここ2,3ヶ月の上昇トレンドは87.30円付近の強い支持線によって下支えされ、さらに上の91.32円(2005年12/6高値)を目指す流れだとは思います。
 
ただ、7/21、8/1の安値の87.15円ラインを割るようだと85.07円(7/10)、85.24円(7/11)までの下落、という展開も十分考えられるでしょう。

注意しときたい指標は…

今週残りの主な米経済指標は24日の7月中古住宅販売件数、25日の7月耐久材受注7月新築住宅販売件数がありますが…

景気失速懸念があるなか、こういった指標は注意してみていたほうがいいと思います。 住宅市場の動向は特に。
ただ悪い結果でドルが売られても、「金利格差」が取引の第一のテーマになっていることを考えると、ドル円にとっては良い買い場になるだけな気がします。

ニュージーランドも24日に7月貿易収支の発表があるので、NZドル円も同じですね。

ドル円115.40円、NZドル円73.50円まで下がれば考えます。

今から先月産まれた友達のあかちゃんを見に行ってきます。
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